様相から連想する
- 2007/12/30(Sun) -
                      イチゴのホイール

年末も押し迫って、スタッフにも休日出勤をしてもらってぎりぎりまで必死の作業中。

リフォーム中の現場を見てもらい、建具や家具の見積もりしてもらうために丸生木工所のI さんに来ていただいた。
前向きな人は日曜日であろうが年末であろうが来てくれる。
協力業者さんとして頼もしくもあり、そのことが何より嬉しい。

そんな処で現場まで来て、見かけたIさんが乗ってきた軽の箱バン足元??
なんか、家紋のような変な形をしているのに目を奪われる。

聞く所によると、お母さんの車らしい、でもこのホイールのデザインはイチゴをモチーフに三つ合わせてリアリティーのある形だ。
『イチゴに合わせて色を付けたらすごいんじゃないでしょうか?』とは共に見ていたsyun君

でもこれを、70歳ぐらいの女性が乗る車のホイールとして製作者側はイメージしていただろうか???
20歳ぐらいのイチゴ農家の女性か
洒落っ気で、付けてみました・・・・・みたいな女性しかイメージできないのだが?

40代の職人さんが乗ってきた車とは思えず、なんとも妙だと思った。

                         ランドリーboxスタンド

大川町のNさんの家で見せていただいた、無印良品のランドリーBOXスタンド

生成りの布がいかにも、洗濯物を入れることを連想させる清潔そうな感じ

ステンレスのフレームが簡単に取れて、布の袋そのものも洗えそうか感じ・・・
洗濯物を入れるのは、日本的なのはラタンで編んだ籠がイメージされるけど

ようく見ると、布の形と共に、ステンレスのフレームのシンプルで必要最低限のデザインは
上手い!!
中央のXになったところを白いプラスティックで止めて・・・・・とって部分もよく考えているなーーー
様相も、この布製はアメリカの家庭で使っていそうな、カジュアルでチョットお洒落な感じがする。

そして、<無印>らしい安価な感じがさらに好感持てるなーーーこのboxは!!

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エネルギー効率
- 2007/12/29(Sat) -
事務所のことについて

昨夜、冷え込んでいる夜にどのようにしたら良いか、家内とそれとは無く話していて

思いついたことが事務所のシャッターを使って、断熱効果を良くしようと言う発想だった。
ここの事務所は以前、義父がガレージとして使っていたところなので、そのなごりとしてシャッターが付いたまま・・・

今日、さっそくサンワシャッターへ連絡して、もう何年も使っていないシャッターを調整してもらうべく来て頂いた。
               し01  し02

調整し始めて、全てシャッターを下ろさなければ出来ない事を知る

全て降ろすには、机の部分にスラットが20mmぐらい障害になる
スラットを切るか、机を切るか?
はたまた、机の上に乗っている本棚を一度撤去して、机を移動するか?
サービスマンの方と相談して、結局は机を切る事にして

早速大工さんに早代わり・・・・・・・・丸鋸で切断

シャッタードラムの中を一部部品を取り替えて、完了


昼間の太陽の日差しの暖かさは南向きの部屋の一番心地いいところ。
ダイレクトゲインが部屋全体を暖めてくれる。

そうして、夕方から道路側のシャッターを降ろして、仕事をしてみる、

エネルギーコストを考えると、北側のアルミサッシも断熱効果が悪いので・・・
カーテンを引く

そうして、テーブルファンを部屋の隅に向けて送風開始・・・・・・

ファンヒーターはいつもより2度低くしてちょうど

                          し03

夜の騒音も心なしか聞こえにくくなった。

でも、夜になって、宅急便の運転手がお歳暮の届けに玄関からは来られないので
裏口から、気を使いながら

『こんばんわ・・・・・書留です』とやんわりした声とともに入ってきた。

窓際のコールドドラフトは確かに無くなった。
そのことが何より嬉しい

机の端を切った事は致し方ないなーーーと思いながら。
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ラフスケッチ
- 2007/12/28(Fri) -
                       スケッチ001

クライアントとの打ち合わせで一番要求され、説得力のあるのは
立体的に分かりやすく説明できるスケッチや写真
またその模型だ。

今までスタッフに説明する為の手段としてスケッチを描いていたが

クライアントへのプレゼンテーションのツールとして模型以上に重要だと思うようになった
たくさん描くことが、検討できることにもなり、正確さと速さがものをいう

                       スケッチ模型001

模型は一日に一個か二個まで
ラフスケッチは一日に4~6カットは充分できるだろう。
自分自身に対する確認行為であり、指示資料にもなっている。

いずれにしろ、描き出さなければ、何も始まらない。
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細部には神が宿る
- 2007/12/27(Thu) -
              ペン先01  ペン先02

毎日使っている万年筆のペン先には
ルーペで見なければよく分からない模様がきれいに描かれている
ペリカンのM1000は柔らかい書き味がこの万年筆の個性

もう一本のモンブランマイスターステック149・・・・太さと頼りになる王様と言った雰囲気

その繊細さは、ペリカンのマークつきでどっしりと描かれている。
その優雅な線はゆっくりもっと大きく拡大してみてみたいと思わせるほどだ

                           フレッシュいれ

先日、善通寺のIさんのお宅でコーヒーをいただいたときに見かけたコップ

紙コップとばかり勝手に思っていたが・・・・・
それに似せて作った、陶器の代物だった!

勝手な思い込みが、くつがえされて・・・・・・・この容器の面白い部分だろう。


                          バッタ02

事務所前の「アツバキミガヨラン」」に止まっていた<ツチイナゴ>
成虫で唯一、冬を越すただひとつの種類らしい

新鮮な葉っぱも殆んど無いこの季節に
硬い、アツバキミガヨランでも食べるのだろうか?
目の部分が少し長く、涙目状態で

この虫を見詰めて、妙に人懐っこい感じがしたなーー。

年末の早朝に、『細部には神が宿る』と言う言葉を思い出しながら。
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ロウバイ
- 2007/12/26(Wed) -
昨夜帰宅すると
暗闇の庭先から薫り高いいいにおいがした。

きっとこれは「ロウバイだなー」と懐かしい香りを思い巡らせていた

早速早朝に見に行くと、きれいな蕾がびっしりと枝一杯につけていた

かぐわしい香りは庭一面に・・・・・・
          ロウバイ01ロウバイ02ロウバイ04

気に入った枝振りをひとつ切る

事務所の本棚の前
自己流で生けてみた。

                            ロウバイ05

一日中、いい香りが事務所全体に充満する

こんな日に限って、千客万来
やたらと人が来る
でも誰一人この花のことを話題にする人はいなかった・・・・・・・

ささやかなこの花の香りは確かに品がある。
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