眩しい朝日
- 2018/04/19(Thu) -
眩しい日差し
今朝も六時過ぎに東の空を見上げると、眩しいほどの朝日が昇っていた
昨日の曇天の朝日とはずいぶん異なる
今日は暖かい一日になりそうです
一昨日の三本松ロイヤルホテルの一日で完了する補修工事
昨日は、中山町の現場調査~三木町の現場測量

ホテルの車寄せの前に咲いている ドウダンツツジ 白い小さな花が満開です
このつつじは、秋に紅葉してもう一度目を楽しませてくれます
繊細な枝ぶりとこの房のような花が何とも言えず優雅です

昨日見上げた大川オアシスから見た曇天の朝日
見上げる一番上の空は青く・・・・・馬篠の海は銀色に輝いていた

ドウダンツツジ2    三本松の補修工事

曇天の空1

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春日和
- 2018/04/12(Thu) -
朝日を台所から
六時前に東の空に朝日が昇る季節になった
ちょうど、朝食を済ませて食器を洗って片づけをする頃、東の空を染めて上がってくる朝日に心まで明るくさせられる気分
毎日事務所まで歩いていく時・・・・・・いつも眺めている、お隣の Sさんの庭に桃色の小さなカリンの花が満開に咲いてきた
赤い葉が鮮やかなベニカナメの花も咲き始めて、春日和です

長いこと、倉庫で眠っていた Hヴェグナーの伸縮型のPP70テーブル
長男が引っ越した折に欲しいということで、Yチェアー2脚と 共に プレゼントした
使い古しの中古だけど、気に入ってくれたようで、テーブルも再び生かされた事を喜んでいることでしょう

カリンの花  ベニカナメ

ヴェグー円テーブル  ヴェグナー長テーブル途中

ヴェグナー脚部    ヴェグナー長テーブル



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心を満たすものを求めて
- 2018/04/08(Sun) -
書の中に2
フルスイングで振り抜いたバットから、快音を響かせて 猛スピードでセンター上空を超える打球はエンゼルスのホームグランドの有名な岩山まで届いた
地鳴りがするようなファンの歓声に押されるようにダイヤモンドを駆け抜けているのは、今年メジャーに移籍した大谷翔平選手 23歳

連日の活躍に日米の野球ファンに限らずこの選手の動向にマスコミもニュース番組でも注目の的
日本のプロ野球で投手とバッターの二刀流を進めてきた青年が世界中の優秀な選手が集まるメジャーリーグでも…果たして通用するのか?
プロ野球の先輩たちや評論家も注目するところでした
でも立て続けに連日のホームラン!
そして誰もが予想を超えてはるか上を進むこの打球のように、活躍する大谷選手に感動を覚える

ベーブルース以降、投手とバッターは分業化が進み一人の選手で両方を兼ねるのは なぜ諦めたのだろうか?
なぜ、大谷選手だけが誰もがなしえなかった、両方できる選手としてあきらめなかったのだろうか?

高校生の時にはピッチャーで4番を打つ選手は見かけるが、途中で皆どちらかを選択して専門職としての投手か野手に専念する

少年の頃からの野球大好き少年の心情を推測するとボールを投げることがとにかく・・・大好き⇒ピッチングを極めたい
そしてそれに勝るとも劣らない、バットを振ってボールを遠くへ飛ばすことに快感を覚えた少年にとって⇒スラッガーになりたい
みんなが途中であきらめることを、諦め切らずに追い求めて、上達し、追及し続けたい気持ちが心の中から消えなかった
恵まれた体格、野球を進める環境、先輩や指導者にも恵まれ、それらのチャンスを失うことなく生かしてきた才能も、出色のものがある

もっとスピードボールを投げたい、コントロールよく投げたい
バットコントロールよくどこへでも打ち返したい・・・そのような心の叫びが消えなかったのだろう
それは一人の少年の心の叫びで始まったが、大きな志として世界の舞台でも通用させて活躍したいと広がったのだと思う
その自信にも似た、挑戦する意欲はどこから来るのだろうか?

