良いモノを長く大切に
- 2016/05/27(Fri) -
花鋏は京都の「安重」がいいと華道家の川瀬敏郎が書かれていた
そして手に入れた
紙を切る鋏は種子島の牧瀬種子鋏製作所がいいと教えてくれたのは、松浦弥太郎
そして手に入れた
ペンケースはTAKUYAが万年筆愛好家の間で有名だったので、神戸に来た時に注文して購入した
中身は中屋万年筆のオーダー・NAMIKI万年筆・ペンテル P209(ノーマンフォスターが使っていたので)
今使っている腕時計はグランドセイコーのスプリングドライブ
IWCのポルトギーゼクロノグラフは長男に譲った
事務所玄関のブラケットは ルイスポールセンの照明器具
扉のレバーハンドルはツワイスイコン
・・・・・・・・・良いモノを長く大切に使う:LOHASの考えに沿って
いいものは
品物に愛着が湧いてきて手になじむ
いつしか分身の様に昔からの身内のような存在になる
購入した時には奮発して高価なものを買ったような気持がするが、取り扱いが手になじんでくるとその高価さゆえに大切にする
よく切れる鋏はなんでも切りたくなるほどに意欲もそそる
また花を生けてみようと、草花を切り取る


そして今日の甘味は陣屋のパウンドケーキ
花はバラとスプレー菊の生けなおし
ルイスポールセン 1   ツワイスイコンレバーハンドル1

鋏 牧瀬種子鋏 安重の花鋏 TAKUYA ペンケース1

グランドセイコー スプリングドライブ1 パウンドケーキ 陣屋
バラと菊1



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シャープペン
- 2016/01/16(Sat) -
二年前に観たノーマンフォスターのDVD。
その時に彼がいつも使っていたたシャープペン
その商品がどうしても欲しくて・・・・・
世界中の色んなメーカーの同じような品物を探していたが見つからなかった
それに近い商品を探して使っていたが、ここにきて文具を扱っているnet店舗でふとした時に見かけた!

試しに二本注文して取り寄せた
映像で再確認しても、見かけたものと同じだった
そこでその取扱店に電話で確認すると
この商品はPentelがアメリカだけで発売しているもので今は生産中止品(Pentel P209)
日本国内では発売されていない。
並行輸入して仕入れした現品とのこと
書き味を試してみたが、スムースに0.9mmの2B芯はなめらか~

これから一生使える分を取り寄せようと・・・・追加で7本注文した
合計=9本になる
これだけそろえて丁寧に扱うと、おそらく20~30年間は使えそうだ。
お気に入りの尊敬する人が使っていると、どうしても欲しくなるのは私の癖だろうか
よく知人に。私はどんなことも、「のめりこむタイプ」だと言われる
そうか~・・・そういえばそうだと妙に納得する
ここの筆記用具もその一つ、2年かかったがやっと手に入れた
ノーマンフォスターと同じシャープペン、
ささやかな商品だが、手にしながらなんとも心が満たされた!

シャープペン2
シャープペン22
シャープペン23
ノーマンフォスター43ノーマンフォスター21



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コーティング
- 2015/10/21(Wed) -
車のワックスを長く持たせることができるコーティングがあります
是非されたらいかがですかセンセイ!・・・・・・・・元気のいいK社長の営業トーク
三か月はその光沢がもちます!

その雰囲気についつい誘われて
いろんな種類のコーティングの中で水垢取りを含めて一般的なコーティングにしてもらった
スタンドから帰ってきた車を観てびっくり!
今までの光沢の具合が嘘の様で・・・輝いている
此れには恐れ入ります
埃などは、通常の水洗いで済ませることができるという
ま~試しにしてもらった。

いつも行く散髪屋さんで一番古い過去の写真データを見せてもらう。
2001年4月・・・・・ヘヤースタイルはほとんど変わらないが・・・・
白髪が増え、顔のシミが増えて着る
全体的にくすんでいるような感じだな~

顔とかのコーティングはしない方がいいと思っている
加齢と共にシミができ、髪が薄くなり、白髪も増える・・
それが自然です
シミも御愛嬌・・・・・加齢の勲章と思っておこう

                   コーティング1
左の写真が14年前                         右の写真は今月の写真
理髪店2001年4月理髪店2015年10月

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洋服ブラシ
- 2015/05/22(Fri) -
カシミヤのコートを買った話を、いつもの理容院のマスターと話しをしていると
「カシミヤの生地はやっぱり「ブラシが大切ですよね~!」という
それも、江戸屋のカシミヤ用が良いという
(私は全くその事を知らなかった)
netでは品切れ状態で、ご自分も待っているとのこと

