春の予感
- 2018/02/11(Sun) -
朝の月1
少しずつ日の出の時間が早くなり、見上げる空はもう青く染まり月がくっきり見えている
金曜日午後には、関係者が五色台上の現地に集まって、建物位置や造成範囲、スケジュールなどを相談確認
少し霞がかかって瀬戸内海はぼんやりとしか見えなかったが暖かい日差しは心地よかった

その週末は友人からの誘いと、お客さんからとが重なり、先約だった30年来の友達と食事をした
久方振り高松の夜の街に出かけて、食事をしてその後もう一軒お店に寄り、下手な歌も酔いに任せて発声させてもらった
帰りは、代行運転に乗車して深夜帰宅
友人は職場がこの春から代わるので、もうこれまでのように会うことが出来ないだろうと
ささやかな御礼とそう別の会を兼ねていた
食事をしたお店で出されたお造りの皿には、気の早い桜が添えられて、一足早い春を堪能させてもらった

伊勢海老にかけられただし汁が絶品だった味
北古馬場のお店で頂いたお造りに添えられた桜の花びらを思い出しながら
 そうだ~ 友達とそのお店に礼状を書こう~

土曜日の生け花の稽古は、3月の研究会の課題「写景盛花 様式本位・直立型」
花材
芽出し紫陽花
菜の花
日陰カズラ
花器:尺一丸水盤
花留:七宝(三つ付・二つ付)

主枝・副枝・客枝・中間枝の配列バランスは役枝の曲がり具合に合わせてどのようにすれば一番すっきり見えるか
先生の意見は、私とは違った。そしてお手本の様式集に掲載されている枝ぶりとも本日の花材教材は違っていた

教えて方も教わる方も同じテーマでありながら、二人の個性がある以上、納得のいく生け方、作品作りは難しい
どのように教えたらいいのだろうかと、教わる側からの考えと教える側からの考えを考えさせられた
そんな稽古日だった、研究会まであと二回は稽古できる予定


和風料亭1   写景盛花 様式本位1

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近所のお兄ちゃんたち
- 2018/02/08(Thu) -
朝の通勤列車
私たち兄弟二人にとって、近所のお兄ちゃんたちはいろんなことを教えてくれる先輩であり、遊び仲間でもあった
二軒隣の ヒロシさんは 私より8歳年上の長身のいまでいう所のイケメン。
中学時代は剣道、高校生になってからバスケットボールをされていた
小学生の僕は、誘われるままヒロシさんが 三本松高校の体育館で汗をかきながら練習していた姿を観に行った
うろ覚えながら、その当時ヒロシさんは、チームのキャプテンだったようで  大きな声を出して汗を滴らせながら走ってジャンプしてきびきびと動いていた姿を思い出す
高校時代は、剣道とバスケットの両方していたのだろう、白鳥神社での剣道の奉納試合にも出場していた
兄と共に、ヒロシさんは私たちのあこがれのお兄ちゃんでもあった

もう一人は 4歳年上のシオタさん この人も中学時代バスケットボールをして運動神経がよく、学業もよかったらしく
中学時代の事を兄から、生徒会長の応援演説はシオタさんがケネディー大統領からの応援メッセージまで語りながら、みんなの前で格好良くスピーチしたと聞かされた。
浜辺で遊んでいると、近寄ってきて僕たち兄弟にアメリカの音楽の話題や ラグビーをやろうなどと知らないことを教えてくれた人だった。
シオタさんから発せられる様々な情報は、未来がいかに魅力に満ち溢れているか楽しいんだと励まされているように聞こえてきた

でも悲しいかな、シオタさんは大学時代21歳という若さの中、腎臓病で亡くなった。
あの時の残されたご両親の悲しみはいかばかりかと今でも胸締め付けられる

兄と思い出話すをする時、ヒロシさんはプロ野球の長嶋選手とよく似ているな~とよく語ったものだ
天性の運動神経と手足の長さで何をしても格好良く全国レベルのバスケットの選手でした
そのヒロシさんも51歳という若さで愛媛県で勤務していた時、ご家族を残して病気で亡くなった。

