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北浜での結婚式
- 2019/12/02(Mon) -
結婚式1 結婚式3
日曜日に長男の結婚式があった
場所は2年前にリフォームした北浜のギャラリーのいくつかの建物にて
外観はそのままに、新しく壁や祭壇を造り、古めかしい雰囲気を保ちつつ今風の若者にアピールするかのようでした

式から披露宴までの動画を写されていたカメラマンの3軸スタビライザーのユニークな動きに魅せられながら
大きいカメラの動画もこのように手振れが出ないように自由自在に柔らかく対応する動きは、ジャイロスコープか
時計のツールビヨンの機構のようで 見入っていた

披露宴終了後に、カメラマンの方から、

『ずーっと見られていましたね~』 と声を掛けられ

カメラマンも私の視線をずーっと感じ取られていたんだと・・・・ヒヤリ!

このカメラを見続けていたのは、どうやら私一人だったことを教えられた
そして自分の興味のある対象と仕事が連動していると自らの個性を教えられた一面でもあった

にぎやかな結婚式も・・・・・ここにきてひと段落
 また来年の春(6月)には長女が挙式予定

少しづつ片付きます。

結婚式4 3軸スタビライザー


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野焼き
- 2019/11/25(Mon) -
草焼き1 草焼き2

日曜日の朝、地元の水利組合の池の草を焼く日でした

数年前から農地の耕作は、近所の人に貸して、農作業からは縁が切れていた
でも農地所有者として、出てきてほしいといわれて、今年は出席した

池は三つあり、下池が一番広い(他に上池と氏の池)
草刈は、法面も大きいので他の人に外注して済ませていた
その刈り取った草に火をつけて焼いてしまうのが、危険なので水利組合の人達が寄って順番に燃やしていこうという毎年の行事
今年から消費税も上がったので、刈り取りの外注費が上がったと世話役の説明

途中で、堤の法面の横、池に挟まれた空き地の竹藪があり、火はそこまで延焼した

炎は高く6~7メートルくらいまで一時伸びていたと思う
そして足元には上昇気流で小さな竜巻が起こっていた

火の勢いのすごさを知らされる時でもあったが周囲を見ても延焼しそうな所がなく、水路と池で囲まれたところだったので
近所の人がすっきりしたと、喜んでおられた
しかし途中で遠方の人が、車で来られて灰が飛んできて困っていると・・・クレームを言いに来た
ちょっと心配なことではあったが、野焼きは気を遣わなければと思った時でもあった

高速道路脇の上池は道路からのすぐ横だったが、野焼きをした法面は高速道路から遠いことろだったの安心していたが
風向きはその道路方向へ吹いて・・・・・灰は道路を越えて はるか向こうまで飛んで行ってたらしい・・・

洗濯ものはご迷惑をかけいてしまったな~
でも朝早く作業を始めたころは風向きは逆方向に吹いていた
 こんなに早く風向きが変わるのだと・・・・自然のことを知らされた時でもあった

夕食は土曜日に作った、<肉じゃが> レシピ―通り
バーミキュラー鋳物鍋で作った3種類目
この鍋にも・・・・少しづつ慣れていた処

草焼き3 肉じゃが2


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城を見上げて
- 2019/11/23(Sat) -
福山城2 福山城1 

福山駅の北口に出て、脳裏にある風景とあまりにも違ってホテルやビルがびっしりと立ち並んでいる
浦島太郎が竜宮城から帰ってきて、元の浜辺にたどり着いた時の心境とは、こんな風だったのだろうかと

福山城を見上げて、唯一そこだけは40年前の頃、何度も見た風景と変わりなかった

都市計画部で他の街の再開発計画を担当していたことから、先輩に頼まれて福山市北口の再開発計画も手伝ってほしいと少し手伝った頃
大阪御堂筋線、淀屋橋駅を降りて通った肥後橋の設計事務所、オフィス街のことを思い出していた

毎年3~4カ所の倫理研究所からの巡行で訪れる
その街にはいろんな過去のことを思い出させるきっかけにもなる
過ぎ去ってみると、40年という年月を経過して、私は何を経験してきたのだろうかと そのころのことを振り返るきっかけにもなる

あの頃都市計画で考えていた大阪の街や地方の街はほとんど出来上がっている
でもこれほど違って計画していたかな~と、現実の意外性を知らされる

帰りの新幹線ホームに立ちながら、あの頃のことやこの街に心を引きずられるように40年前の人達のことを思い出していた。

福山駅2 福山駅3



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澄んだ空気の下で
- 2019/11/21(Thu) -
中山町山の家11 中山町から小豆島2

澄み切った空気の下、お弁当も済ませた大工さんが双眼鏡を取り出して、北の島々を眺めている
「小豆島の山の上に白い建物があるだろう~」
「あ~見える見える 」
「あの山が寒霞渓や~ まだもう少ししたら紅葉が見えるで~」
「そうな~ よ~く見える、フェリーが来年から減るのが寂しいけどな~」

