FC2ブログ
トップアスリートの運動能力
- 2018/09/11(Tue) -
カイリーアーヴィング1  ケンブリッジ飛鳥44


今年のアジア大会で、男子リレー決勝 : 100m×4=400mリレー
最終ランナーのケンブリッジ飛鳥選手にバトンが渡ると、フル回転で走り抜けるその姿が、追従する他の選手を一歩ごとに引き離してゆく、完璧で見事な走るフォームとスピード
見ていて見事だと思うとともに、見惚れてしまうほどに肉体の運動する姿に見入ってしまう
何度でもその見事な姿を見てみたいと思うほどに

NBAの選手の中でも、スピードと運動能力、シュート力、そのどれを見ても見事な選手が、カイリー・アーヴィング
この選手にボールが渡ると、誰もがドリブルと身のこなし、そのスピードを感動と共に見入ってしまう

アルジェリア系フランス人でNBAで活躍している、エヴァン・フォーミエルも個性的で、柔らかい身のこなしとスピーディーな運動能力はアーヴィングとはまた違う、アスリートとしての魅力をたたえたお気に入りのバスケットの選手

バトミントンの桃田選手のシャトルを打ち返す反応スピードは見ている側には信じられないものがある

今年、初年度にメジャーリーグでの活躍をしている大谷翔平選手の打撃フォームと投球内容

A major Win、 Tinged with tears (涙に染められた、メジャー優勝者) とメディアに書かれ
一躍時の人となった、テニスの大阪なおみ選手
ボールを追いかけるフットワークの速さは圧倒的に相手を上回っていた
人間と何かの動物が戦っているかのように、反応スピードが違う
優勝する選手はこんな感じなのだろうと思わせてくれた

世界のトップアスリートの躍動する身体を観るのは実に魅力的で感動を覚える
そのために、会場でTV画面で、二人の試合を全世界のスポーツファンが見入るのは、納得できる
鍛錬を重ねたトップアスリートが
フルに集中し躍動・運動する肉体は、人間に与えられた見事で崇高なものだ !!!

エヴァン ホウミエールevan-fourniers22  バトミントン 桃田

大谷翔平 バットスイング  大坂なおみ22




スポンサーサイト
この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
数学のトレーニング
- 2018/09/10(Mon) -
数学1A 高校入試数学

本棚に新しく並べた数学の問題集を毎日少しづつ眺めて、しばらくして回答の糸口が見つけられると ホットする
一日に一~二問シャープペンを手にこの手ごわい問題を見つめつつ
高校入試の中学生もすごいな~と感心しながら同じ問題に取り組んだことを想像する
高校生の数学1・A はその延長線上にある問題集
回答集では正確に模範解答を記載されているが、それ以外の回答方法を考えてみた自分に・・・・・
今更ながら、多様な考え方回答の仕方を楽しんでいる

『数学の良さはその自由性にある』:ピタゴラス

その言葉を思い出しながら、時間に追われるようにテストを受けたころはその余裕がなかった
今は、落ち着いて問題解決を楽しめる
ゆったり問題の図形を見つめながら~ふと解答の糸口をイメージできた~!  その瞬間が・・・・何とも言えず快感!
脳の中のシナプスが連携してつながった瞬間なのだろうか?
これがあるので、数学問題解決は 面白く、楽しい

図形問題は仕事柄いつまでも楽しめる、脳トレになっている

図形の性質0  図形の性質1

図形問題高校入試  図形問題高校入試空間図形0



この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
台風のあと
- 2018/08/24(Fri) -
ハクセキレ8

昨夜は、夕方から強風で、建物が揺れるような気がしたが、翌朝の今日はすっきり・・・晴れている

台風が去った後の浜辺は、掃除をした後のようですっきりとゴミもなくきれい
西代川の突堤の上には、アオサギとコサギ  強風の時にはどこに隠れていたのだろうと思う
河口の水面を見つめて餌の小魚探しでしょうか

真新しい、コンクリート堤防の上には、ハクセキレイ 痩せているが 元気に走っていた

川向の  Kさんのイチョウの木から ギンナンがずいぶん落ちて、昨日の風の強さを思い出す

浜辺の砂  アオサギ43

ギンナン4  台風20




この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
うちわ
- 2018/08/22(Wed) -
夜明け前1

昨日(21日)は私の誕生日
日の出前の東の空には厚い雲に覆われていたが、その上部は白み始めた青空が見えていた

でもしばらくすると、土砂降りの雨が降ってきた。
近づきつつある二つの台風の影響でしょうか、降ったりやんだり・・・昼前にはすっきり青空の好天

甲子園球場では、第100回記念の決勝戦
秋田の金足農 VS 大阪桐蔭

結果は大阪桐蔭の春夏連覇の優勝
勝負には負けた秋田の金足農業高校の投手、吉田輝星(よしだこうせい)投手は一躍時のヒーロー
県予選から全国大会優勝戦まで一人で投げぬいた東北の星
きっとプロになって人気の選手になることだと誰もがこの選手のことを想い、100回大会のことを思い出にするでしょう