時折ふとした時に、早く亡くなったあのお兄ちゃんたちのことを思い出して、いろんなことを教えてくれた事
そしてそのお兄ちゃんたちから影響を受けて、私もバスケットボールをしたのだと思う時
幼い子供たちにやさしく、はつらつとして格好良かったお兄ちゃんたちの残してくれたものと共に私も生きていると思う

それは更に、私の子供までもがバスケットボールをするという継続した事を思うと
ヒロシさんが休みの日にバスケットボールを持って帰り、裏庭で磨いていた姿を思い出して
そんな彼らとの出会いと、影響はいかばかりかと感慨深く思う

朝の通勤列車が高松へ向かって寒気の中を突き抜けるように走り抜けて行く
ちょうど、父が三本松駅を6時半ごろ乗車して高松へ通勤していた列車だ
あれからもう50年以上もたつのだと・・・時の流れを懐かしく列車に見出す

通り過ぎる列車のはるか上・・・・見上げると、月の下に明けの明星が輝いている
二人の素敵なお兄ちゃんたちを思い出して、懐かしさと、励ましを受けたような朝の景色がそこにあった

明けの明星と月2


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防寒対策
- 2018/01/31(Wed) -
手袋2
一年のうちで一番寒い季節が一月末の、この頃でしょうか
この寒波のお陰で
地元の主要産業の一つである手袋の生産が追加注文で忙しいとの事
気温が例年より2~4度も寒い日が続くと、都市圏での手袋の売り上げが伸びるとの事
特に電車通勤の人が主要な手袋ユーザー

地方における、車通勤の人は手袋はなかなか使わないとの事
でも早朝、冷えた車のハンドルを手にするのが辛い時には、引き出しから手袋を出して久しぶりに使ってみる
冷えきったドアのハンドルに触ったり門扉に触れる時・・・・ありがたい。
内側に貼られたカシミヤの手触りが心地よく、そのあたたかさに、癖になりそうだが
携帯電話の時には、その度に手袋を脱ぐのが手間だと思う

マフラーも首元周りを暖かくする必需品
仕事中もマフラーをしている
足元が温かい事と首の周りが温かいと・・・・何とも言えず心地よい
寒さが苦にならないが、灯油と電気ストーブのお陰である事を思う

我が家の猫、ジルも毎日、湯たんぽの生活、ぬくぬくとして丸まっているいる
しかし
暖房器具がない、近所の野良猫をあまり見かけないことを考えると、不憫に思う


朝の雲2  眩しい朝日2

マフラー32  冷えた朝


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週末の息抜き
- 2018/01/22(Mon) -
ふれあい寄席23
どんなに忙しいことがあっても、一人で足を運び心待ちにしてきた
毎年この季節に聞くことが出来る、本物の古典落語
高松で柳家さん喬さんの落語を聞くことが出来る私の楽しみ事
私の両隣りの人もどうやら一人で来られたらしき中年男性
250~300人ぐらいの観客
毎年開催している県立文化会館が工事中の為、お隣の社会福祉総合センターが会場
日曜日の午後6時から8時半まで

前座で林家菊丸さん
地元出身の桂こけ枝さん
歌:ユニット響

ほとんどの人達がその人たちを聞きに来ているのが目的ではないので
真打、さん喬さんの噺のレベルの高さを改めて感じ入る時でもある

二席目の『文七元結』 は志ん朝で最初聞いて
立川談春その他数人の落語家からDVDやyoutubeで聞いていたが
目の前で柳家さん喬さん直接拝見する『文七元結』は、臨場感がなせる業でしょう

「お~~さむ~」と言いながら 着物の袖を掴んで身前を手で交差するように閉じる姿・・・
左官の長兵衛親方が博打ですった身を震えながら帰宅してくるシーンで
引き込まれてしまう
仕事そっちのけで、博打にうつつを抜かし、家族を不安に陥れている左官の名人
その江戸っ子の心意気と偶然出会った、文七とのやり取りから大きくドラマが展開する

