FC2ブログ
手になじむ
- 2019/07/08(Mon) -
モールスキン手帳  万年筆54

この手帳を使い始めてもう20年以上になるでしょうか
イタリア製のモールスキンの名前を知ったのは、ヘミングウェイが使っていたということを何かのエッセイで知ってから
そのうち使ってみようと、スケッチブックからウィークリーの手帳に変遷し
今では18ヶ月使用のこのタイプになった
年末に手帳を書き換える不便さを克服して、18か月は半年ラップしているので
新しいものに移行するのに、気を遣わないで済む
内ポケットも付いているこのタイプを気に入り、使い慣れたお陰で、他のメーカーに替えようとは思わない

筆記用具の万年筆もいろんなメーカーのものを購入して使ってきたが
一番手になじむのは、モンブランのマイスタースthiチック146 ペン先はM

そして腕にするのは、セイコーの機械式時計
グランドセイコーのスプリングドライブと 
外国限定で売られているセイコープルミエ・オートマティック
並行輸入品を購入した

セイコーというメーカーの機械式時計の正確さと、シンプルさに浸りきるように使っている
作り手の意気込みと魂のようなものをこの時計から感じ取れる
リューズを巻くか腕につけてオートマティックの振動を与えてなければ・・・この時計は止まる
まるで生き物の様に・・・・

万年筆も腕時計も同じ時を一緒に歩むように手になじんで長く大切に使おうと思わせる 代物です
きちんとメーカーに修理を出して手入れすると、50年~100年ぐらいは十分使えると思う
子や孫の代になっても、尚この道具が使われていると将来を想うと・・・・本当に大切に扱おうと‥‥心が弾む!

腕時計3

スポンサーサイト
この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
85mm単焦点レンズ
- 2019/06/24(Mon) -
グリーンネックレス2 ランタナ 明るいレンズで3

sonyのミラーレスカメラ対応のEマウントレンズ
85mm・F1.8単焦点レンズ
明るいレンズでピントばっちり写してみたいとかねがね思っていたので
VILTROX から出されているレンズを購入
さっそく練習を兼ねて庭の花や室内の花を写してみた
カメラを覗いただけではこのレンズの効果は理解されないが、パソコンでデータ拡大して初めて判ることが多い
遣ってみて、ミラーレスの単焦点レンズの魅力を知る

透かし百合7 透かし百合6

アガパンサス4 メラレウカ・アルミラリス65

カラー6 明るいレンズ3




この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
フレンチバルブ
- 2019/04/04(Thu) -
自転車アレックス2 自転車アレックス バルブ1

春の風を体に感じて自転車を走らせるのは爽快
倉庫の奥から、アレックスモールトンを出して走行の準備
小さいタイヤだが、6気圧のタイヤ空気圧を決められてある・・・コンチネンタルの20inchタイヤ
これには、フランス式の フレンチバルブがついている
二三日もすると・・・・乗るたびに、空気圧が下がっているので再度、空気を入れることになる
でもキャップを外し、中身のバルブをそのたびに緩めて・・・・ポンプで 6気圧までメモリを見ながら注入

手間がかかる自転車のバルブです
でもそれだけに、なめらかに爽快に走ってくれます

外は春、アマリリスも元気に開き始めて

西代川の 椿の花弁も流れながら 三船敏郎(椿三十郎)に時節を伝えに来ています

アマリリス開花2 椿三十郎2


この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
リフィル
- 2018/09/21(Fri) -
ダイサギ1

インクフローが良い万年筆は、書き心地が良いのといつまでもその万年筆を持っていたいと、宝物のように大切にしたくなる
万年筆の場合、買っただけでは、調整が不十分、専門の万年筆ドクターに筆圧や角度など筆記スタイルに合わせてペン先のインクフローを調整してもらう
今持っている万年筆はすべて セイラー万年筆に勤めていた K さんの調整によるもの
今は、退職されて髙松に出張してこられないので、残念ながら神戸の別のお店の人にお願いするしかない

インクを変えるたびに、筆記具のメンテナンスを怠らずしていると、いつでも書き心地は最高

でも長く使ってなかった、トンボ鉛筆のZOOM101ボールペンを使っていて、インクフローが気になったので
リフィルを変えるつもりで、調べて・・・同じメーカーの水性ボールペンの替え芯を10個netで注文した
届いたリフィルは、サイズが合わなかった。

使えないZOOM101
サイズが合わない水性ボールのリフィル

髙松の文具生活へリベンジのつもりで、両方を持参して、サイズの合うボールペン
または、インクフローの良い替え芯

探してもらったが、同じメーカーでは見つからなかった。
そして、取り寄せていた水性ボールペンもお店の筆記具に挿入して試し書きをしてみたが・・・・引っかかる感覚が気になった

