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海水浴シーズン
- 2019/08/09(Fri) -
津田松原海岸2 ビニールのプール1
夏の盛りに海では海水浴のはず、しかし現実には一昔前の盛況ぶりは夢物語なのだろうか
津田松原の海辺には数人の海水浴少し淋しい風景

川向の K さんの庭には朝からご主人がビニールのプールに水を貯めておられた
夏休みにお孫さんが来られるので、おもちゃも出して淡々と準備をされていた
日陰のプールは午後には暑くなっているだろうか?
子供さんたちの遊んでいる光景が予想できる

車庫のコンクリートには朝からやかましく鳴いていた蝉が、足を上げて・・・・ギブアップ・・・・足をばたつかせている
朝からにぎやかだっただけに淋しくもあり、つかの間のセミの生涯を哀れに思う

中山町ではケヤキの切り株テーブルを新しい建物のデッキの上に移設するため、ユニックで釣り上げて移動中

セミのギブアップ1 ケヤキ搬出3


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一子島のキノコ雲
- 2019/08/07(Wed) -
一子島の上のキノコ雲 今日の日の出87
東かがわ市のプレカット工場から瀬戸内海を見ると、一子島の上にキノコ雲が立ち上がって・・・・・ついに!!
北朝鮮からの長距離ミサイルが日本に着弾したのかと・・・・キノコ雲を見ながら・・・・・・連想した

中山町の家の加工の続き・・・・
ひりひりと焼けつくような日差しの下、プレカット加工できない長物の材料加工はすべて手加工をここで行う
二人の大工さんが麦わら帽子をかぶって作業をしている
若い大工さんは、ミニ換気扇のついたベストを着て作業をしているので、ずいぶん涼しいと話しながら語ってくれた
でも、日差しは真夏そのものの強烈さ
傍にいて、観ているだけで汗が流れ落ちてくる

横の焼却炉では残材を燃やしてさらに熱さを・・・・・判らせるかのように燃えている

事務所に帰ってきて、冷蔵庫に冷やしていた桃を・・・・・・早速いただく・・・・・熱い体に冷えた桃の甘味が
染み渡る・・・・・・・ウマイ!!

大川オアシスからの今朝の日の出、もうずいぶん日の出の時間が遅くなったな~  と思いつつ


中山町手加工2 中山町プレカット87

焼却炉5 冷やした桃3



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涼しい山頂
- 2019/08/05(Mon) -
山頂風景1 四国の山々2
さぬき市の気温は34度、 山頂の気温は涼しさを越えて・・・・・・14度 ぐらい
下で見かけた風景が、山頂では一変して、  雲海の中
頂上尾根のデッキを歩いていても・・・・吹き抜ける風に、飛ばされそうな気配

常日頃歩かない脚力の弱さを・・・・・改めて感じる

山道沿いの・・・・・あちこちにある・・・・滝が見事
涼しさを助長するかのようでつい車を停める

黄色い:ニッコウキスゲ
紫色の:ベロニカに   留まった  アサギマダラ蝶

高い山ならではの景色と清涼感を満喫する・・・・標高1955m  の風景

        滝 2段プラス                   滝 三段

ニッコウキスゲ2 ベロニカとアサギマダラ蝶1



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スイレンの花咲く
- 2019/08/01(Thu) -
地蔵峠1 地蔵峠2

志度湾を見下ろす峠道を庵治の町へ進むと、八栗山が背面から見える
そして、庵治の町とその向こうに大島、男木島、が見える
中世の頃は、この峠を汗をふきふき人々が歩いて越していったのだろうと思いながら、車を停めてシャッターを切った
 大工の I さんの実家の作業場で今回の中山町の桧材は加工をしているということで、カーナビの案内通りにやってきた
子供の頃、この隣の池で泳いで遊んだんですよ・・・・・ 庵治の街を見下ろす角度で池の土手を歩きながら説明を聞いた

