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家造りを身近なものに
- 2008/05/07(Wed) -
 住まいを作ることは、生涯でそう何度もあるものでない
この機会に、自分達らしさを、住まいつくりに持ち込むのは自然な考え

出来上がる頃には、イメージは最高潮に膨らむもの

そして、玄関キーを受け取ると、どんなキーホルダーに入れる?

善通寺の I さんご夫婦はこだわりのキーホルダーを購入されていた
         キー01          キー02

白鳥の Y さんの家では縁のある人から家具は購入しよう・・・と言う事で
モリシゲの白いレザーの家具が運ばれていた
カーテンも同様に、御近所付き合いを大切にする人らしく、この人から・・・・・
と言う事なんでしょう、以前の事務所の隣のお店の人に取り付けてもらっていた
白鳥01白鳥04白鳥05白鳥03




宮地01

      宮地02               宮地03

そして、間もなく着工の Tさんの家は
食堂から近い1本の柱を丸い柱にしたいと言う希望だったので

宮地銘木店へ一緒にお邪魔して、杉の磨き丸太の現物を確認してもらった

120角の柱の予定だったので、その対角寸法で言うと160Φぐらいになる
実物でそのサイズを、宮地社長さんが出してくれると・・・・・・

奥さんはもう少し細いのがよさそうな雰囲気

そこでそれらしいサイズのモノを出してもらうと・・・・・・・
少し細すぎるのじゃない?・・・・・と言う事で
その中間のサイズも出してもらう・・・・・・・・・・

根気よく、京都の北山杉のことを説明し、その他の床柱も説明していただき

さらに和室の天井板の杉板を見せていただき・・・・・
銘木店の倉庫から、自分たちの家造りを考えられる事に、御説明ありがたいなーーと思うこと暫しだった。
とても、設計者だけでは説明できない。
要望だけを聴いて、勝手に決めたのでは、施主の楽しみを奪う事にもなる。

設計者のアドバイスや提案も必要だが
住まい手が、自分達らしさを隅々まで浸透させ、納得するには、その家族なりの文脈を辿る必要があるんだろうと思った。

それぞれの家族に、それぞれ異なった作り方がある・・・・・・

こだわりのポイントは住まいつくりの満足度と重要な関係がある・・・・・・・と改めて考えた。
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