そこで、お店を見回して、後ろに展示してあるROMEOというボールペンを書かせてもらった
インクフローが抜群!
それならば、このボールペンのリフィルはどんな品物?
中身を出してもらうと・・・・トンボのZOOM101と同じサイズのリフィル

それならば、他のメーカーのものもありますということで・・・・jetstream(三菱)。パーカー。そして伊藤屋オリジナルのROMEO
(一般的な国際基準に合わせたボールペン・リフィルのサイズ)

そのROMEOのリフィルには横に、easy FLOW と横に書かれていた

そのネーミングの通り、サイズは同じでもROMEOのリフィルはインクフローが良い
ZOOM101にもちょうど合うサイズなので、3本購入
伊東屋の解説文にはこのインクを探して外国まで赴きやっと巡り合ったのが・・・・このインクだとか
ジェットストリームのインクとはまた違う感覚
インクフローはなめらかでストレスを感じない・・・

ブルーの水性ボールペンのリフィルは、やはり使えないので・・・・買ったばかりだが10本とも破棄処分
痛い思いをしながら、少しづつ、筆記具のことを学んでいる感じがする

先日の雨の朝、西代川の河口の先端で海を見つめていた白いオオサギがすっくと背筋を伸ばしていたのが印象的
その凛々しい姿に・・・・・オーイ! と声をかけてみたくなるほどに

ボールペン替え芯ロメオ




この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ETCカード収納
- 2018/09/19(Wed) -
ducati 1

ドッドッドッ・・・・低温の響く音を立てて事務所前にピカピカのバイクが止められた
友人の T さんが乗ってきた初めて見せてもらう・・赤いトラスフレームが印象的なDUCATIのバイク
外部にむき出しのそれぞれのパーツが所狭しと組み込まれて、一種の工芸品のようなメカニカルないでたち
それぞれどういう用途で特殊なパーツが組み立てられているか知らないが、明らかに日本車ではなさそうな雰囲気とエンジン音

こんなバイクを、現在7台所有しているという
知っているだけで、DUCATIが二台、カワサキが三台、MVAugusta、BMW・・・だったと思う
維持費だけでも大変だと思うが、唯一の趣味とのことで、年を重ねても手放せないのだろう

そして、帰るときには
やおらシートの後ろからキーを差し込んでシートを外し・・・・ETCカードのケースにカードを差し込みエンジンをスタート

こんなところにETCの装置がついているとは想像もできないし全く判らない
イタリア人の設計する姿勢とその癖のすごさに感心させられる
 千鳥のノブ さん 風に言うと・・「 DUCATIは癖がすごい~」

このバイクに乗っていて、エンジン音は、ライダーの鼓動に響く、その感覚がたまらなく心に響くとのこと

私には分からないが、一度は乗ってみたいという少年心のようなものを刺激させられる・・・・そんなバイクだった

ETCカード収納1  ETCカード収納2


この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アンティーク折尺
- 2018/07/20(Fri) -
イギリスの折尺1

真鍮の金具と木製の板でできた、イギリス製の折尺
ロンドンのアンティークショップで買ってきた、長女から昨日もらったお土産品

どこか懐かしいけど、素材の構成と作り方がヨーロッパの職人気質を感じさせる
メモリはinch で刻まれているのでメートル法の今の日本では使い物にならない
全体を伸ばすと23.5inch  ⇒ 約60cm

きちんとMADE IN ENGLAND と刻印されている

丁番になるところの機との交差部の作りと、ユニバーサルジョイントにしている作りが真鍮をきちんと合わせてそろえているこの折尺には こんな古いものでも日本とは違うな~と感心する

それほど高価なものでも無かっただろうが、長い年月使い込めることを意識して作られている、その作り手の姿勢のようなものをこの折尺から感じる
もう使わなくなった、日本製の黄色い木製の折尺をnetで知らべて・・・・巻き尺が主流になるまで
こんな黄色い折尺を職人さんたちが使っていたな~と思い出す。


イギリスの折尺2  イギリスの折尺3

イギリスの折尺4  イギリスの折尺5

イギリスの折尺6  日本の折尺1



  
この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
良いモノを長く大切に
- 2016/05/27(Fri) -
花鋏は京都の「安重」がいいと華道家の川瀬敏郎が書かれていた
そして手に入れた
紙を切る鋏は種子島の牧瀬種子鋏製作所がいいと教えてくれたのは、松浦弥太郎
そして手に入れた
ペンケースはTAKUYAが万年筆愛好家の間で有名だったので、神戸に来た時に注文して購入した
中身は中屋万年筆のオーダー・NAMIKI万年筆・ペンテル P209(ノーマンフォスターが使っていたので)
今使っている腕時計はグランドセイコーのスプリングドライブ
IWCのポルトギーゼクロノグラフは長男に譲った
事務所玄関のブラケットは ルイスポールセンの照明器具
扉のレバーハンドルはツワイスイコン
・・・・・・・・・良いモノを長く大切に使う:LOHASの考えに沿って
いいものは
品物に愛着が湧いてきて手になじむ
いつしか分身の様に昔からの身内のような存在になる
購入した時には奮発して高価なものを買ったような気持がするが、取り扱いが手になじんでくるとその高価さゆえに大切にする
よく切れる鋏はなんでも切りたくなるほどに意欲もそそる
また花を生けてみようと、草花を切り取る