その池は、スイレンが群生して、そこら一面、 スイレンの花が咲いていた
この暑い中、淀んだ水の中からこんなにきれいな花が咲くものなんだと・・・・・・見入っていた

桧材の化粧材として、部屋内から見える 方杖材は加工が済んでいた
テラス部分の柱と斜めの梁の加工を今からすると頃でした・・・・・
斜めの登り母屋に垂直にホゾ穴を開けるための、定規になる材も加工している所

来週には、東かがわ市で長尺の積層材の加工が待っている
今月23日の上棟式を目指して・・・・少しづつ仕事が進む

帰りに高松の宮脇本店で建築基準法令集を買って帰る
法改正のたびに内容が厚くなるこの法令集
スケールで計ったら・・・・暑さ 55mm はあった、1490ページ
何処に変わった法令が載っているのか・・・・見つけるのが大変と思いつつ・・・・・


蓮の花2 蓮の花1

庵治の街を見下ろす1 方杖加工1

ほぞ穴定規材1 建築基準法令集2




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基礎レベル 
- 2019/07/29(Mon) -
夕焼け3 原寸型板3
朝のうちに、大工さんと中山町の登り母屋、原寸型板のチェック
今日はスマホのShapeinfo のアプリで斜辺の寸法を原寸確認する

昼から、中山町の現場で基礎立ち上がりのコンクリート打ち
セルフレベリングのモルタルのレベリングの手順を確認する
レベルビス  レベルの寸法確認と  それぞれ高さ調整

そしてセメントペーストを流してレベルを決定する
猛暑の中、休憩を取りながら職人さんたちはせっせと段取り通り仕事を進める
彼らの逞しさに、感心しながら現場で立ち会う

斜辺shapeinfo2 斜辺shapeinfo1

レベルビス3 レベルビス4 レベルビス5

レベルビス6 原寸型板7

レベルビス8 




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24時間換気
- 2019/07/27(Sat) -
台所換気扇1 浴室換気扇1

台所の換気扇と浴室の換気扇は、このところ24時間作動したまま換気している
家の給気口は二階の寝室の窓を網戸にして開放している
寝室にはいつも新鮮な外気が流入しているが、昼間は外と同じで暑くて大変だけど、夜十時以降は冷えた空気が流れてくる

(換気扇)40w × 24h × 30day =28.8kwh
1kwh 26円とすると 120~300kwh・・・・・⇒ ≒¥700/月

エアコンを節約する時のイメージはこの電気計算が根拠になっている
今月から、四国電力は新しいメーターに切り替えたので、電機メーターの検針には来なくなりました
電力会社の方に直接使用電力のメーター数値が読み取られることになり
検針する作業員の手数料が楽になり、その価格が54円の値引きらしい

電気を節約しながら、いつもこの季節を過ごしたい・・・・と思いつつ。
でも電力会社は原子力発電の廃棄物処理を将来に負の財産を残して、電力検針の省略化を着々と進めている
本当にこれでいいのだろうか?
本質的に、対処しなければならないのはこんなことではないと思わないのだろうか・・・・・政府も電力会社も

今月からのデータ送信による請求書・・・・・・先月までの検針に来た時の請求書

今日の生花稽古
瓶花: 傾斜型
雪柳   黄中菊

正面の姿と側面の姿を見る
側面は異様に前傾していると見えているが、正面から見るとそれが丁度の角度・・・・
日本の生花様式はこの二面性を見た時に感じるな~

      電気代領収書1              電気代領収書2

瓶花正面1 瓶花側面2



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登記簿変更申請
- 2019/07/26(Fri) -
倉庫棟21       登記手続き相談1

固定資産税評価証明書の書類を取りに行った

わずか二人の職員が、間口4m 奥行 8m の部屋にいる。
 この津田支所は今年5月から月・水・金の三日間のみ
受付けをしてくれるようになった
それ以外に、この庁舎には人はいない
合併する前は、この庁舎に50~80名くらいの職員が働いて居た

