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アゲハ蝶
- 2018/09/17(Mon) -
アゲハ蝶

中山町で工事開始に先立ち、関係業者の人達の顔合わせと、スケジュールの確認
スケジュールを観て、関係者の仕事内容 ・ 準備状態を聞くと改めて、別途工事のどの工事が理解できていなくて調整を要するのか少しずつ分かってきた
年末へ向けて、進捗状況に合わせて先読みしながら準備と下調べがずいぶん必要
工事費用と直接関連するので、クライアントにも同席頂いて思惑と実際の工事内容を調整する作業が一番の課題

会議が終わって、タスクドーム(大型のビニールハウス)の外に出たら、壁面に一匹のアゲハ蝶が留まっている
近づいても飛び立とうとしない・・・・カメラを取り出して・・・写し取る
何かこの蝶には誰かの・・・・・生まれ変わりかと  想像してしまう

敬老の日の今日は、行書の臨書
西川寧(にしかわやすし)の書道講座・行書
書いても書いてもあまり変わらないが、臨書は思い切り吸い込むこと、表現は吐き出すこと
吸い込む量が大切だと言われた、西川寧さんのお弟子さんで新井光風 先生の言葉
毎年、全国戦没者追悼之霊 の文字を書かれている人

行書稽古12  西川寧にしかわやすし行書講座

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台風の爪痕
- 2018/09/13(Thu) -
花21

今回の台風21号は、近畿圏に大きな爪痕を残している。
その後始末で、空港も電気事情も様々なことで復旧をせかされていることが毎日のように伝えられる

この四国の香川の地においても、雨漏りやその後始末のことで、今日も電気系統の修繕の話があった
その雨漏りした屋根の上に上って、調査をしていると、設計する時の注意点、施工する時の注意箇所など
学ぶことが多い。
人は痛い思いをしなければ、学習しないものかもしれないと思いつつ、足元の悪い屋根に上がって雨漏り個所を眺める

そして補修方法を工務店の担当者と検討する・・・・・自分が最初設計した建物でなくて、他人が設計した建物だという安易な考え方はもうできない。
クライアント側の人たちは、どうにかしてほしいと・・・・・苛立たしい心境を節々に見せておられる。・・・・台風の被害は深刻で真剣に取り組まなくてはならない問題なのだ・・・・・

深夜に報告書の作成が終了し、書道の稽古
調和体と楷書の稽古
 鈴木暁昇さん 『花』 の臨書もしてみた

調和体稽古kk  楷書稽古んn

庇の剥離5  谷樋の雨漏れ7

谷樋の雨漏れ6  谷樋の雨漏れ5

谷樋の雨漏れ3  谷樋の雨漏れ4






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個人輸入
- 2018/09/07(Fri) -
サインDHL
 受け取りの サインを これにお願いします~
突き出されたスマホのパネルに指先・手書きで、サインをしてそれを確認した配達社員さんが にっこり~

荷物を手渡してくれながら・・・・
関西空港が台風21号の影響で使えなかったので、注文していた品物は、中部国際空港(セントレア)に届いたとのこと
そのおかげで少し遅れました~とのこと。

インターネットでイギリスのステーショナリーブランドのHPにアクセスして、文具を注文して、クレジット決済する
記載は、住所も名前も英字表現 ほとんど問題なく注文できた

net注文から 5日間でイギリス・ロンドンからJAPAN・さぬき市の事務所に無事届いた。
ユーロ圏の空輸宅配はDHL社が、主流なようで、さぬき市の事務所前までDHLの配達トラックで配送してくれた
アメリカからの宅配便であれば、Fedex が主流なのだろう
台風の支障がなければ、3~4日で届けられるだろう。
なんてお手軽なんだろうと、イギリスでの買い物に一安心。

お昼過ぎに行った、髙松市役所横にできた危機管理防災センターの建物
ここへは初めて入る。
高松市消防署の予防課が移転してここが新しい事業所
免振装置の完備した真新しい建物にも興味が沸いたが、確認申請の書類の訂正内容にも・・・??なぜ  と思う。

でもやっと申請書類がおりそうです。
事務所横のアメリカハンゲショウも新しい芽を噴出して・・・・元気よさそう

荷物DHL  トラックDHL

防災機器管理センター  アメリカハンゲショウ9


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松山へ
- 2018/09/06(Thu) -
松山三越1
特定建築物の定期報告書作成のために、松山市へ
帰宅時には、松山三越へ寄り・・・・・商店街アーケードに面して夏らしいファサードの飾り
真新しい・・・・日除け暖簾と暖簾、群青色に白い染め抜き三越のロゴマーク
江戸時代を連想させる近世の商いが、平成の時代にも通用する・・・・・・呉服屋さん出身だと納得!!