そして今日の甘味は陣屋のパウンドケーキ
花はバラとスプレー菊の生けなおし
ルイスポールセン 1   ツワイスイコンレバーハンドル1

鋏 牧瀬種子鋏 安重の花鋏 TAKUYA ペンケース1

グランドセイコー スプリングドライブ1 パウンドケーキ 陣屋
バラと菊1



この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
シャープペン
- 2016/01/16(Sat) -
二年前に観たノーマンフォスターのDVD。
その時に彼がいつも使っていたたシャープペン
その商品がどうしても欲しくて・・・・・
世界中の色んなメーカーの同じような品物を探していたが見つからなかった
それに近い商品を探して使っていたが、ここにきて文具を扱っているnet店舗でふとした時に見かけた!

試しに二本注文して取り寄せた
映像で再確認しても、見かけたものと同じだった
そこでその取扱店に電話で確認すると
この商品はPentelがアメリカだけで発売しているもので今は生産中止品(Pentel P209)
日本国内では発売されていない。
並行輸入して仕入れした現品とのこと
書き味を試してみたが、スムースに0.9mmの2B芯はなめらか~

これから一生使える分を取り寄せようと・・・・追加で7本注文した
合計=9本になる
これだけそろえて丁寧に扱うと、おそらく20~30年間は使えそうだ。
お気に入りの尊敬する人が使っていると、どうしても欲しくなるのは私の癖だろうか
よく知人に。私はどんなことも、「のめりこむタイプ」だと言われる
そうか~・・・そういえばそうだと妙に納得する
ここの筆記用具もその一つ、2年かかったがやっと手に入れた
ノーマンフォスターと同じシャープペン、
ささやかな商品だが、手にしながらなんとも心が満たされた!

シャープペン2
シャープペン22
シャープペン23
ノーマンフォスター43ノーマンフォスター21



この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コーティング
- 2015/10/21(Wed) -
車のワックスを長く持たせることができるコーティングがあります
是非されたらいかがですかセンセイ!・・・・・・・・元気のいいK社長の営業トーク
三か月はその光沢がもちます!

その雰囲気についつい誘われて
いろんな種類のコーティングの中で水垢取りを含めて一般的なコーティングにしてもらった
スタンドから帰ってきた車を観てびっくり!
今までの光沢の具合が嘘の様で・・・輝いている
此れには恐れ入ります
埃などは、通常の水洗いで済ませることができるという
ま~試しにしてもらった。

いつも行く散髪屋さんで一番古い過去の写真データを見せてもらう。
2001年4月・・・・・ヘヤースタイルはほとんど変わらないが・・・・
白髪が増え、顔のシミが増えて着る
全体的にくすんでいるような感じだな~

顔とかのコーティングはしない方がいいと思っている
加齢と共にシミができ、髪が薄くなり、白髪も増える・・
それが自然です
シミも御愛嬌・・・・・加齢の勲章と思っておこう

                   コーティング1
左の写真が14年前                         右の写真は今月の写真
理髪店2001年4月理髪店2015年10月

この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
洋服ブラシ
- 2015/05/22(Fri) -
カシミヤのコートを買った話を、いつもの理容院のマスターと話しをしていると
「カシミヤの生地はやっぱり「ブラシが大切ですよね~!」という
それも、江戸屋のカシミヤ用が良いという
(私は全くその事を知らなかった)
netでは品切れ状態で、ご自分も待っているとのこと

カシミヤの事をいろいろ調べていて、クリーニングで生地が傷むという事
あまり洗わない方が良いという事
手入れはブラシが一番だと知る。
カシミヤという素材にとって、毛玉は仕方ないけど、小まめに取るのが良いとのこと。

そして、予約しておいた。江戸屋のカシミヤ用のブラシが届いた、季節は夏前になって・・・・・

<江戸屋:洋服ブラシ:カシミヤ用:木の葉型 エンジュ>

早速、チェスターコートを出してきて、ブラシをかけてみる
毛並みの方向が揃い、綺麗なトーンの生地がよみがえる。
ついでに、ウールのジャケットも同じようにブラッシングをした。

使ってみて、初めて知る洋服の手入れ方法とその道具
良いものを大切に手入れして、長く使うのが・・・・モノとの付き合い方!

洋服ブラシ1
洋服ブラシ3木の葉型エンジュ
           洋服ブラシ2
この記事のURL | 車・goods・ステーショナリー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