最後は、人情の篤い心に触れ感動するような落ち

ストーリーが判っていても、もう一度聞いてみたいと思わせることが、さすが!
会場が明るくなっても、拍手は長く尾を引く様にいつまでも惜しむように鳴り響いていた・・・

土曜日は岡山で豊友会
旧知の勉強仲間が岐阜から来てくれて、二時間の特別講演
緻密に勉強し実践してきた姿に感心させられた

会社の課題1  会社の課題2


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頭寒足熱
- 2018/01/15(Mon) -
冷える朝
一日の始まりは、食堂に行きストーブにスイッチを入れる事から始まる
我が家の居間~食堂の吹き抜けは開け放しているので、ストーブ一台ではほとんど温まらない

でも朝食をストーブの前で済ませても、洗面所は冷蔵庫のような寒さ
暖かい湯が出てくるまでが・・・・応える!
それでも、身支度を済ませて事務所へ出かける
見上げると、うっすらと三日月が浮かんでいる~
気温は一度

事務所で流れてくる・・・六時半からのABCラジオ、道上洋三さん曰く
『これだけグーンと寒いと~気持ちがいい~ナ』

そんな表現するか~?
この冷え込みをそんな風に前向きな捉える感覚に・・・・聞きながら
若さを感じて・・・・・70歳を超えたパーソナリティー道上さんに感心していた


そういいながら、寒がりの私は・・・・机の下だけでもと
足元をファンヒーターで温めて、頭は涼しく
仕事はこれが能率的
ささやかな事務所は、リフォームの時に断熱材も充填し直して
二か所のファンヒーターが活躍するので、温かい

川に浮かんでいる、カモたちはすいすいと 気持ちよさそう
寒いなどとはみじんも見せない、羽毛の所為だろうか?

足先の暖かさがなによりの心地よさ・・・・・



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寒風吹き抜ける
- 2018/01/09(Tue) -
黄中菊その後
土曜日に生花稽古で使った、黄中菊が花びらを開きちょうど三日目
門松につけた、センリョウは、給水ポットを済ませてしまたのか・・・しなびてきた
明日には、門松を撤去しよう
朝から寒風吹き抜ける寒い日だった
実際の気温よりも、寒風が吹いいた分だけ体感温度は温度以上に寒い~
瀬戸大橋も鳴門大橋も、二輪車(バイク)は通行止めらしい

正月休みの緩い空気感も一段落、今日から本格的に仕事
この時とばかり、仕事に追われて、電話で催促の知らせ・・・・休ませてくれない
仕事があるだけありがたい・・・・
そう自分に言い聞かせながら、しゃにむに取り組む

ティーブレイクには、ルトロヴァイユのチョコと紅茶
夕食後に鉛筆で行書の臨書を書きながら今日の稽古

チョコレートえ    鉛筆で臨書2



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初日の出
- 2018/01/01(Mon) -
ご来光1
日の出前に起床、津田八幡宮に朝一番にお参りに行く
ちょうど深夜のお参りから、ひと段落したところでしょうか、ひっそりとしている
御旅所には、人が少しずつ集まり、ご来光を一目見ようとされている

大川町田面から水主神社へ向かう途中
虎丸山の横に上がってきたところを、笠松あたりでご来光を見ることが出来た

水主神社では、ミカン焼きをされている人が数人
それを背中に当りながら、お守り御札を買う
今年も幸運でありますように祈りながら

八時から家族でおせち料理と餡餅の雑煮を食べる
正月の作業は
今月の課題、半切に 書初めの稽古 10枚

津田八幡4  津田八幡5

水主神社1  書初め2



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通勤電車
- 2017/12/16(Sat) -
日の出通勤列車
明けの明星の隣に三日月が浮かんでいる
その下を、通勤電車が目の前を駆け抜けて行く