カシミヤの事をいろいろ調べていて、クリーニングで生地が傷むという事
あまり洗わない方が良いという事
手入れはブラシが一番だと知る。
カシミヤという素材にとって、毛玉は仕方ないけど、小まめに取るのが良いとのこと。

そして、予約しておいた。江戸屋のカシミヤ用のブラシが届いた、季節は夏前になって・・・・・

<江戸屋:洋服ブラシ:カシミヤ用:木の葉型 エンジュ>

早速、チェスターコートを出してきて、ブラシをかけてみる
毛並みの方向が揃い、綺麗なトーンの生地がよみがえる。
ついでに、ウールのジャケットも同じようにブラッシングをした。

使ってみて、初めて知る洋服の手入れ方法とその道具
良いものを大切に手入れして、長く使うのが・・・・モノとの付き合い方!

洋服ブラシ1
洋服ブラシ3木の葉型エンジュ
           洋服ブラシ2
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フォークアート
- 2015/02/09(Mon) -
今月号の<Casa BRUTUS> のサブタイトルは「Life with folk Art」
日本で柳宗悦が「民芸」といった用語は英語では「folk art」 なのか?
こだわりの世界の手仕事を身近において飾る
そのような趣味の特集号

私の癖は良く似た・・・・・こんなところにあった!
漂泊(ハク)のオーナーから、
アフリカ産の人形などを買った時など、
『こんなん買うんは赤山さんぐらいや~!』と笑いながら、よく言われた
それは冷やかしとも褒めているのでもなく
特別な視点を持った、変わりもん!とでも言いたげだった
でもそれを仕入れたのもオーナーなので、他人に言えたものじゃない!

特別なタイプの人種とでも言われたみたいで・・・そうか~俺って変か~?
等と思っていたが、この雑誌を見て、このタイプは世間によくいるようです!
特に、物つくりの職業人はこだわりのコレクションを意味もなくたくさん集めている。

そう思うと、あるパターンが見えてくる。
創作のヒントになるものをいつも探し求めている!
目新しいものに興味が湧く!
手元に置いて於きたくなる!
等々

氷が張りつくほど冷たい朝にそんなことを考えながら雑誌を見ていた

               氷の水盤1
  フォークアートジラード1フォークアート2
  フォークアート3フォークアート1
私のフォークアート1
私のフォークアート5私のフォークアート4
私のフォークアート3私のフォークアート2





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仕様変更(カスタマイズ)
- 2015/01/19(Mon) -
車やバイクの外装、内装を仕様変更することを、カスターマイズするという
私の車もそうしたひとつ
今日見た、Tさんのバイクもそうでした
でもこのバイクは、最初からこのテイストで作られていたかのような全体的なデザインがよくまとまっていた
ようく見ると、マグネシウムのホイール
カーボンファイバーのボディパーツ
アルミステップ
サスペンション
ブレーキ類
マフラー
その他
カスターマイズ費用だけで、150万円以上は掛かっているという
オリジナルの仕様をそのままにすると
個性が沈んでしまっている風なバイクが
仕様変更すると俄然尖った走りに徹した様相に見えてくる
エネルギーのほとばしりを発散させるかのように

デザイン要素をよく見てみると、こだわりのレベルを上げるとこうなる・・・
ディテールにこだわる
性能にこだわる
見た目にこだわる
其処意識が一番の変革要素!
気持ちの籠ったバイクを見せていただきました

いつも感心する・・・もう一つのこだわりデザイン
高知のいもけんぴ:芋屋金次郎のパッケージ

キャッチコピー
包装紙
シール
どれをとっても気を抜かない
デザインに作り手の思い入れの深さを感じます

バイク2バイク3
バイク4バイク5
バイク6バイク7
バイク8

芋や02
芋や03芋や01





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ペンケース試作
- 2014/12/30(Tue) -
10月から進めていたペンケースの試作品が年末の30日に出来上がった
無理難題を要求しながら試作品を注文したこともあり、心配しながら内容な委ねていた
材料の皮は、津田さんの手持ちの品
出来上がってみると、革の厚みが少し薄すぎたかなーと思う
そして、もう少し手持ちのタグなどきっちりとデザインしておけば尚一層、良かったのに
反省材料がたくさん見つかる
試作品でのダメ出しは、次へ繋がる好材料、どんどん進化して進められる方向が見える
革の色はヨーロッパテイストな、もっと原色っぽい鮮やかなものにするか?
キャメル色のような自然素材風にするかどちらかだと思う。
そして当初狙っていた、ふっくらと膨らんだ柔らかいけどシャープ
そんなシルエットだけは出来そうな気がした・・・・・試作品

