暮らしの風
- 2008/06/30(Mon) -
石油燃料の高騰により
運輸業は立ち行かない、そして漁業も操業すると原価切れとニュースが伝えている。

建設資材も、毎週のように鋼材が値上がりして、止まらない。
そして、食材の小麦粉・バターなども昨年から上がり続けて同様と、いつものパン屋さんの愚痴!

この暮らし向きの激変振りは、すべての業種に渡っていえること。

今朝の新聞の折り込み
朝日新聞

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はな05はな06はな07はな08

『・・・・私ども販売店で改善できる事は可能な限り善処したい・・・』この文章が虚しく心に止まった。

大きな時代の流れから、若者の新聞離れ、購読者数の激減、インターネットの情報化など新聞業界全体が死活問題になっている。

つい少し前まで、地元町内の販売店が配達していてくれたのに、隣町の販売店に吸収された。

悲しいかな、一販売店での自助努力では、到底改善されるように思えない。

朝日新聞の「暮らしの風」をいくら読んでも、良くならない・・・・・

もっと大きな<時代の厳しい風>が世界を吹き荒れている。
業態発想を考え直す、実行力が生き抜ける自己変革のキーワードだろう。

昨日、お隣の御隠居の告別式の受付をしながら。

両側に並べられた、その生花の華々しさと随分違う・・・・と、厳しい世界情勢を思い描きながら・・・・・・・・・見つめていた。
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