寒気が吹き抜けるこの讃岐においても、雪の便りを聞くようになった

糸井重里が作詞した『雪列車』を  思いながら
<匂うように 笑うように 雪がふる ・・・・白い景色 逃げるように 汽車は走る>
 背筋を伸ばして歌い上げる、 前川清を想像しつつ、その電車を見つめていた

水曜日の朝は、資源ごみを出す月に一度の日、ちょうど我が家が当番で手袋をして
川沿いの集積場のお世話をする

きちんと分別してくる人
前日の夜にごちゃ混ぜにして、出す人
またそれを、老人会の御世話役の人は
『また あの Kさんや~  こんな出し方をするんや~』と愚痴を聞かされながら

自分もこんなことしてないだろうかと・・・自身の背中を見せられたようで・・・後ろめたい心境になる!

色紙を追加で頼まれて、新しく書く
そんな時、以前頼まれていた・・・・・軸装する書も済ませ、 表具屋さんへ持参する
出来上がりは年末との事

今日の生け花の課題は 色彩盛花 様式本位
花材: 万年青(おもと) 小菊 赤目柳
花器:丸水盤
花留は七宝
新年を迎えるにふさわしく~  赤い実も共に

資源ごみ1  万年青

      人生神劇1            笑顔一番2










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贈り物
- 2017/11/09(Thu) -
千日紅1
週末の土曜日に上棟式がある
その時の奉献酒の熨斗(のし)を書く
計画から設計・見積・そして起工式・ここに来てやっと上棟式を迎える家族の想いはどんなだろうかと
考えを巡らせながら・・・・・
そして、お客様からプレゼントされたみかん
計画中の建物のお客さまから、打ち合わせ後帰る時に、準備されていたみかん箱を頂戴した
余りに多いので、知り合いにお裾分けをする
誠意のあるお客様からのもてなしの心を感じる

自分用に買った:ティーブレイクのケーキ
伏石町のシュエット洋菓子店と
三本松のルトロバイユ
並べてみて
小さいけど、ルトロバイユにケーキの繊細さと上品さはこうしてみるとよく判る
価格はほぼ同じ
贈り送られ、品物には送りての心が受け手に届けられる
もてなしの心が今も息づいていると思う

竹籠の花入れに庭の花を適当に摘んできて生けてみた
ラベンダー・千日紅・ランタナ・
秋の花・・・投げ入れです

奉献酒2   ラベンダー33

みかん五色台2   チョコレートケーキ2種2


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毎日少しずつ 2
- 2017/11/04(Sat) -
毎日墨を摺ることを目標としているが、そうもいかない
出来ない日が一日、二日と続く
そして気になっていたことが積もったころ思い出すように墨を摺ると
一気に書ける

稽古した文字を、講師の先生に添削を受ける
お褒めの言葉と共に優の文字が嬉しい・・・・
また頑張って稽古しようと思う
生け花もよく似ている、稽古して手本を見て
もう5年が過ぎる・・・・

秋の朝日
花奏(石化柳とスカシユリ)
秋津書道臨書楷書編
比田井南谷 臨書 


あさひ67  花奏 生ける2

楷書添削  比田井南谷 臨書2


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台風の前後
- 2017/10/23(Mon) -
天気予報はよく当たる
フィリッピンの沖合に発生した数日前から台風21号と命名して
日本に上陸する可能性が高く規模も大きいと想定

一週間後には・・・・その通りに長く雨が続いて、日本全国を秋雨状態にしながら
この週末・・・・弓なりに通過していった

金曜日は早朝から田村神社へ
土曜日は琴平へ 倫理法人会への出席

そのあと毎週土曜日昼からは 三本松で 生け花の稽古
色彩盛花 様式本位 傾斜型
花材:谷渡り(8)・バラ(3)