その大きな志は、人間的にも謙虚で誠実なことと共に何よりも努力を惜しまない日常の生活態度にも表れてくるものだと思う
今年のシーズンが終わった時にどれだけの結果が残せたか期待は膨らむばかりだが
東北の野球少年の志が世界の人々の期待と夢を膨らませている波及効果と、挑戦している姿勢に、尊敬の念さえ抱く

そんなことを想いながら、日曜日の今日は生け花と書道の稽古
丹頂アリウム・トルコ桔梗・カスミソウ  

書道は今月の調和体
『 書の中に 貴い生命が 宿っている 』

大谷翔平1  大谷翔平2

大谷翔平4 ひらくかたち正面性2










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52年後のリクエストの返事
- 2018/04/02(Mon) -
おはよう3
中学3年生の春から始まった ラジオ番組「ABCヤングリクエスト」 毎夜ラジオに耳を寄せて 聞いていた
調べてみると、1966年4月スタートしたらしい
ちょうどその時14歳だった。
クラスでの話題が密にこの番組のリクエストのことなど。
葉書を書いて投稿することを友人から知らされた
そして知っている同級生の名前が読まれると翌朝のクラスでの話題は・・・
そのことを知っている仲間だけは異様に盛り上がった

私も何度か葉書を投稿したが、読まれることはなかった
でもそれから、52年して、その時の元気なアナウンサーは「おはようパーソナリティー道場洋三です」のメインの司会者になっていた

そして先週、三月で役を降りる吉田詩織さんと40周年記念の道上さんへメールを送っっていた~

ラジオで聞く 六甲おろしボールペンと共に52年ぶりのリクエスト葉書の返事が届いた
もうこの職業について53年だという~ 道上さんから。
先日から体調を崩していた家内も、毎日聞いているラジオ番組なので、 その葉書とボールペンを観て・・笑顔で喜んだ!!

リクエストの返事1  リクエストの返事2

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枝葉末節
- 2018/03/24(Sat) -
晴天日の出
久しぶりの晴天、朝日も眩しいほどきらびやかに光をたたえて昇ってきた
夕方から高松国際ホテルでいつもお世話になっている 生島さんの黄綬褒章受賞記念祝賀会
全国から建具業界の人達を中心に総勢70名の出席者を集めて、にぎにぎしく開催された
今年53歳になる生島さんのこれまでの全国建具業界の技術向上に向けた組合活動が認められ推薦された結果だと感心させられる

会場の背面には代表作の組子障子も飾られていた

乾杯のお酒はガラスのお猪口に注がれた,山形産・大吟醸「雪漫々:ゆきまんまん」
ほとんど日本酒を飲まない私にとって、こんなにフルーティーな日本酒の飲み心地には感動させられた
あとはノンアルコールのウーロン茶とノンアルコールビールを飲ませて頂いたが・・・・雪漫々の咽喉越し感が忘れられず・・・・
改めてその一升瓶を探しに行く

そして、先程netでこの日本酒の情報を検索して・・・アマゾンで注文した!
下戸(げこ)の私にとって、この日本酒は毎日飲んでもきっと二か月から三か月は持つでしょう・・・
日本酒の奥ゆかしさを初めて知った、黄綬褒章の祝賀会から枝葉末節に脱線したが・・・・そんな発見のあった夕べでもあった。

組子障子2    雪漫々

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眼目(がんもく)
- 2018/03/13(Tue) -
露の新治寄席
3月10日、人形劇場とらまる座で開かれた、「露の新治と柳家さん喬二人会」幕間に新治師匠があいさつに出てこられて

お弁当のアルミは変色して解けるけど御飯はどうもならない梅干しのたとえ話

(うわばみ(大きな蛇)が人間を飲み込んでどうにもならなく苦しんでいる時に赤い葉の草をペロペロと舐めると、どうゆう訳か見事に人間で膨れ上がったお腹が解けてしぼんでしまう・・)その赤い葉の草が食べ物だけを溶かすのでなく、人を溶かす薬草であるという話。)

