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誕生日
- 2019/08/21(Wed) -
夜明け前20190821 山の家二人作業中20190820
月曜日に、長女の婚約相手家族と高松で会食
初対面という親たちが緊張する中、見せてもらった、エンゲージリング
側面にも小さなダイヤが止められていると・・・説明聞くまでそれがどれほどのものか理解できなかった

火曜日の山の上の現場は、雨上がりの足元が濡れる中、二人の大工さんたちは無口に作業中
私は、週末の上棟式の準備物などの相談を、クライアントご夫婦として、大工さんと再度当日のことを事前打ち合わせする

事務所裏庭の赤い百日紅(さるすべり)は今日も満開・・・あとどのくらい持つでしょうか?

21日今日は、私の誕生日、ささやかなメッセージとプレゼントが届く
この場を借りて、御礼申し上げます~

そして家では、小さなケーキを頂いて・・・・・・68才になった。


百日紅 赤 エンゲージリング2


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台風の下で
- 2019/08/15(Thu) -
岩田屋の袋 ポロシャツ 林田       クリスの緑の目、イーストウッドの拍車 川本三郎
台風が通り過ぎるまで、雨戸を閉めて暗い部屋で 録画していたTV番組を見る
録画番組が溜まる一方で、どうにかしてほしいといわれていたので、削除する前に一度は早送りでもいいから観ておこうと
とびとびに観る

そして、読みかけの本 川本三郎 『クリスの緑の目、イーストウッドの拍車』 を読む
作者は、高峰秀子と クリストファー・ウオーケンに特別な思い入れがあるのだと感心しながら・・・・
映画を見る視点を意識させられた。


お盆に、帰省していた次女から、誕生日プレゼントと言って渡されたイワタヤの袋
中には、赤いポロシャツが入っていた。
   
『自分で選んだら、こんな色買わないかも~ と思って この品物を選んだ!』 と次女の言葉
そして『 そうね~ありがとう  大事に着るよ!』と私

そうかもしれない、プレゼントの品物選びの良さは、贈り手の裁量に任されている所だよな~と
品物を選ぶ時の視点とセンス、喜んでもらえるだろうかと想像する喜びなど・・・・


台風10号の被害は、ほとんどなくて良かった
玄関のモッコウバラを支えていたスチールのフレーム脚部が折れたので…週末に補修することにした。

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お盆の間に
- 2019/08/14(Wed) -
野火 大岡昇平     野火 100分de名著 大岡昇平  

お盆の期間でも高松法務局寒川出張所は開いている
事務所倉庫棟の面積変更の登記簿の申請を行う
申請書類の作成方法を教えていただきながら、どうにか三回目で資料作成は終了

ゆっくりと本を読む
池田晶子 著 『暮らしの哲学』
難解な話を平易な言葉で、考えながら進められる文章に つい引き込まれながら読む


大岡昇平 著 『野火』  
100分de名著 島田雅彦 『野火』
NHKの再放送をオンデマンドで見たことを思い出しながら、戦争物語を読む
大岡昇平さんの南方での戦争体験を脳裏に浮かべながら

台風が接近中とのことで・・・帰省していた次女は早々に福岡に帰った


暮らしの哲学 池田晶子  建物登記簿 平面図


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心に響いた文章・会話
- 2019/07/07(Sun) -
砂丘を歩くサルトル4         大友良英3

興味が沸く話題は関心のアンテナが伸びて、いつしか心の扉が開いている
だから繰り返し心の奥で復習するようにその文章・会話や話題が響いている

NHK番組『100分de名著」のプロデューサー  秋満吉彦 著 『行く先はいつも 名著がおしえてくれる』
サルトルが前のめりに砂丘を歩く姿が表紙の写真になっている
読み進むうちに、なぜ表紙がサルトルなのか、著者の思い入れの深さと共によく判る
このように読み手の心を捉えた本は、仕事の手を休めて、あっという間に読み終えてしまう
その番組の背景をメイキング映像の感覚で読ませてもらった

先日のNHKラジオ <すっぴん 金曜日>の『MUSIC SCRAP☆NEO』 の講師役 大友良英の先週のテーマ
<即興演奏とは何?>   論理明晰で優しい言葉とシンプルな説明が納得
フリージャズの魅力、 音楽のことなど平明で新鮮な切り口は感動・・・・・・・する番組だった
合わせて、スマホにダウンロードしている 大友良英の 【 GEKIBAN 1 】 を聞く
特に、「そのまちのこと」 「あまちゃんのテーマ曲」 の二曲は俊逸!

土曜日の生花稽古は 七宝を使って今月の研究会の観水型 そけいとばら
日曜日の秋津書道の稽古の後に

85mm単焦点レンズの稽古
紫陽花(ダンスパーティー)
木彫のある本棚
コクチナシ
高松駅周辺の景色


そけいとバラ 観水型2 ダンスパーティー342

本棚の木彫3 コクチナシ43

高松駅から2 高松駅から3




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シモツケ 満開
- 2019/05/29(Wed) -
シモツケ43 シモツケ5

庭の隅のシモツケが満開になった
霞むような小さい花を一面につけながら、清潔感を漂わせている…この花は

ウバメガシの幹についたデンドロリウムもランの一種のような薄紫の花を咲かし始めた
その下で鳴子百合の葉も旺盛に茎をのばしている

今朝の朝日は小豆島の東となり、家島諸島方向が明るく輝いていた

田んぼや田中さんからお裾分けの、ミニトマト
これが何もつけなくておいしい!