事務所のエアコンは掛けているが、時折ウチワで扇いで涼を取る、柄の少し長い竹製の骨がお気に入り
プラスチックの柔らかいウチワはいまいちだと思う
そして、扇子も車の中などで時折使う
オ-ディコロンを扇子にかけておくと、香しい薫りと共に静かな風がふいてくれる

デザートは白桃とアールグレイ(紅茶)
家族では、夕食時ささやかなショートケーキを頂いて、誕生日の締めくくり。
たくさんのメッセージありがとうございました・・・・・・ 今まだ、夢の途中です

ウチワ4  扇子2

白桃2




この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
思い出の品々
- 2018/08/17(Fri) -
教授像 ファーブル像
物には人の心が投影できるのだろう
棚に飾った品々に、それにまつわる様々な思い出が思い出される
だからいつまでも手元から放せられず、埃をかぶっても棚に飾って置いている

数年前、アメリカ中西部のミネアポリスのアンティークショップで買った品物
木彫の教授。 アルミのファーブル博士。
今日のように熱い日でした、広いショップの中からこの二つを選び出して大切にカバンに入れて持ち帰ったその日のことを
あの町の日差しを、書店での片言の英語とジェスチャーでブックマーカーのいろいろの種類、買い物をしたこと
歌手プリンスが住んでいた街ということを、最近知った
歩道橋下の、カフェテラスで夕食をしたこと、高速道路を延々と走ったこと・・・・7年以上前になる

小さなガラスのスワロフスキーの置物は毎年少しづつ増える、きらきらと輝く友人からの頂き物
思い出を積み重ねるように、一つ一つに思い出がシーンとしてよみがえる
この中に、県立ミュージアムのショップで買った招き猫も一緒にいる…サイズが合うので

今年初めて行った香港のアンティークショップ巡りで土砂降りの雨が降る中、傘をさして目を凝らして見つけた
急な階段と迷路のような入り組んだ通路、どこまで行っても・・・香港を感じていた
見ざる言わざる聞かざるの・・・オブジェ : 芥川龍之介のクモの糸を連想させる代物

中山町の酪農場の横に建てられた、蓄魂碑  前川忠雄知事のどっしりとした立派な文字
この牧場の人達にとっては、思い入れのある石碑なのだろう

来週は、香川県知事の選挙投票日・・・・・・この石碑を知事の名前を見て思い出す

ガラスの置物  見ざる聞かざる言わざる

畜魂碑 前川

この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
堤防のない海辺
- 2018/08/06(Mon) -
津田の松原45

今年の初め、私の住んでいるさぬき市の鶴羽地域では、長年の懸案事項だった海岸の堤防が完成した
お陰で、台風時の海からの高潮に不安がらずに済ませられる。
でも今まで海辺の砂浜に自治会館の前から・・・歩いて行けたのにコンクリートの堤防を超えて行かなくてなならなくなった。
さらに海辺の景色を見通せていたのが、出来なくなった。
安心と、閉塞感と両方をそのコンクリート堤防は私たちに与えてくれる。

でも100m西に進んで、津田の松原まで来ると、堤防もなく松原と砂浜が広々と伸びている
昨日の日曜日には、家族連れで来られている人たちが、それぞれ松原の陰で休みながら、海水浴を楽しんでおられた。
20年前から比べると、海の家(お店)も数が減り寂しくなったが、少しは設営されている。

この浜辺に来られる家族の傾向は、クーラーボックスに食べ物、飲料を積み込んで、テント持参で来るのでお店もそれほど必要とされないのだろう。

それにしても熱い・・・・・・日陰に居て、松原の中を抜けてくる風が心地いい・・・・・

習い始めて3年半経過、書道の進級が出来ました。指導してくれた Y 先生の熱心さのお陰で一般部終了。
9月から高等部です。

津田の松原55   終了証3



この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(2) | TB(0) | ▲ top
西の空を見つめて
- 2018/08/04(Sat) -
夕日輪郭3
車窓から偶然目に入ってきた、雲の輪郭だけが黄金色に縁取るように輝いている。
ハッとしながら、その雲を見つめ
厚い雲の向こうに太陽が沈みかけている事を想像して、夕焼けの風景を脳裏に焼き付けるように見つめた
その時、思い浮かんだ言葉


愛するということは、お互いに見つめ合うことでなく、互いに同じ方向を見つめること

大切なものは、目には見えないもの

     <星の王子さま>  サン=テグジュペリ

示唆(しさ)に富む、格言をその物語の主人公の会話の中で教えられたことを思い出しながら
サンテグジュペリは、日本の宮沢賢治と似ている天才的な人だと思った

でもその、黄金色の輪郭を持った夕焼けの景色は・・・・・またたくまに夕闇とともに消えた

サンテグジュエペリの『夜間飛行』と『人間の土地』を読み返してみよう・・・・

今日の生花稽古(夕方)、たてるかたちと   かたむけるかたち  初心者に戻って二種生け
都合により、時間変更を F 先生にお願いして・・・
書道の稽古(朝稽古)は、講師の Y先生が 今年度今日を最後に替わられるので、お別れ会の昼食を稽古の後みんなで行った

