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いつも元気

ほんまもん001

Archive2008年06月 2/3

  • 2008年06月17日 0

    構造計算偽装問題から3年事件や事故が発生するたびに法律が変わり、確認申請の書式や用語が変わる。ついに、今年11月には建築士法まで、大幅に変わる予定。今日は、一日中、県民ホールで、その講習会だった。講習も終わり、<木と家の会:小学校プロジェクト>の打ち合わせの為に三木町の平井小学校へ寄せていただいた。その時気になった・・・・・・、誘導灯のサイン。いつから、法令が変わったのだろうか?非難口誘導灯が、出...

  • 2008年06月16日 0

    土曜日から日曜日まで名古屋へ行ってきた一人で乗るJRは景色が新鮮で、休日の車中は女性が殆んど??ところで、男達は一体何処へ行ってしまったのだろう?いつしか時空を間違え、錯覚を連想するような・・・・・・・・・そんなことを思いながら、若い女性の車掌さんの仕草が、私には目新しいものとして映った。          帰りの新幹線の乗客も若い女性が殆んど、岡山辺りから京阪神へ買い物にでも出かけている風で軽装の...

  • 2008年06月13日 0

    最近買った本<書道芸術>を時折読んでいて、昭和18年に書かれた本だが、日の目を見たのは昭和43年、著者が亡くなって10年以上経過しての出版と言う事になる。この中の一説に、励まされる文章があった。深夜に墨を摺り、文字を何度書いても上達しないと思う時。自分の才能の無さを悲観したりするものだ。でも、この本の文章に触れ、心がすくわれた。<手習いの徳>『一定の職業を持ち、ちゃんとした仕事にいそしんでおられる人が、...

  • 2008年06月12日 0

    toto出版から出されたこの写真集は、建築家・斉藤裕の写真で構成してある。北欧の著名な作家・アルバー・アールトの住宅の魅力を新しい角度で見せてくれる。有名なルイ・カレ邸は今まで何度と無く写真で見てきたが、北欧ならではの数点の風景写真からのアプローチは、嬉しい予感を引き出す、臨場感を伴う上手い構成になっていた。私自身本屋さんで立ち読みして、すぐさまその魅力の虜になるほどであった。20代の頃、懸命になってア...

  • 2008年06月11日 0

    昨日は、INAX高松営業所で、講演会淡路島から世界へ発信している、左官職人<久住有生さん>著名な左官職人・久住章の御子息        左官の仕事も刺激的だったが、それ以上に、建築家や他のデザイナー達と共に作り上げること容易に想像できる人となりが心に残った。お父さんは、もっと、職人的な部分を残していそうなタイプだったが、御子息は、柔軟に時代に敏感に対応していくタイプのように見受けられた。親子で継承する...

  • 2008年06月10日 0

    週末の名古屋出張の為に三本松駅までチケットを買いに来た。久しぶりに、この駅舎を眺めながら、遠い昔の蒸気機関車がまだ走っていた頃を一人思い出していた確か、ローマオリンピックが開催された年だった。大人の自転車に横乗りして、小学校の校庭で乗れるようになった頃。私は9歳か10歳だった。嬉しくて、何でもいいから自転車に乗りたかった。そして、夕方になると、この三本松駅まで父親を迎えに、その自転車に乗って毎日来て...

  • 2008年06月09日 0

    <松縄町の家>の打ち合わせをしている時いつも奥様から、洋菓子を出していただく事が楽しみであった。そのたびに、このお菓子は何処のですか?・・・・とたずねるのが、私の癖。そうして教えていただいたお店がたくさんある。その中のひとつのお店が、この高松松縄町の<サン・ファソン>お店に入るなり、かごを探す事にしている。ばら売りの洋菓子を適当に一品ずつ買う為だ。でもこのお店は、それを待ち構えていたかのように、楽...