デンドロビウム2 鳴子百合と百合1

朝日56 朝日家島諸島2

ミニトマト54





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夜明け前
- 2019/05/09(Thu) -
夜明け前1 夜明け前2

雲一つない、澄み切った青い空が、すこしづつ色を変えながら朝日の出番を教えてくれる
昨日の 大川オアシスから望む東の空は、絹島・丸亀のはるか向こうに淡路島も見える
青色から茜色へのドラマチックで自然の偉大さを教えてくれる日の出だった

そして昼からは、東京の人達から、私の携帯に何度も何度も 電話がかかってくる

『ソクハイの・・・サンですか!不在票が入っていたのですが~・・・』
『今帰ってきたら、ソクハイの不在票があったので~』
途中から、これはおかしいと思い、その電話番号の確認とこちらが四国の香川県で住んでいるものの携帯ですと伝えると

『へ~ それじゃ、間違っていますね…』
そこで途中から、03の番号がついている人から掛かってくると

『この電話で8人目です~   番号が間違っています』

『この電話で10人目です~」

『この電話で13人目です~・・・・』

そしてついに、そこの宅配業者名と不在票に記載されている担当者の名前を聞き出し
その会社を、net検索で調べて・・・・営業担当者に連絡させてもらった

夕方6時を過ぎる頃、この宅配業者の担当者もこの事態が ようやく理解できたようで
私の携帯に対して、平謝りに『  どうもすみません! どうもすみません! 』 と連呼する謝り様

それからは、不在票のの電話は掛かってく無くなり一安心
仕事に集中できるようになったのは・・・・夜も7時過ぎから

昨日は、見事な朝日と  間違い電話の嵐のような一日だった
ソクハイ2

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春の予感
- 2019/04/19(Fri) -
春の予感2 犬の散歩2

箪笥の上に長く置いてあった丸められた画用紙、整理しようと手に取り、中を開いて
その絵に見入って・・・・・捨てるのをやめた
春の予感  と題してカーネーションらしき花が書かれていて
工夫したところは、花弁の部分・・下に記載していある
ナツキが小学生の頃の絵だから、20年ぐらい前になるだろう
今ではもうこんな絵を描くことができないだろうと  描くタッチのけな気さに感動
そのころの絵と共に4枚

昨日は再びショールーム見学
高松のtotoと 徳島の 富士ファニチャ
行くたびに新鮮な刺激をもらう

ポスター3 版画2

ショールーム見学 ショールーム見学2



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思い出す歌
- 2019/03/12(Tue) -
イベリス・センパビレンス3 クリスマスローズ2
この日になると思い浮かべる歌がある

・・・・・待っても待っても戻らぬ恋でも
無駄な月日なんて ないと言ってよ
めぐり来る季節を数えながら
めぐり会う命を数えながら
・・・・
   <誕生:中島みゆき>

あの日から、いつしか8年も過ぎたのに
東北の震災の悲しみは消えない
思い出すたびに、家族を亡くした人たちの悲しみが
私達の心に奥深くこの歌が響く

庭の花
イベリス・センパビレンス
クリスマスローズ
キスイセン
スイセン

キスイセン3 スイセン4


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とらまる座の寄席
- 2019/03/11(Mon) -
飛行機雲2  露の新治寄席3

継続は力なりという言葉通り、今年で26年目にもなる地方寄席
土曜日の夕方、西空に飛行機雲が伸びるころ
とらまる座のホールに人が集まり始めて、露の新治寄席が始まった
この寄席を知ったのは、昨年からなので、私には二年目のことになる
楽しみは、柳家さん喬師匠の古典落語ですが、想定外だったのは、露に新治師匠の人脈と東かがわ市での会と共に
綾川町で行われる寄席。
二日連続のツアーなのだと最近知った。
とらまる座での客数は二階席はほとんど無くて、170~180人と少なかった
露の新幸さんのブログによると、綾川町での参加者は500名という多数であったという。
これも、主催者の方々の準備と行動力でしょう。
昨年の11月から、綾川町ではチラシを配って呼びかけをしていたということが、書かれていた。
東かがわ市とらまる座での少ない人数に対して、講演者になんとなく申し訳ないと思ったのは私だけだったでしょうか。

時うどん:新幸
転失気(てんしき):新治
短命:さん喬
中入り
きせる:新治
変面・マジック:亜空亜SHIN
福禄寿:さん喬

露の新治さんの二席目「きせる」は、O・ヘンリーの「賢者の贈り物」の日本版。
圓朝作、圓生師匠が得意とした「福禄寿」は、柳家さん喬師匠の個性にぴったりの人情物
聞きながら名人芸だと思いつつ。
楽しい週末。

とらまる座54  とらまる座55


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伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)
- 2019/03/07(Thu) -
伊弉諾神社 さざれ石 伊弉諾神社 参道0

淡路島の伊弉諾神宮にて、五日(火)長男の結婚式を行なった
国生みの伝説で有名なこの神宮には初めて来たが、長い参道と広大な敷地にこの神宮の威厳を感じながら拝観する
本殿の中央に象徴的な柱が建てられていて、そこを回るように新郎新婦がお参りをする、その形式にも珍しいものを見た。

雨の合間の晴天の日差しが何よりもうれしかった
家族ともども、一安心・・・・
我が家の玄関先の沈丁花は満開で柑橘系の香りをまき散らすかのよう

記念にと、帰ってゆく長女が切り花にして香りと共に持ち帰る

伊弉諾神宮3 伊弉諾神社 為書1

伊弉諾神宮2 伊弉諾神宮1

沈丁花赤1 沈丁花白1




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