スイセンの咲き始めた年末に試作一号完成
ペンケースデザイン1
ペンケースデザイン2   
ペンケース2
ペンケース4
ペンケース5
スイセン01

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オーダー万年筆
- 2014/12/21(Sun) -
中屋万年筆5オーダーメイド中屋万年筆4中屋万年筆1
中屋万年筆2
中屋万年筆3
お気に入りの万年筆
オーダーで注文したのが年末に届く
漆のピッコロサイズ:赤溜
手帳に記入するのにちょうど
細字用です
これまで持っていたのは;シガーモデル:宝相華
これで、中屋万年筆は2本になる
私のお気に入り万年筆:30本に仲間入りです
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ボールペン
- 2014/11/20(Thu) -
お気に入りの筆記具をいつも持っていたい
万年筆は心地よくかけるモノを何本か所有できた
でもボールペンは書きやすさと、見た目の形が・・・・決めかねている

《筆記マニアのつぶやき・・》
ファーバーカステル:形は気に入っているが書き心地は今ひとつ?
ラミー:操作性が不自然で、書き心地も今ひとつ。
デビッドヘイワード:カーボンのボディが気に入って買ったが、パーカーのインクフローはすぐに書けなくなった。
トンボ zoom101:形はお気に入り、書き具合は普通。
三菱ジェットストリーム:書き味最高、お値段は安い(¥130)軽くてお手軽、でも存在感が今一。消耗品になってしまう。

外観の美しいスポーツカーでも全然走らないようでは魅力ない、見た目と機能、そのバランスとレベルの高さがポイント。
でも筆文字が最高、その次は・・万年筆かな~ 
手紙や葉書を書くのであれば。

ボールペン12
ファーバーカステル1ラミー1
パーカー1トンボ1
葉書12




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スポーツ車
- 2014/11/19(Wed) -
イタリア製のスポーツカー2台
ランボルギーニ・アベンタドールLP700とフェラーリ458 イタリア
これらの車に乗せてもらった
同じ国でも、この車は作る姿勢が全く違う
ステルス戦闘機風な近未来を志向しているランボルギーニと
F1で築き上げたレーシングカー仕様のフェラーリ
外観のデザインも、内装の嗜好性も全く違う

フェラーリはF1車のごとくハンドルでほとんどの事が操作可能なようにセッティングされている
スタートボタン。方向指示器。ライト。ミッション。足元サス仕様など・・・その外訳の判らないモノが設けられている
ランボルギーニは、リアのスポイラーが車速のスピードと共に可変型で動くこと、湯温、オイル温度のよって高温になると斜め後ろのフィンが浮き上がり冷却用の風が抜けやすくなる等
そして、ブレーキシステムもセラミックプレートの厚型メーカー名記入して表示

車は、洋服とか住まいとよく似て、主の資質をよく表す
ベンツに乗る人。BMWに乗る人。アウディ・・ボルボ・・マセラッティ・・ジャガーそしてこのようなスポーツカーを選ぶ人
人柄が現れると思う。
確か、伊丹十三さんはベントレーのオープンだった。
私は、アストンマーティンかTVRが好み。

フェラーリ ランボル008フェラーリ007
フェラーリ004フェラーリ005
フェラーリ002  フェラーリ003  フェラーリ006





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鞄工場の視察
- 2014/11/07(Fri) -
東かがわ市は手袋産業が地場産業として有名
今はその手袋製造の仕事から派生して、財布や鞄作りも盛んなところ

先日のペンケースの工場は小さな工場だったが、スタッフもある程度抱えて
50名ほどの社員と共に鞄ひとすじに制作している工場を観ることが出来た
革のストック
型を抜くプレス機・薄く加工するスキトリ・その他組み立てまで
多種多様な作りを見学させてもらった
東かがわ市三本松の「ドラゴン」

