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いつも元気

ほんまもん001

Archive2008年04月 2/3

  • 2008年04月17日 0

    高校時代の恩師、M先生はよくポロシャツを着ていたそして「シャツにこんなワンポイントなんて、いらん。。。。。」といってわざわざ、ロゴマークを切り取って着ていた。先生にとっては、ブランド品を着て自己顕示している風に見られることが不本意だった。マークそのものも、日本人の見る目を退化させると言って、嘆いていた。「イマ見ヨ イツ見ルモ」と言ったのは柳宗悦見る力を鍛える為に、時間と労力とお金をつぎ込んで美しい...

  • 2008年04月16日 0

    庭の隅で雨の中咲きかけた小さな花去年も咲いた<オダマキ>この花を見ると昨年亡くなった愛犬「チョコ」のことを思い出す元気な頃は散歩に連れて行くと、グイグイ引っ張るので厄介な思いもしたが、家族には愛らしい表情でいつもなついていたのを、懐かしく思い出す。苧環(オダマキ)の花にその感情は伝わらないかもしれないが私には、条件反射のようにチョコを思い出してしまう。処でそんなことを<オダマキ>はどう思っているの...

  • 2008年04月13日 0

    犬の予防注射の為に愛犬を連れて行くその延長で、町内の散歩です。普段何気なく見ている姿が、不思議と新鮮に見えてくる並びのベンチで中年の男性が同じ仕草でお昼寝です「何で其処まで・・・・・真似をするの?」起して訪ねてみたいような、怒られるような・・・・・もうすっかり、春の日差しが嬉しい季節。ウィンドサーフィンの若者達の賑やかな声が、間もなく夏の到来を教えてくれる。この砂浜に、海水浴客が休日ともなると一杯...

  • 2008年04月11日 0

    東かがわ市、馬宿の現場では型枠の解体作業が始まっていた。となりの水田はもう水がたまって・・・・・そのままシュロカキすれば田植えができそうな季節。一人だけ、女性の職人さんが汗を拭き拭き型枠を運んでいるセパレーターを緩めるくらいは、私にもできるだろうと手伝い始める最初は手で次にハンドルで最後はインパクトの電気ドリルで100本ぐらいのセパレーターがそのインパクトを使ったおかげですぐにできたその頃になって...

  • 2008年04月09日 0

    『やっぱり本物がいい、本物とは厳しい条件に耐えて、長持ちするものです』と言ったのは、植生学者の宮脇昭確かに日々眺める植物は長い年月を掛けて、生命の継承をしてきた結果だ。環境に適合する為に、少しずつ進化しながら・・・・・・・・・・・。現存している植物は、それぞれの時代の環境の変化に対応しながら、遺伝子を少しづつ進化させることが、生命保存の手法だった。過去の生態系のまま、時代の変化に適応できなかった種...

  • 2008年04月07日 0

    ここ香川県ではセルフのお店といえば『うどん屋』の仕組みの事だった。人件費を削減して、お客さん自身でうどんを茹で、トッピングも自分たちで取りーーー最後にレジですヨ。それがセルフうどん屋の常識だった。その見返りとして、格安の価格にしていますからーーーという名目だろうか。そして最近、ガソリンスタンドの主流はセルフサービスになり、先日見かけた、神戸のスーパーでは、ついにレジまでがセルフになっていた。若い御...

  • 2008年04月05日 0

    大川町南川のあの急斜面で、育った桧の事を思うと苗木から営々と85年の長きにわたり良くぞ育ててくれたものだと思う。少しずつ、ここ佐藤製材へ運び込まれている桧を見て米松の大径木の横に積み上げられた桧は貧弱そうに見えるが近寄って目合いや香りを目の当たりにすると外材とは比較にならないほど、思い入れの詰まった高品位な素材の塊のように見えてくる私達日本人には生理的にすーーっと受け入れられると思う       ...