開業日以外は志度の本庁舎へ行かなくてはならなくなった
それを以て、寒川町の法務局へ行くと、ここも火曜日と木曜日のみ  登記相談を受け付けているという
官庁関係の施設は、どんどん小さくなり
窓口は、少しだけになっているのを見ると、過疎化がこの施設のありさまを反映している

5年前の建物リフォームにより規模が小さくなったので、登記簿を修正してほしいといわれていたので
このことを、土地家屋調査士の知人に話すと、それはご自分でできますよ
設計できるから、これくらいは簡単です・・・・できる! できる!  と言われて
自分で登記変更手続きを進めることになった
動き始めて初めて判る、煩わしさと市役所や法務局へ証明書を取りに行く事

調査士さんへの報酬支払いを 確かに必要だと思いながら・・・自分で進めている

倉庫棟22 スレート倉庫22


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プレカット工場
- 2019/07/25(Thu) -
プレカット打ち合わ3 三本松方向を見る32
8月に上棟する中山町の山の家、その構造の打ち合わせ
小屋組みは手加工、下部構造は機械加工が可能なのでプレカット加工を行う
その取り付け部分の最終的な詳細打ち合わせを大工さんとプレカットの設計者と私で

打ち合わせも一段落して材木置き場へ足を運ぶと、小高い丘にある工場から三本松方向を眺めると
大川中学校と三本松のビルが見える・・・・・のどかな景色
先程まで頭を悩ませていた細かいことが よその世界のようで・・・・・ほっとする

柱・土台の桧はビシュウヒノキ   岐阜の山奥から送られてきたものを使う


プレカット打ち合わせ きそひのき32



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天然石薪ストーブ
- 2019/07/13(Sat) -
薪ストーブ43 薪ストーブ44
中山町の家で今度扱う薪ストーブは、アメリカのハースストーン社製の石で周辺を囲んだタイプ
厚さ32mmのソープストーンはストーブとしての蓄熱容量が大きく、輻射熱のデリケートさも、金属製のストーブとは一味違うと
メーカーのカタログ説明
ストーブの近くが熱すぎず、安定した穏やかな暖かさ
エアコンの空気暖房の効果とは比でないという・・・・・・・このコメントがひきつけられる!

毎年の如く世界中の薪ストーブの進化ぶりに感心させられた・・・・・週末の打ち合わせでした

昼からは、生花の稽古・・・・二度目の・・・・・観水型   
研究会まで、残すは後一週の稽古を残すのみ  

薪ストーブ45 そけいとバラ43


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仏生山の森
- 2019/07/11(Thu) -
仏生山の森1 仏生山の森2
かつては県の農業試験場が広がっていた仏生山の線路沿いの敷地
今では、宮脇町から市民病院が引っ越してきて<高松市みんなの病院>ができ
線路を隔てたここには、企業プロポーザルで選ばれた、谷口建設興行グループの「仏生山の森」分譲地になった
更に試験場の建屋があった北側ゾーンは、交流プラザ等が完成する予定
それぞれ20年来の県と高松市の合同の肝いりの物件
讃岐うどんが有名になり始めた時、この敷地はうどんに最もふさわしい小麦を造ると称して品種改良がなされた場所
更に、お米の品種改良も「おいでまい」が生まれた地でもあった

様々な、農業の試験場はこの地が県内の中心だった

ひまわりが満開に咲いたこの畑は、いつしか観光の地になるのかもしれない
品種改良で農業を振興させた頃を忘れたかのようで少し寂しさもあるが、にぎわってくれる楽しさも・・・期待できる

ひまわりの多さと見学者の多さに驚きながら・・・・

後から、仏生山、法然寺横の平池まで足を延ばし
イワザラコザラ 伝説の碑を久しぶりに眺めに寄せてもらった・・

池中央の石柱には 人柱ならぬ、カラスが二匹留まっていた

仏生山の森3 仏生山の森5

仏生山の森4 平池1

平池2 平池3






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