そして製品として売られている
白鳥町手袋会館のアウトレットショップもついでに寄る

週末、東京にいる子供にお土産として手袋をプレゼントしようと思って
ここのお店はどれも安いので、三越の商品を知っている私の目に
ほとんど同じ商品!! それがこの価格!
ついつい財布の紐が緩む・・・・
ドラゴン02ドラゴン03
ドラゴン04ドラゴン05
ドラゴン06
アウトレット1アウトレット2
アウトレット3アウトレット4





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その後・鞄の研究
- 2014/10/27(Mon) -
トートバッグは、中がオープンなので入れた品物が乱雑になり整理がつきにくい
そこで、東急ハンズが売り出している
インナーバッグが有効になる
バッグを変えても、便利なのはそのインナーバッグをそっくり移動すればよい
簡単だし、どこに何を入れるのか要領も慣れてくる

タテ型のトートバッグはこれに限る
そして横型のバッグ用に同様に東急ハンズのインナーバッグが届いた
これで縦横自在に使い分けられる

そして今度は、ペンケース

岡山での勉強会のすき間に・・・・・
何度もスケッチを重ねて検討中
革材料も勉強中・・・・始まったばかり
3年である程度めどをつけたい…と思いながら本格的に
インナーバッグ1その後の鞄123
鞄スケッチ001
鞄スケッチ002
鞄スケッチ003


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カバンの調査研究
- 2014/10/23(Thu) -
いざ本当に鞄をデザインしようと思うと調べ物が多くなる
設計の仕事の合間に、雑誌で見かけたメーカーのNet情報を調べたり、各メーカーのHPを観たり
皮の事もほとんど知らない事ばかり。少しづつ勉強しよう。
雑誌は、誇張して取材内容を載せるので、本当にそのものを手に取ってみなければ判らない
エルメスの店員さんにも白い手袋を履かせてもらって100万円もするトートバッグやハンドバッグを見せてもらう。
殆ど嫌がられていましたが・・・・。
「お客さんは、同業の方ですか?」と言われたりしながら・・・・・

土屋鞄は実物を持っているのでその仕事ぶりがよく判る
最近売り出し中の「ガレリアンド」の代表者兼デザナーの千田聡さんのコメントは
取り組み姿勢がよく判り、奥の深さが伝わってくる内容だった。

まずは、ペンケース
そして、トートバッグ
最後にビジネスバッグ
この1~2年間で作る予定

カバン230
   カバン231      カバン232      カバン233
カバン234


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聞くのは心
- 2014/10/21(Tue) -
高級車のガレージを計画しながら
外車デーラーのショールームを見学に行ってきた
アウディジャパンでは納車式を行う特別のコーナーがあるという
ガラス張りの応接室からマイカーを見ながら、受領契約書にサインをする場所
無条件に納車を待ち望む顧客の羨望の眼差しが注がれるところ

天井は全面乳白アクリル板の間接照明、キューブリックの2001年宇宙の旅に出てくるシーンを思い出す
壁面は白一色、一面に横長のニッチが彫られてあり、小物のディスプレイが飾られている
皮張りのソファー
正面の大ショールームから控えた場所にひっそりと・・・・

最初に案内してくれた年配の営業マンは店長だったのでしょうか?
車を見に来たのでなく、ショールームを見に来たことを伝えると、急にそっけない態度になり
私が差し出した名刺のみ受け取り、奥の方へ引っ込んでしまった

でも後から出てきた、若い営業マンは購入しないことが判っていても、懇切丁寧に車の特徴と良さをアピールしながら
嫌な顔せずに、案内してくれた
帰るころには、もし購入するのであれば アウディS3 をいつか…そのうち彼から買おうと思ったほど

物を見ながら、対応する人の心がこちらに伝わってくる
設計の参考にと、ショールームを見学に行ったのに
車に魅せられ、人の対応に気をひかれ

今月の小谷歯科医院の言葉を思い出す
「語るのは目、聞くのは心」

車の営業は、改めて・・・人間力だと思った。 

アウディ01アウディ02
アウディ03
アウディ04アウディ05
アウディ06アウディ07
アウディ08
語るのは目聞くのは心1



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鞄への想い
- 2014/10/17(Fri) -
想えばずいぶん長い間、自分の気に入る鞄を探し求めていた
吉田カバンに始まり、Bree、フェリージ、ボッテガ、土屋カバン、アニアリ、クレドラン、LLビーンズ・・・・
小物も同様、印伝、大峡製鞄、TAKUYA、などオーダーメイドも含めて