花器:丸水盤

花留:七宝

日曜日には、衆議院選挙の投票を済ませ、友人と会い、その後携帯の修理でドコモショップへ
約一時間待たされたが、simカードの交換(無料でしてくれた)で直った。

台風の影響で隣りの西代川がどうなるのか心配だったが
それほど心配するほどでもなく済んだ
我が家の北側の窓周りからの浸水も今回は無事に漏らなかった
ほっと一安心

でも昨夜は、遅くまで選挙結果の放送をテレビで観ていたので少し夜更かし気味
衆議院議員選挙の生き物が揺れ動くように右往左往する 政治状況を眺めながら
大変な選挙活動を潜り抜けて、この国の議員生活が成り立っているのだと、眺めていた

今朝の日の出は雲がかかっていたが
すっきりと陽射しがあった
台風一過1  たむら2  

様式本位2  様式本位3  

スマホの修理  台風前3  





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失敗の功名
- 2017/10/21(Sat) -
思いがけないことを発見したり、偶然出会ったりすること
もしくはそれを発見する能力
serendipity(セレンディピティ)という
読書においても、乱読がその効果を発する
以前読んでいたこの本のことを、偶然、見つけ

どこかで聞いたことがる言葉やな~

と思い出して、本棚から外山滋比古さんの著書を手にした

この本を読みながら、先日読んだインドの数学者 S・ラマヌジャンの発想の事を思い浮かべていた
何度も起こる不思議な体験
論理的に考えたことではないが、ふと朝起きた時に思い浮かぶ 明快な定理
夢に出てきた ナーマギリ神のお告げの公式も同様なのかもしれない

外山さんもこの著書で語っているが
『セレンディピティとは失敗、間違いの功名である。』

そんなことを想いながら 乱読をする

乱読のセレンディピティ1




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良品生活 ジャケット
- 2017/10/13(Fri) -
以前CAをしている長女と話をしていた時の事
機上でのこと
ぜひ一度、我社へ来ませんか~と入社の誘い があったという。
『家具の輸入関係の仕事をしている、その外国の人、<ラルデイ-ニ>を着ていたんで~』長女
『なんでその服が<ラルデイーニ>と判ったん~?』私
『その人、わざわざ胸のところにロゴマークのエンプレム着けていたもん~』長女
その話を聞きながら、そのブランドが有名なイタリア製であることを知っていること
今時の若い人たちのブランド志向を想像した
わざとらしい着方も見抜くけど、ヨーロッパのブランドもよく知っている

私も、無理をして秘かに<ラルデ゙イーニ>のジャケットを二着、BEAMSで購入していた
ちょっとスリムなシルエットと伸縮性のある着心地が気に入ったのが購入動機
その時店員さんに言われるまで、そのブランド名、全く知らなかった

国産のジャケットより割高になるので、ついその扱いが丁寧になる
きちんと、いいハンガーにかけて、風通しの良い所を心がけていたりする
高価な生地ほど、虫に食べられた痛い経験がある

「いいモノを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」が長期優良住宅のスローガンだったが
よく似合たことが言える

いいモノを買って、きちんと手入れして、長く大切に使う  
そんな生活が⇒『Good Life : 良品生活』ではないだろうか
一着のお気に入りの上着を10~20年と長く着ると、きっと豊かな人生がそこにはありそうです

購入時は少し無理をして、少し背伸びをした程度の品物を手に入れる
そしてよく勉強して・・・・大切に扱うこと。
このジャケットには『良品生活』という、そんな私の思いが籠っている

添付写真は
ラルデイーニのジャケット(袖部分のデザインがオーダーになっている)
今朝見た丸亀からの朝日前の景色
昨日、紅葉が始まったカツラの葉
一昨日の朝日

ラルディーニ2  丸亀の夜明け前2

カツラの紅葉1  水曜日の朝日2





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ピンク色の朝日
- 2017/10/10(Tue) -
本日5時50分 三本松から淡路島方面に出る朝日を待つ
サーモンピンクの暖かそうな色が美しい
休み明けのスタートダッシュが鈍るゆったりとした空気に包まれて

