持ち物
- 2007/10/30(Tue) -
少しお洒落な持ち物を持っている人を目の当たりにして・・・
物つくりの設計者の習性でしょうか?
人となりを考える時に、重要なポイントはそのお洒落なものに連想してしまう。
今夕初めて伺った「おさかな」さんの事務所では楽しいものが一杯だった。
            おさかな1おさかな2

中でも鹿皮に漆を模様付けした「印傳」の名刺入れは個性的だった
何にも増して、これを手に入れようと思う心がひととなりを連想させる
                    おさかな3

    おさかな4おさかな5おさかな6

ブログのハンドル名「おさかな」さんらしく
打ち合わせ室の片隅に置かれた、魚のブックエンドは象徴的!!
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二年後の竣工をめざして
- 2007/10/28(Sun) -
今回で二回目の大川町南川の山奥の植林地へきた。
伐採をお願いする予定の長町さん親子と、共に木を見て
スケジュールの調整をしようというわけである。
南1南2南4南5
       南7南8南10

85年生の桧が殆んどで、一部杉と松。ケヤキが各一本
目通し幹廻り70cmから80cmもある大木を目の当たりにすると
伐採した材木をどのように出してくるのか

何度もこの地に足を運んで見てみようと思う。
林業が専門の職人さんで無く、サトウキビやマツタケ、田んぼ等をしながらのいわば兼業の伐採業者である。

香川県にはそれほど大きな専門の伐採業者が育たない規模だと言うわけでしょうか・・・・

二年後には竣工すると行く計画だが、それまでの経緯がそれなりに施主のNさんと共に苦労しそうな気がした、南川の山奥であった。
                   南12

里山まで帰ってくると、見事にホトトギスが咲いていた・・・秋本番である。
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気遣い
- 2007/10/25(Thu) -
「あっーーツユクサですね」事務所に入ってくるなり
女性ディレクターのTさんは掛け花入れを見つけてくれた

少し褒められたような、気持で嬉しいものだ
早朝から、TV局から取材の用件を知らされていたので、庭の草花を物色して、適宜生けてみた。

       気1気2気3

夏の終わりのムクゲ・
朝露がみずみずしいツユクサ
秋の香りがすがすがしいキンモクセイ

そっとした気遣いを生け花でする心遣いが一番大切だと常々思っている。
訪問者が気付くか気付かないかは大きな問題ではないと思う。

我が家でも、来客の誰もが気付かなかった、ウッドデッキのところのススキとランタナ・ホオヅキの生け花は
何も頼んでいなかったけど。。。義母が早朝からきちんと生けてくれていた

レンガ敷きの通路を通ると眺めるように見えるようにと・・・
考えてくれたのだろう。
                     気4

生け花に象徴される、客への重すぎず軽すぎない・・・・もてなし方が一番大切だと思う。

何にしても、手をこまねいて、何もせず、恥もかかなければ、喜んでももらえない・・・・そんな無粋だけはいけませんなーーー。
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パッケージデザイン
- 2007/10/24(Wed) -
先日行った、兵庫県三田市のes-koyamaのデザインマインドは
パッケージデザインだけでも見るに値する
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ジャムのパッケージをようく見ると
天辺に付いたジャムのところへはマスコットのアリさんが3匹登っている

このあたりの洒落とこだわりに感心してしまう
koyamaのケーキをいただきながら


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ショールム見学
- 2007/10/22(Mon) -
休日は住宅の打ち合わせか見学が中心になる
今回はキッチンなどの程度を決めるのに5社のショールーム見学をクライアントの若夫婦と見てきた。
朝10時過ぎから初めて終わったのは夕方6時を過ぎて営業時間を一部延長して見せていただいた。
     to1to2to3

     to4to5to6

いつもながら感心するのは案内してくれるショールーム接客の女性の気配りだ。
話し方、案内のリズム、説明のしかた・・・・・・一流ホテルの接客レベルだと思うことがある。

そして、クライアントの御夫婦の嗜好性の傾向と本当はどの商品が一番欲しいのか観察するようにしている。
他のものを捨てでも、喉から手だ出るほどに欲しい商品を獲得して住んで欲しいと思うからだ。

他の人が見ると違う判断をするかもしれないが、そのご夫婦の関心事は固有のものであるから、平均的な応えは何の意味も無い。

顧客満足度を上げるということを再度考え直しながら見ている。
更に云うと、クライアント御夫婦の心の揺れ方を観察する事が私のショールーム見学と云えるかもしれない。
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