でも自分にお気に入りのビジネスバッグは無かった
作ってくれるところを探していたが、どこも面倒くさそうな視線を返されて
まともに相手にしてくれなかった
そして、やっと5件目で偶然見つかった
話を聞いてもらい、時間は掛かるが、オリジナルを作ってもらえそうな返事をもらう
やはり足を運び、諦めずに訪ね続けるものだと思った

オーダーメイドで作ってもらう場合は、建築も同様、
技術力というより、人間としての相性が合うかどうか?
そのことが大切だと思う
金銭的な収支が合うかどうかは二の次
真剣に取り組んでくれるかどうか?
物作りとしての姿勢が、デザイナーと製作工場の相性になる。

嬉しくて・・・・・・・忘れないうちに、ペンケースとバッグのイメージスケッチをする

鞄 1鞄 2
鞄 3鞄 4
鞄11
鞄12



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オーダーメイド
- 2014/10/14(Tue) -
毎日している建築の仕事はオーダーメイドが当たり前
既製品を組み合わせる、建築の作り方もたくさんあるが
こだわりを突き詰めれば、どうしてもオーダーメイドが多くなる
そんな、仕事柄でしょうか、服も身の回りのものもオーダーメイドに偏る

最近購入した本「東京オーダーメイドガイド」
その中に私の持っている中屋万年筆も掲載されていた

万年筆ケースの TAKUYA は無かった
中屋万年筆と同じ値段の、オーダーした万年筆ケース
私のお気に入りの逸品

オーダーメイド12
中屋万年筆2
オーダーメイド ケース1
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手紙
- 2014/10/02(Thu) -
センセイに、友人に
早朝の事務所で手紙を書く

万年筆は中屋万年筆
宝相華・沈黒:ポータブル:ペン先:BB

インクはセイラー万年筆の石丸治さんにオリジナルブレンドを作ってもらう
DICのフランスの伝統色から:テート・デュ・ネーブル

便箋封筒は、浅草・満寿屋ネーム入り(頂物)

手紙の縮小コピーを撮り、クリアーファイルに入れる

本日のスケジュールを考えながら一日がスタートする

早朝の事務所1
宝相華 沈黒Bb
便箋 満寿屋1



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日本製のこだわり
- 2014/10/01(Wed) -
肉眼ではほとんど見分けがつかないが
カメラで撮影して、拡大するかルーペで見るとそのデリケートなテクスチャーが見れる
この時計が作られた、長野諏訪地方の新雪の雪模様を文字盤にしている
塗装する時にこのように吹き付けるのか?
塗装した後に、小さい粒子を吹き付けて削り出すのか?
こんな、柔らかい表現をした文字盤は他に見ない

そしてこの時計の正確さは、機械式とは思えない程ばっちり狂わない
外国製の時計を掛けていた頃、「高級時計ほど狂うんですよね~」と言っていた

日本製は見た目はおとなしいが、中身は驚異的な感動を秘めている
この時計:グランドセイコー:スプリングドライブは私のお気に入りです
この時計から、日本人であることに、何とも言えず誇りを感じさせられる逸品です。
グランドセイコー文字盤12

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ガレージとホビールーム
- 2014/09/26(Fri) -
車を愛する施主の為に
ガレージとホビールームを一緒にしたような建物の計画
名前は聞いたことはあるが、目の当たりにするのは初めてのスポーツカー
ランボルギーニ・アベンタドール
アウディ S7  
BMW Edrive
どれも超高級車ぞろい
ちなみに、エンジンを掛けてもらったが、途中から排気音が切り替わる
運転席のボタンで排気バルブを調整して操作できることを初めて知る
こんな車が、市内を走行しているところを想像すると
視線を浴びること間違いなし。
乗るというより、見て楽しむコレクションの車かと思う。
乗車するのは時々

そんなガレージ付ホビールームを考えよう
ランボルギーニ1
ランボルギーニ2アウディs7
電気BMWieco

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オイル交換
- 2014/09/25(Thu) -
24年3月に購入した車
オイル交換の為にガソリンスタンドへ持込
リフトアップされた車を下から見るのはこんな時ぐらい
よく見ると、エンジンのカバーがなされていて、オイルのドレーンコックが見えない
カバーを外して、ドレーンコックを外す。
最近の車はエンジンのカバーが掛けられ一般には中身の形状がほとんど見えない様になっている
薄っすらとした埃もこの時にふき取る
オイルフィルターも交換したので、約5Lのオイル交換
これからも
爽快に走ってくれることを祈って

オイル交換1オイル交換2
オイル交換3オイル交換4


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