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いつも元気

ほんまもん001

Archive2008年02月 1/4

  • 2008年02月29日 0

    10年以上まえから、洋服のリフォームはこの方にお願いしている。たまたま通りかかった時に見つけた看板のコピーが『洋服の直したがりや』と書かれていた。それにつられて最初は不具合なスーツを持ち込んだ気がするこの大西さんが一人でこつこつとされている姿は、職人さん特有の雰囲気がある少し白髪が増え始め、ひげも生やし出したので幾つくらいの人なんだろうかと思っていた。今日は、思い切って話し込んでみたら・・・・・・...

  • 2008年02月28日 0

    毎朝事務所と便所の雑巾掛けをするのは、私の仕事もうかれこれ、15年以上になる。でも冬の寒さに「手がかじかむ」30分もしていると、指先の神経が殆んど効かなくなる。手がサッシを開く感覚も殆んど判らないぐらいだこんな時、いつかテレビで見た、永平寺の雲水たちが白い息を吐きながら階段を雑巾がけしているシーンを思い出す。そして、北陸の老舗旅館の女将が雪の中を先頭たって、雪かきをしてお客さんを迎える準備をしてい...

  • 2008年02月27日 0

    この紙の存在をはじめて知ったのは、茂木健一郎の『脳と仮想』の装丁を見た時だった。白い紙がプレス印刷された部分だけ半透明になって下のオレンジ色の表紙が透けている・・・・・確かそんな紙だった盛り上がったような柔らかい部分と圧縮された半透明な部分がレリーフのようでシンプルで奇麗!!またその反対の素材もある。発泡インクのように盛り上がった印刷だ。そのどれもが興味をそそるなーーーその紙がTAKEO PAPERの商品だ...

  • 2008年02月27日 0

    瓦町の新しい若者向き店舗のディスプレイ店員さんに聞くと先週オープンしたらしいが私の視線を惹きつけたのは・・・・・・・・ディスプレイの本だった              足元に開いて敷き並べられた洋書はどうやら古本のようだでも方向だけはきちんと道路側から見れるように並べてある一見散らかしているようだが、床にある意図を持って、好奇心をあおるように置いてみた・・・・・・・・そんなところだろうか?若者向き...

  • 2008年02月25日 0

    以前から考えていた、30本ぐらい収納できる『万年筆ケース』を作ろうと思案していたが桜製作所の永見会長に相談したら・・・・・「ひとつからでも受けますよ」との返事そこで、早速牟礼の桜製作所の工場の方へ伺って来た                                小春日和の陽光が差し込むテーブルの上で万年筆談義しながらディテールのことを相談して帰宅する。途中、syun君から聞いていた、志度のコー...

  • 2008年02月23日 0

    鉛色の空吹き抜ける突風南川の山奥の峰を横切る風きり音は怖いほど谷間を響いてくるでも不思議とこの谷間だけは風が吹き付けない遠くのみねの木々が揺れているのが嘘のようだ   切り株に顔を近づけると桧の香りが服や体まで染み込むようだ桧の切くずを手にするとよく判るこれから始まる、切り出しのルートを再確認ワイヤーを張れる位置のルートを施主の西尾さんと丹生さんそして、大工の泉さんは何度も切り株の径と本数長さを気...

  • 2008年02月22日 0

    一年で一番寒い2月中旬早朝には庭の水盤も氷が張っていたこの季節に元気よくオニューの合服で営業に来ている四国新日軽サッシの林さん鞄も真新しく、取っ手部分が木製です少しシャイな感じが好感持てます最近まで工場内での勤務だったらしいが、上司の判断で営業へ転進したらしいそれ以前は、大工をしているお父さんの後を継承しようかとしていたが・・・・・・断念馴れない営業ではあるが、どうにか頑張ろうと懸命です!!少々の...