先日のデザートは、飯田農園の<まぼろしのスモモ>

サンテグジュペリ4  まぼろしのスモモ2

たてるかたち55    かたむけるかたち3


この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
心に響いたこと
- 2018/07/31(Tue) -
火曜日の朝2

つい先日聞いたラジオ番組の講演が、いつまでも耳の奥に残り、らじるらじるで再放送を聞き流している
それは、29日(日)朝 NHK第2 放送で流れた文化講演会
宮城学院女子大学の学長、平川 新さんの講演

特にこの方の経歴が波乱に富んでいたからだ。
福岡で昭和25年生まれ、両親は花の栽培と販売農家
中学卒業して高校へ行かず東京のブリジストンの工員として社会人スタート
後から、夜間高校へ行ったり退学したり、通信教育を受けて学業を積む・・・・古文書に魅入って、その道に進む
ついに東北大学大学院に入学する。
そして助教授、教授・・・・今は宮城学院女子大学の学長

私自身、古文書解読に興味があった経験上、すらすらと古文書を読んで中世の社会を解説できる人を尊敬する
興味が湧いたので、本を取り寄せ今度読んでみよう~


もう一つは、2010年の映画「ウェイバックー脱出・6500km」
ワンデイの主演もしたジム・スタージェスが主演
第二次世界大戦のポーランドから始まりシベリアの強制労働収容所への投獄
またそこから脱出・⇒バイカル湖へ⇒モンゴルへ⇒中国へ⇒チベットを超えて⇒インドへ
ついには、故郷のポーランドへ帰ってくる。
歩くだけの脱出の気が遠くなりそうな・・・・山々を超える逃避行
人は帰るところがあると、歩けるのだと・・・感動させられた


火曜日は早朝のセミナー日
大川オアシスからの日の出前の風景、鶴羽から津田北山を望む早朝の景色

三本松のクロス張りリフォームの現場も終了



6500km.jpg クロス張替え22

鶴羽の浜辺から




この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アカショウビンのいる風景
- 2018/07/29(Sun) -
琳派調1

今日のTV番組、日曜美術館は『田中一村と奄美を感じる旅』
日本画家、田中一村の名前は初めて聞く、そしてその作風が日本画の繊細さと大胆さを交えて、幻想的な風景となって
琳派調の抽象的な表現にも通じる作風

晩年の奄美大島での生活を知る人のインタビュー、そこでの生活と描かれた作品の存在感
命がけで一人黙々と質素な生活に耐えながら、生前その存在を認められなく、画業に取り組まれたことが没後、TVで取り上げられ一躍著名人になる
こんな人生もあるのかと、生前絵が売れなかったゴッホとよく似ている日本画家の生きざまが胸に響き、感心させられた。

枇榔(びろう)の葉の繊細な表現
アカショウビン(野鳥)を観察するために山奥の谷あいに一人その鳥が来るのを待っている・・・・一村
サイズはカワセミより大きく、鳩より小さいくらいでしょうか
今の時代と違って、カメラも持たず、netもない頃、ただ見つめて脳裏に焼き付けて絵にする、スケッチをする間も野鳥は与えてくれない
そんな中での作品を、TV画面を通じてではあったが、観ながらその題材にかける意気込みが尋常でないことが伝わってくる番組だった。

昨日の稽古は、田中一村の絵に似て・・・・琳派調
黄中菊
竜胆(りんどう)
小菊
レザーファン

足元の水の間を生かしながら・・・・生けてみた。


枇榔の木 田中一村1  枇榔の木ビロウ アカショウビンのいる風景

netで探した アカショウビンの写真
アショウビン2

この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
夕なぎ
- 2018/07/23(Mon) -
ドバイの夕日
昼間の海風と夜の山からのふきおろし風
その中間が 夕凪(ゆうなぎ)
日中のじりじりと照り付ける日差しが止んで夕焼け後のしばらくは風がない
でも間もなく始まる涼しい風を想うと、この蒸し暑さもしのげる

ふと思い出したのは 
2009年に旅行したドバイの夕暮れ、デザートサファリを楽しんで暑い砂山を素足で歩くと気持ち良かった
さらさらと乾いた感じが足を包み、日照りのことを忘れさせてくれた
アラビアの地では、日中ほとんどの人が外に出ない。
特別な用事がある時のみ、たしか五分以内ぐらいだった~
暑すぎて、海水浴をしている人もいなかった。
そのことを想うと、日本の猛暑はそこまでではないと、どこか安心してしまう

早朝に花に水やりをしながら、枯れてしまった・・・・オリーブの苗がかわいそうで、水やりを手抜きした事を悔いる

懸命に自宅の花と事務所の花に‥‥ランタナ・マリーゴールドに水やりは欠かせない
虫に葉を食べられたコクチナシも新芽が出てき始めて、一安心

近くの畑では、早朝からお仕事をされている。
朝の涼しいうちが、畑仕事にふさわしいのだろう・・・・

ドバイモールの大噴水ショー(動画)を夕なぎ時に思い出しながら  心だけでも涼しく涼しく・・・・・ 

ランタナ43  マリーゴールド43

早朝の畑仕事  コクチナシの新芽3

[広告] VPS


この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