昨日見た、サンポートの夕日
テント張コンサート会場ではゴスペルソングを黒い衣裳を着た人たちが歌っている

噴水と 生け込みの花花花・・・・・

サンポートの合同庁舎の木造屋根の駐輪場

栗林公園の中庭の手入れの行き届いた樹木

昨日今日の思い出のシーを集めて

週明けの朝日2  サンポートの夕日2

サンポート12  サンポートの花束2

サンポートの駐輪場33  栗林公園中庭2




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眩しい朝日
- 2017/09/29(Fri) -
曇った朝と、雲一つなく日差しが輝くで、その印象は・・・・一日のスタート気分は随分異なる
今朝の眩しい朝日、金色に輝いていた
力のほとばしりを感じる陽射し
歩道にはヤママユガ、モミジの植え込みからは、朝から元気よくいつまでも虫の声が響き渡っていた
鈴虫では無く、コオロギだろうか?
その音の基へ近寄ると、ピタリと泣き止む
人の気配が分かるのだろう

先日観た、TV番組(NHK:プロフェッショナル仕事の流儀)から「花のない花屋」東信 著
wowow映画(奇蹟がくれた数式) その数学者の事をもっと知りたくて「心は孤独な数学者」藤原正彦
を取り寄せて読む

少しずつ肌寒くなる秋の夜長に

眩しい朝日33  ヤママユガ001

東信 花の本2   心は孤独な数学者 33



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切れた数珠
- 2017/09/25(Mon) -
22日の金曜日夜、知人から「今夜のニュースを見ましたか?」と驚いた様子の電話
先月お会いしたばかりで、いつもお世話になっている会社のS 会長さんの訃報を聞かされた
その日の夜遅く、関係者と連絡を取り合っていたら、お通夜告別式の案内fax が手元に届いた

翌日土曜日、その訃報の事が脳裏から離れずに・・・・・心が動揺し、落ち着かないまま岡山へ(豊友会例会)出席
ずーっと考え事をしていた所為かもしれないが、さぬき市から岡山市内に入り
もう少しで会場に着くという所まで来て・・・・・トラックと接触!!
我車の左後ろのボディーを擦る!!
警察を呼び、事故処理をするもネガティブな沈んだ気持ちは払拭できずにいた
そのショックのまま、日曜日夜、お通夜に出席・・・その時礼服のポケットに入れてきた数珠を取り出そうと手にすると
数珠の紐が・・プツーンと切れた・・・・・・手の平に抜け出した数珠が・・・・3ケ
不吉なことが続くものだと・・・数珠の球を三つ抜いて、結び直し、応急手当てのまま・・・・その数珠を手に焼香の席に進む

(葬祭会場の祭壇の花の生け方とそのデザインを見ながら・・・・先日のTV番組 プロフェッショナルで見かけた
フラワーデザイナー 東信 さんの作られた 蜷川幸雄さんの告別式の花を思い出していた)

さすがに今日の告別式だけは良い兆しがありますようにと、別の数珠を手に出席する
今朝は、別のお客様から念願だった敷地の件で、朗報の連絡
『南の部分は、気にしなくて広々と計画していただいて結構ですよ~』
車の事も、保険屋さんの早い対応で一安心。

「禍福はあざなえる縄のごとし」
「人間万事 塞翁が馬(じんかんばんじさいようがうま)」

等と自分に言い聞かせながら
酷く悲しい出来事が続く時もあれば、災い転じて好転する時がくるもの
悲しい告別式のお陰で、懐かしい知人、友人、お客様等に再会できた。
元気そうな人達の姿に再会できる機会を S 会長は作ってくれた。

朝日561  数珠3

ムクゲ35 お通夜の席1





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夜明け前に
- 2017/09/19(Tue) -
連休明けの火曜日、休みで緩んだ心と体が不安を誘い
4時に起きるつもりで床に就いたが、3時過ぎには一度目が覚めた
まだ早いと二度寝をする
その間に見た夢とも現実とも判らない事柄が脳裏を駆けめぐり
現場の仕事で連絡しただろうか?
確かめなくては・・・・
等と考え事が拡散する一方・・・で再び携帯の四時のコールで目が覚めた