駐車場へ帰る途中
久しぶりに眺めた、長谷川逸子さん作の菅井内科医院を見上げる
30年前の建物なのに、今眺めてもprogressiveな 斬新さを放って他と一味違う異形を感じる

高速道路往復360km ちょっときつい~

帰宅してから、徳島産 豊水梨を頂く
甘味よりも水っぽくて・・・・売れっ子漫才の千鳥・ノブ風に言うと・・・クセガスゴ~イ
皮をむきながら、フランス人であれば縦にカットして縦にむくのだろうが・・・・
日本人は、よく切れるナイフで大根のカツラムキ風に横に剥いてみました~


梨 徳島産豊水  松山 菅井内科1

  
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台風の風雨
- 2018/09/04(Tue) -
添削 提出1
 今回の台風21号は先日来TVラジオで知らされているように大変な大型台風だという
その情報が神経質なほど繰り返し放送されると、興味も湧くが、半ば被害もあきらめ気味にそのことを受け入れざるを得ない
ちょうどその時間を他の事に費やしようと、撮りためていた、TV番組の録画を観る

 <プロフェッショナル仕事の流儀>「広島信用組合の山中明弘 理事長」の ドキュメントには いつになく感動!!
本社で朝6時45分から始まる役員会に出席する時の 床を蹴って会議室に入るようなスピードと勇ましい態度
自身独特の体操、支店長への教育の仕方
毎日、自ら足を運んで、顧客の会社訪問、どんな会社なのか?
隅々まで見に行く、目を使い、心を使う、距離をつめて心を話す、本当のことを聴く・・・・
72歳とは思われない身体能力と行動力には、心と体が連動していると納得させられる
そして何より、地域の中小企業の力になろうとする経営者や地域の応援団のような考え方
10期連続増収増益企業はこんなリーダーがいればこそだと思った。

この番組から、元気とやる気をいっぱいもらった 番組でした

台風の時間を利用して、一日墨を摺り、高等部の楷書の臨書
4点 新しい講師の先生に提出準備完了

外は強い雨・・・・・ 窓ガラスにカメラのレンズを押し付けて move 撮影

山本明弘 広島信用組合理事長1

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遠くから見る景色
- 2018/09/02(Sun) -
紫雲山峰山トンネルから前田山1
五色台を国分寺へ下りながら・・・・・・・車を止め東を望む

新田町の前田山を背景に紫雲山と峰山の間に見慣れないトンネルが見える
工事途中で止まっていた道が開通したのか~  覗いてみよう
そんなことを考えながら、
このパノラマの景色は、気持ちのいい風景だ

高松市内の用事を済ませて、三本松へ生花の稽古のあと 
 レストラン厨房のダクト排気が不調なので見てほしいとのことで・・・・
図面を確認して、トラブルの原因らしきところを想定して・・・・レストランの天井裏に入る

案の定、ファイアーダンパーが閉まっていた。
安全ピンを引き抜きながら正常の位置に戻す、
LEDライトを口にくわえ、片方の手でピンを引き・・・もう一つの手でレバーを水平に戻す
ライトの固定バンドが必要だな ~  と思いつつ

もう一度ファンを作動させたら、異常なし、復旧完了・・・・・設備業者を呼ばなくて済んだ!

それにしても、体の柔軟性と身のこなしの身軽さをもっとしなやかにしていなければ・・・・・狭い天井裏で苦労する!!

何らかの原因でダンパーが閉まったのだろう。 感知器の試運転か、廃棄熱の高温でヒィーズが作動でしょう
でも大きな支障に至らなくて早く見つけられて何より。

土曜日の生花の稽古 瓶花 直立型
鉄砲百合とバラ

本日の秋津書道は、新年度で、講師の先生が新しく・・・交替
10月の調書体 一席入選・・・・・・・・ good!

読みかけの本のことを忘れて、もう一冊注文した・・・・・・・bad!
 奇跡の脳:ジル・ボルト・テイラー著

一度、脳梗塞でダメージを受けた脳でも手術後・・・8年間もリハビリに励むと復旧するという
脳の障害を受けた人には、奇跡のような体験談
原題は  『My Storoke of Insight (私の脳梗塞の考察)』
母親の愛情と 担当ドクターの寛容力、そして本人のリハビリに取り組む懸命な努力

著者の行動と実践力には心から励まされた名著




 髙松全景45   ファイアーダンパー2

鉄砲百合3 調書体一席10月 奇跡の脳












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特定建築物の定期報告開始
- 2018/08/31(Fri) -
照度計2

平成28年度に法改正された定期報告のフォーマット
香川県と愛媛県では書式が違っていた
松山市へ電話で確認してみたが、香川県のような新しい申請書類ではなくとのこと

香川県内 2か所、愛媛県 1か所

資料を作成して、現地調査
先日は三本松の 1件目
機械排煙の作動状態を試運転して確認・・・復旧
煙感知器連動の防火戸・防火シャッターのテスト

そして自家発電機の作動
非常用照明のテスト
避難通路の確保
など

分電盤・シャッターボックス・発電機・などいろんな開錠するカギが必要
それの確認から始まるが、昨年同じ点検をさせてんのらったが、担当者が異なるだけで シャッターの巻上復旧にずいぶん手間を取らされた