「え~あれを<眼目:がんもく>と申しますな~・・」とさん喬師匠の「そば清」の落ちの見事な比喩話を語って先輩噺家の俊逸なことを褒めた
そして、昨年、紫綬褒章を受章されたことのお祝いをステージで改めて行われた

その新治師匠の最初から最後まで3歳年上のさん喬師匠への尊敬する態度は変わらなかった
道を同じくする者同意が、気を遣い、仕事ぶりや生き様を敬う態度は、観ていて好感の持てるものだった
東かがわ市にこの寄席が毎年きだして25年、さん喬師匠が出演するようになって6年目という
さん喬師匠が二席目に演じた「井戸の茶碗」は2年前に高松の「ふれあい寄席で聞かせてもらった
二度目であろうと・・・初めて聞くようなその新鮮味が最初から流れていて違和感がなく、気持ちよく聞かせてもらった。

毎度のことながら、師匠にファンレターを昨日届いた、攀桂堂の<消息>筆で書く。
さて、師匠はこの手紙を手にして喜んでくれるでしょうか~

土曜に生けた、生花お稽古は<観水型>
花材
■さんしゅゆ
■ばら

花器
■尺一丸水盤
花留
■七宝 (三つ付・二つ付)

雲平筆消息  観水型さんしゅゆ
  
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励ましの言葉
- 2018/03/10(Sat) -
吉村順三のディテール
自分のモヤモヤとした心の言葉を文章にして表現する作業は、小学生の時の作文に始まる。
その行為は、少しずつ自分の心身の成長と共に心を見つめるレベルも変わって来た
中学一年生の時、英語の授業で赤熊先生が、「君たちは日誌を書くとよい」 と言われた
英語の授業に関係のない日誌を書くということを自分の体験を通じていかに良い事か熱弁をふるって語ってくれた
その先生の授業のその言葉は今でも私の心の奥に残り、文章を書く心に火をつけた最初のメッセージとなっている

毎日書く日誌は、中学一年生に始まり22歳の大学4年生まで続いた
日誌を書く行為は、自分の心を見つめるという文章を書く訓練にもなった

中学三年生の頃には、ヘミングウェイの「武器よさらば」を夜を通して読んで、痛く感動した事、それに刺激を受けて、継続してきた日誌の内容のレベルが変わったと思う。
中学生の私は伊藤佐千夫の「野菊の墓」に涙が止まらなかった。山本有三の「路傍の石」を読みながら社会の中で揺れる少年の多感な心を初めて知る。
高校生の時 O・ヘンリーの「20年後」の文章表現のカッコよさに感心し、野坂昭如の「火垂るの墓」に涙した。
大学生になって、小林秀雄の「無私の精神」に批評家の鑑識眼を初めて知る。五木寛之の「内灘夫人」に大人を魅せられた。

建築の事を勉強するようになり、日常的な建築設計の行為と自分で学習する建築関連の読書で、住宅や店舗を設計する時
吉村順三が宮脇檀と対談で語った「品のいいうちを設計すると、そのような人が育つ・・・」という体験に裏打ちされた自信に満ちた言葉には驚きと共に、やっぱりそうでしたか・・・・と納得させられた言葉でもあった
吉村順三が設計された、高松市屋島に出来た「カーニバル」という今は無きレストランの内外装とデディテールと空間。 後に東京でOMソーラーの講習会場として使われた、旧吉村順三事務所の内部空間等
思い出して体験した空間の質素だが品の良さを、いつも心の隅に持っている
それは、設計者として生きて行く上での体験を通して得た励ましの言葉となっている

もう一つは、20年くらい前、入院中の豊嶋の叔父を中央病院へお見舞いに行った折
従姉妹の今は亡き美智子さんが付き添われていて 「三本松の武吉さんのお子供さんが来てくれましたよ・・」と説明してくれた時
その叔父は 「この子は小さい頃から違っていた、出来る子なんよ・・・よう来てくれた、ありがとう」とベッドの上で話してくれた
 
