プレゼンテーション①
- 2007/08/31(Fri) -
最近竣工した高松郊外、牟礼町に出来た道の駅
源平の合戦をメインのテーマにしているらしく、色んなところで数百年年前のモチーフが展開していた。
道の駅04 道の駅01 道の駅02

見せ方としてユニークさで目を引いたのは
那須与一の弓矢がドリルになって、いかにも刺さると痛そう・・・

もうひとつは、昨日の<かねすえ>わらび餅の包装
売り物5

500円の小さいものは丸いプラスチックに入れられていたが
大きいほうは、竹の皮で作られた包装が、和風テーストで、存在感あり。

更にもうひとつ
レッツのパネル展の作業風景
      売り物06 売り物07

所長さんに指示されて、懸命にパネルを張り巡らしている若いスタッフ

少し緊張気味

他方、若い所長さんはスタッフと相談しながら・・・・
ひそひそと、自分達の事をどのように売り込もうかかと思案しながら

それでも一生懸命に作っていたなーーー。

他人に自分達の事や、商品を見せる事をプレゼンテーションと言うが
明確な対象相手がある場合と、漠然としている場合では、随分異なる。

見せる事に対して、いつも学びながら考えている。
時代のエッセンスのようなものまで考えて・・・・・・・する必要があるんだと思う。
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藤尾さん
- 2007/08/29(Wed) -
香川町の現場からの帰り西植田の交差点で気になっていた神社の案内板

地元では藤尾さんという、藤尾八幡神社へ
数年振りで昨日立ち寄ってきた。

以前来た時は工事中で駐車場も整備されていなかった。

西側の侵入路に真新しい大きな鳥居が出来てチョット衝撃的!

その鳥居を望むところ・・・・・奥の小道へと続く道路が印象的

  藤尾01 藤尾02 藤尾03


  藤尾04 藤尾05 藤尾06



        藤尾07 藤尾08

「神奈備山(カンナヒヤマ)」と言われるとおり

拝殿までで、本殿の無い事をはじめて知る。

それにしても、北を見渡すと香西から高松、屋島、八栗まで一望に見渡せるこのビューポイントは、まさに絶景!!


西側に突き出したデッキから・・・・・

夏の暑さを忘れさせるほどのすがすがしさを感じさせてくれた。
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納得のレベル
- 2007/08/27(Mon) -
先週、東かがわ市の手袋製造会社『JRP』へ行ってきた。
出版の「培倶人」に掲載された事もあって、少し前からお誘いを受けていた。

地方に住み、より本物の商品を作る。
製造メーカーとしての立場が似ているので、何か経営的に参考になることがあれば・・・・意見交換したいと思っていた。
   ナカ05 ナカ04 ナカ06

いまや流行の雑誌にまでなった、出版其処に掲載されたのだから随分と有名なメーカーとして知名度抜群になっていることかと・・・
勘ぐっていた。

雑誌の掲載されているほど、売り上げがすごいわけではないようだ。
マーケット市場のサイズが最初からそれほど大きくない事。

バイクを乗る人にとって、この雑誌はそれほど有名な雑誌でない事。
バイク用の手袋として、皮にこだわった「JRP」は少しこだわりのマニアック商品にも似た位置づけ。


    ナカ01 ナカ02 ナカ03

この商品群が飛ぶように売れるの、ハードルは相当高いように思った。
ユーザーの嗜好店舗には置いてもらいにくい。(BMWの代理店など)

セールストーク無しではこの商品の良さが分かってもらいにくい。

観て、触って、説明を受け納得できた時にやっと、購買意欲まで届く商品。
私たち建築をやっているものには、想像できにくい市場性。

皮のとり方、皮にこだわる理由、裁断から縫製までを国内でこだわる理由などなど・・・・
感じる事で初めて嬉しさと共に作り手の熱意がジーーんと伝わってくる商品だった。
売るには、随分苦労がありそうだが、問題点が明確になった分だけ
売り方に対する、戦略も緻密に考えられそうに思う。
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稲刈りと靴の事
- 2007/08/25(Sat) -
       朝露01 朝露03

早朝の朝露
その頃から準備は始まる
露が乾いて、乾燥しなければ・・・・稲刈りは出来ない

昨日は、一年の総決算のような<稲刈り>
交通量の少ないうちの早朝にコンバインを田んぼまで運び
義母と大学生の長女が帰省しているうちに手伝ってもらい無事終わらせるつもりだったが・・・・・・

先月からトレッキングシューズのソールがおかしくなっていたのが
見事に夕方には口を開けてしまった!
朝のうちこそ、靴がずぶぬれになったが・・・・・・理由が納得できない!


コンバインもまだ3年目なのに
バッテリーの接触不良と巻き上げ部分の脱落!

調子が悪く、夕方には代わりのコンバインと交換!

交換したコンバインも私の不注意で最後に先端部分が曲がって

カタカタ雑音のする状態になってしまった!
                   朝露04

トラックへ乗せる為に農協の人が持って帰る・・・・我が家のコンバイン

         朝露07 06


体のコンデションのほうも・・・・・・・
暑さのために何度も水分を補給したのでそのためか体が異常にだるい

そして、足がつりそうになる!

(後で家内に聞くと)
ミネラル分を含んだ塩を補給するのが、水分を多くとる場合の注意事項らしいが
炎天下の作業中はそれどころでなかった。

夕方までに、カントリーへモミを運ぼうと其の事に意識が集中していた。
何故あんなにも、靴の底が簡単に取れたのか?
この一・二ヶ月間の事を振り返っていたが・・・分からない。

少しずつ、ゴムの部分が浮いてきた事が気になっていただけに
稲刈りの事以上に、心のわだかまりにとなって、すっきりしないなーーー

毎年学ぶものがあるが、農作業への注意力の無さを今年ほど自己嫌悪することは始めてである。
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おもしろくも、おかしくもない
- 2007/08/19(Sun) -
                   スピーカー01

monoマガジンに掲載されていた「クロームハーツvol.7」の今月号の掲載コピー
 
『どんなに優雅な住宅に暮らしていても、
どんなに高価な輸入自動車を乗り回していても、
どんなに珍しい高級腕時計を腕にしていても、
音の環境が貧しい毎日は
人生に何の潤いも与えてはくれない。』

今や秘かに売れまくっているという、高級スピーカーの特集雑誌ならではの刺激的なコピーだ。

先日オーディオマニアの友人の口から、国産のスピーカーYAMAHAのことを、
「面白くもおかしくもない」と言って、魅力の無さを一瞥しておられた言葉が、妙に耳に残り心の落としどころのないままにいたが。
このコピーに出会って、音響環境のひた向きな取り組みを重ねている人は、こんな刺激的なこと言うんだと・・共通点を見出した。
                   スピーカー02

DenmarkのDALIのスピーカーは今風にデザインも新しいが、やたらと高い

でもこれが、現在のコレクター諸氏には当然なのかもしれない。
いい音は、かけがいのないほど魅力があるようだ。

昨日、家人がいないときに、久しぶりに自宅のステレオを大音量で聞いた。
なつかしのコルトレーンの<至上の愛>だった。
最初・・・・雑音を出しながら、レコード盤から流れてくるサックスの音は体に響くほどの大音量で、久しく忘れていた感動を呼び戻してくれた・・・・
           オーディオ4 オーディオ

面白くも・・・・・と言った友人のオーディオ機器は、本物を追求する彼らしく、真空管のマッキントッシュで揃えてあった。

より本物を追求しようとすると、<面白くもおかしくもない>は確かなキーワードとも云えそうだ。
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