新しく購入した、照度計のテストもしながら作業を終えた
あとは報告書を作成するだけ・・・・・1物件現場終了する

あとはスイーツ
先日、友人と一緒に行ったレストランでスイーツ・・・糖分控えめと言われながら、  少しいただく

防火シャッターテスト1  デザート32

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コオロギの鳴き声
- 2018/08/29(Wed) -
ランタナ234
深夜から早朝にかけての「ラジオ深夜便」がまもなく終わろうとする五時前、網戸越しに庭のほうからコオロギの鳴き声が聞こえてくる
暗い闇夜から聞こえてくる涼しそうな鳴き声
虫のことはあまり詳しくないが、鈴虫ではない~ と私にもわかる。

今朝の日出の日差しは、5時半を過ぎても、台所の窓からは見えない、
コオロギの鳴き声と共に、ずいぶんと夜が長くなった・・・・まもなく秋なんだと感じるとき

庭の花や木に水やりを済ませて、事務所に出てくる
今一番元気のよい花は、ランタナ
この季節の色は 赤みがかったオレンジ色
この花は春からすこしづつ秋に向けて色が微妙に変化して楽しませてくれる

昨日の日の出前(朝五時)大川オアシスから
馬篠あたりに一軒だけ光がともっている
夜明け前28日
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スライドボルト
- 2018/08/26(Sun) -
ならぶかたち多面性1

台風20号の風雨にさらされて、我が家の北側の木製建具は、雨戸を閉めておいても枠周りがしっとりと濡れる
雨漏りはしないが、雨戸は濡れて、枠はしっとり濡れる・・・今回もそうだった。
一日置いて、昨日雨戸をあけてガラス戸も開けて家の中に風を通した

北側の4か所の窓は片側に引き込むようにガラス戸を一枚にして広く見せるようにしている窓
その時、居間の北側の窓を開ける時、いつも苦労しているフラッシュボルトが・・・ポロリと取れてしまった
ようく見ると、1本の小さいビスで止めている華奢な施錠方法。38年前にこの家をリフォーム設計したときに堀金物のピタッと埋め込まれたような収まりが気に入って、注文してそのまま、 建具工事をしてくれた Sさんに渡して取り付けてもらった代物
(堀金物のフラッシュボルトは廃番になっていた)

今年87歳になる建具屋 Sさんに電話してみたら、取付金物を準備してくれたら取り付けますと言ってくれた。
NETで各メーカーの同類の品物を検索して、スライドボルトが一番手ごろな商品と納得して・・・
西村ジョイで面付タイプのスライドボルトを購入
そして Sさんに お願いしたら・・・・・高齢で無理を言ったナ~  と仕事の途中で後悔したが、私がお手伝いする格好で取付を完成させた。

こんなシンプルな金物でも、ピタッと取り付けるのはこんなにも苦労するものだと汗をかきながら職人さんの仕事を想像させられた
そして、体の柔軟性が衰え、87歳の職人さんには大変なんだと・・・・・高齢になると自分はどんな風に仕事をしようかと考えさせられた。

三週間ぶりの今週の生花の稽古
<ならぶかたち 多面性>
花材
クルクマ 
トルコ桔梗
スプレーカーネーション
レザーファン

左右対称にならないように、バランスを考えて・・・・生けてみたが・・・・ さてどうでしょう

フラッシュボルト2 フラッシュボルト1

スライドボルト2  

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稲刈り後の香り
- 2018/08/20(Mon) -
稲刈り跡1
刈り取ったばかりの田んぼの横を通ると、稲のむせ返るような・・青い香りが漂ってくる
さっきまで、たわわに実った稲をつけていた田は、切株と、コンバインでカットした稲を敷き詰めたように、色を変えて枯草色に見える。

夏の暑い時、コシヒカリという品種は、お盆前後に刈り取る。
暑さと闘いながらの作業は重労働!
8月上旬に稲刈りを済ませたところ、稲のその株をようく見ると若芽が伸びてきている
俗にいう、ヒコバエが育つ切株だ。
大きく育たないが、スズメはこれを目指してしばらくするとついばみに来る。

もう農作業をしなくなって、6年余り。農機具も手放したが、他人に貸して耕作してもらっている田を観ると寂しいものを感じるが
情緒的なことを言ってられないと、定まらない心を半分認めながら、近所の人がこれからコンバインを遣って遅い稲刈りをしようとしている姿を見ると、暑さを克服しながら作業する感覚に・・・・・親近感がわく。

いつも間にか、休耕田が増えて、草の生えてる田んぼ、除草するだけの田んぼ、他人に貸している田んぼなど
この10年で、農業の担い手も、世代も・・・大きく様変わりした。

散歩の途中見かけた、センニチコウ。ニチニチソウ。ノウゼンカズラ。ランタナ。・・・・花々

稲刈り跡3  稲刈り開始1

千日紅3  ランタナ43

ノウゼンカズラ4  ニチニチソウ2


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