そんなやるべき仕事の一つが花バサミを研ぐことだった
何故そんなことをイメージしたのか考えながら
昼休みに外の流しで鋏を研いでいた
 そうだ~ NHKのプロフェッショナルの録画で 花屋さんの<東信さん>が
その中で、歪んだ中砥石で花鋏を研いでいたシーンがあった
それで、私も。。。。研ぐきっかけになったんだ
きちんと、枝を水に着けて鋏で水切りしてしていたシーンが、何度も出てきていたな~

うつらうつらと二度寝をしていても・・・・脳は休まないものなのだ
そしてその日の作業をイメージしていたりする

今朝の夜明け前は、綺麗な三日月と明けの明星がすっきり見えた
オアシスからの5時の景色

夜明け前46  花鋏2

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書道と生花稽古2
- 2017/09/03(Sun) -
書道の稽古は毎日する事と、教えられているがそうも出来ない
生花も、毎週稽古しているが、教えられた詳細を、つい忘れる
それでも、少しづつ墨を摺り稽古する、そして先生から添削を受ける
生花も、毎週課題に沿って生けてみるが、先生から手直しを指導される

指導されずに自由に書く自分の文字は伸び伸びと筆が手に取れホッとするが上達とは違う気がする
上達するには、臨書が一番、繰り返す反復練習が不可欠だと思う
そして今日も墨を摺る

生花は手本を見て、自分で生けてみてまた手本を見て、自分の生けたものを見直す
綺麗に生けられた?
バランスよく生けられた?
そう問い返しながら、その反復練習

「習いつつ 見てこそ習え 習わずに 良し悪しいうは 愚かなりけり」 利休百種

添削5  ひらくかたち54

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新しい校舎
- 2017/09/01(Fri) -
別件で用事があり、改築された三本松高校の校舎の中に初めて入る
真新しいコンクリートの打ち放しと、玄関・事務所周りの木造の間仕切りが、精一杯表の顔を演出している
この部分だけは、天井も学校林から出された、桧の間伐材でルーバー状に貼りあげられ
各室の室名札も50種類ほどの樹種を使った、珍しい試みの物
札の下には、カイズカ・キハダ 等と樹種名が記載されている
パーティションへの留め方も工夫がなされて、20×25mm角の白木をアタッチメントにして取り付け方があからさまにならないようにしてある
コンクリートの打ち放しと、今風の穴あき亜鉛折版の暴風パネルをところどころに設けている
内装は、玄関部分など重要な部分に木材を使って、無機的にならないように努めている姿勢に好感が持てる

校長室に掲げられていた、校歌の額は昭和30年卒業の(日展会友)書道家・小嶋寿さんの書
筆の運びが柔らかい長筆で書かれていて、しなやかだが読みやすい文字
手紙などをこの調子で書かれることをイメージして、私好みの書体だった

今年の夏は、野球部が24年ぶりの甲子園出場、準々決勝までの活躍など
町全体を取り込むような盛り上がりの熱も一段落して、その余韻に浸っている風とでもいえるのだろうか
外からではなく、初めて中に入って少し見ただけでも、たくさんの発見があった母校の様相でした

高校の廊下1  高校の室名札2カイズカ

三本松校歌 日展会友・読売書法会理事 小島 寿32   三本松石碑42 


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休み明け
- 2017/08/16(Wed) -
お盆休み開けは身体が休みモードから直ぐになじめなくて
早朝の掃除も、心なしか体が重い
でも雑巾がけをすると汗だけは、じっとり出る・・・・・
そして、ポロシャツを着替えて、サラサラのシャツが気持ちよく
身体を軽くして・・・・・仕事スタート

スタデー模型を一案
最初に考えたコンパクト案を作って・・・・・・・
すぐには進めないので、この案はそのままにする

お盆休みに稽古した、楷書の課題
二か月前に書いた文字と比べて眺め
筆を変えて見たので・・・
少しは臨書に向かう姿勢が違ってきたのでしょうか?
自己採点しながら、また次の臨書を進める

スタデー模型43  楷書練習43




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