その後間もなく、叔父は亡くなられたが
建築の設計を国鉄でされていた叔父のその誉め言葉は、今も私の背中を押してくれている

生きて行く上で、素朴な日常の会話や、本から読み取った言葉、その人だけが心に響いた言葉が生涯を貫く励ましの言葉となり
長きに渡り背中を押し続けてくれることがある
そのメッセージをきちんと聴きとり、生きてきたどうかは不確かだが
果たして私自身は、後輩や知人に励ましの言葉をいか程 送ることが出来ているだろうかと・・・振り返りながら稚拙ぶりを思う

文章を書く心1 吉村順三の言葉 





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いただき物
- 2018/03/08(Thu) -
キウイ頂き物1

昨日、お客様から「今日は事務所に居られますか~?   お伺いしま~す」 と電話での元気なあいさつ

しばらくすると、ご夫婦で事務所までこられて、
プラスチックのコンテナ一杯のキウイフルーツと 新鮮なホタテ貝
食べ方まで教えて頂いて・・・・・すぐにそのまま帰られた

これほど多くもらっても、食べられな~いし・・・・・・そこで、マルナカのビニール袋を出して来て
キウイフルーツを10個ずつ入れて、近所のお世話になっている人たち方達にお裾分け

それでも残るので、本日家内が職場に持参して仕事仲間の方々に配布してもらった
「おいしかったと言われた・・・・」と家内から、今夕の返事

ホタテ貝は、貝を開くためのヘラまで買ってきて頂いて頂戴した。
近所に配った残りをそのヘラで開いて、家内が貝柱をバター焼きにしてくれた。

それぞれ、受け取られた方たちは、どのようにして食べたのだろうと・・・・・後になって心配した

そして郵送してきた書道の課題、添削
先生の細かい指示にはいつも感心する・・・・・・・あともう少しで行書編も終了するな~


ホタテ貝1ホタテバター焼き添削えうぃ


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桜咲く
- 2018/03/03(Sat) -
桜と朝日2
大川オアシスの駐車場から見る朝日、隣の桜はまだ蕾
外の桜はまだ蕾だが、先日枝を切り取って事務所に生けた蕾は開花し始めている
備前の花器からすっくと伸びて春を教えてくれている

昨日マツシタの濱野さんが珍しく、事務用の新しい椅子をサンプルとして見せに来てくれた
コクヨが出した、座面がユニバーサルに稼動するタイプ: <ing>
見た目以上に座り心地は感動的!!
足を踏ん張って作業する時に自然に無理なく座面が動いて追従する
こんな珍しい動きのする椅子を考えたのかと・・・・・・デザイン以上に機能性の新しさに感心した
いま使っている、VITRAのIMAGOを買っていなかったら、買うかもしれないと・・・・・その座り心地の良さに魅力を感じた

キャッチコピーは 「座るが、解放される」  そう、解放された感じがするフィット感だ


桜咲く2  ing 椅子1  ing 椅子2


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春の嵐
- 2018/03/01(Thu) -
春の嵐朝
今朝のどんよりとした東の空
深夜から今朝に至るまでずっと激しい風が吹き抜けて窓ガラスを何度も叩くように揺する 強い風だった
その度に目が覚めて、すっきりと寝かせてもらえ無かった

夢うつつで設計中の建物が山の上に建つので、この風が来たら屋根が飛ばされるのではないかと・・・心配しながら夢見ていた
そして午前中に、坂出の現場に電話したら・・・誰も出ない
後で知ったのは、隣の下屋の屋根が風で飛ばされて建築中の建物のすぐ横を屋根が飛び・・・隣の住宅へぶつかったという
やく20m程度 飛んでいる
昼過ぎに観に行って、その屋根の飛距離に驚いた!

現場は手摺の加工を送り蟻収めにして金物を使わずに職人の技を見せてくれていました・・・・素晴らしい・拍手です!!

手摺詳細1  手摺詳細2



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