プレゼンテーション①
- 2007/08/31(Fri) -
最近竣工した高松郊外、牟礼町に出来た道の駅
源平の合戦をメインのテーマにしているらしく、色んなところで数百年年前のモチーフが展開していた。
道の駅04 道の駅01 道の駅02

見せ方としてユニークさで目を引いたのは
那須与一の弓矢がドリルになって、いかにも刺さると痛そう・・・

もうひとつは、昨日の<かねすえ>わらび餅の包装
売り物5

500円の小さいものは丸いプラスチックに入れられていたが
大きいほうは、竹の皮で作られた包装が、和風テーストで、存在感あり。

更にもうひとつ
レッツのパネル展の作業風景
      売り物06 売り物07

所長さんに指示されて、懸命にパネルを張り巡らしている若いスタッフ

少し緊張気味

他方、若い所長さんはスタッフと相談しながら・・・・
ひそひそと、自分達の事をどのように売り込もうかかと思案しながら

それでも一生懸命に作っていたなーーー。

他人に自分達の事や、商品を見せる事をプレゼンテーションと言うが
明確な対象相手がある場合と、漠然としている場合では、随分異なる。

見せる事に対して、いつも学びながら考えている。
時代のエッセンスのようなものまで考えて・・・・・・・する必要があるんだと思う。
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