などと、お施主さんと双眼鏡を手にした大工さんが会話をしている
その後ろでカメラを手に建物の周囲を見渡すのが私のいつもの作業

工事中の屋根越しに紅葉し始めた島々の姿がよく見える
足元にはサザンカの花が満開

お墓参りに行った時に三本松で見かけた皇帝ダリアも今が見ごろ

大越から下笠居にへ抜ける道で見かけた、お寺へ向かう道でサルとヒトが連なるように歩いていたのどかな風景

そして、秋の霜を歌った三本松のお寺の掲示板が季節を教えてくれる。

サザンカ1 皇帝ダリア4
大越の神社1 正信寺 表示版


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無水調理
- 2019/11/03(Sun) -
バーミキュラ無水料理1 バーミキュラ無水料理2
TV番組で知った、バーミキュラという鋳物製の鍋
無水調理が可能との事でその調理方法もその番組で放映されていた
そして何よりこの製作した会社の苦難奮闘ぶりが一番心に響いた
この鋳物製の鍋に使う金属、その加工精度
一万回を超す試作品の数々
それを許した会社の社長
これがなければ、この会社の存続は無かったであろうという累積負債の大きな負担
それでも、下請けから脱却してこの製品の高品質まで作ってくれたものだと
さっそく 18cmのものを net 購入する


鍋と共にレシピ―本も同封されていたので、大いに助かった
最初の料理は、豚汁です
レシピ―のままに素材はマルナカで購入
時間通りに弱火で下ごしらえ、豆腐と水を入れて再度加熱、そして合わせみそを加えて完成

TV番組で話していた通りの調理完成
この蒸し焼きが出来そうな密閉型の鋳物鍋の料理はこれからいくつもnet上で公表されることを期待して
また料理の楽しみが増えました

土曜日には、久しぶりに盛花の稽古
ほとんど忘れかけている・・・バランス??


バーミキュラ無水料理3 盛花傾斜型01


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小豆島の瀬戸芸2019秋
- 2019/11/01(Fri) -
エンジェルロード-1 エレメント-1
早朝より、今年の瀬戸芸秋バージョン 小豆島へ行ってきた
事前に調べていたことと、道順のスケジュールがずいぶんと違っていたので・・・・
迷路のような細道を車を走らせて・・・・一つでも多くのものを観ておこうと 駆け巡る

そしてついでに、映画村や寒霞渓そしてエンジェルロードも見ていこうと
随分欲張った、視察内容
でも程イメージ通りの施設を見て回り、天候にも恵まれて何よりだった

澄んだ空気と吹き抜ける風が心地よかった
そして、毎回のお土産は、映画村の東海岸の磯の丸石
ペーパーウェイトに最適です
石の裏に年月日を書きこんで旅の思い出に・・・・・

再び・・・ 映画村-1
山声洞-1 山声洞-2
小豆島の恋-1 小豆島の恋-2
小豆島の恋-3 小豆島の恋-4
小豆島の恋-5 小豆島の恋-6
猪鹿垣の島-1 潮耳荘-1
潮耳荘-2 明日の海-1








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キャッシュレス化
- 2019/10/29(Tue) -
虎丸山2019 通帳アプリ1
いつもの高松市多賀町の散髪屋さんで・・・・髪を切ってもらっている時
目の前を見ると・・・・・鏡の横に、経済産業省のキャッシュレス化のポスターが掲げてある
聴くと、春に申し込んでいたキャッシュレス化の設備と資料が届いて、消費税の変更された今月から使っているという
クレジットカード、その他が可能らしいので、清算支払いの時にスキャナーの上にスマホをかざして
クイックペイを使わせてもらった。
来年の6月までは 5%の還元 があるという・・・・・経済産業省の期限付きのふれこみ

スマホでも通帳レスのアプリを114銀行も中国銀行も進めていて
アプリをダウンロードして、一般通帳はスマホで見れるようになった
しかし、通帳に記載していたメモが今度からはスマホで20字以内で記載するようになる
慣れないことの連続だが、政府が進めているように・・・・確実にキャッシュレス化が進んでいる

経済産業省ポスター クイックペイ・キャッシュレス化1


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99才にして
- 2019/10/11(Fri) -
経営理念を語る 多田野弘20191011  キュープラロス・死ぬ瞬間

今朝、高松のホテルパールガーデンで聞いた講演は静かな声ながら、心の奥まで届く内容だった
昨日99才になったという、㈱タダノの名誉顧問の多田野弘さんの講話
17歳で海軍の予備訓生として入隊して、一年間の不条理極まりない毎日の鉄拳制裁に耐えると
人間は見違えるように、全く変わったという。
そしてその後の戦争体験が、今の自分を作ってくれたという
両手に杖を突いて歩いて会場入りしたが、かくしゃくとした話しぶりはよく届く声ではっきり話された
会社が繁栄する会社と潰れる会社の違いは・・・・
利益を追求する会社は潰れる。
社会に貢献する会社は繁栄する。
何の為にという事業の目的が間違っていないこと。
シンプルで判りやすい説明、しかも実勢と経験が語らせている説得力。

利益を生まない会社は社会の寄生虫。。。。<松下幸之助>の言葉を借りて

生きる意味を理解しないうちは、働くことが喜びにならない
働くことが自己実現の場である場合、人間は働くことで社会の一員として貢献し、役割、生きがい、喜びを得る

後で頂いた、冊子 『経営理念を語る』
よい指導者とはどんな事ができる人?
4項目にわたり明記
①人を育てる
②本人の自発性
③動機付け
④他から称賛される

人の上に立つ人とはどんな人?
①心身とも健康
②哲学を持つ
③人間的な魅力を持つ
④孤独に強い

来年100才になる人の頭の中身は全然さび付いていない
姿勢の正しさと共に生きざまに感心させられた今朝の講話でした


最近読み返した、エリザベスキュープラロスの『死の瞬間』
読み返しながら、ほとんど赤線を引いた部分を忘れていたな~

我家の庭のライラックは狂い咲きで小さい花をつけました
決して、多田野さんの背中を見て咲いたのではないと思うけど
きっちりと咲いています

先日、姉さんが届けてくれた黄色のヒガンバナも満開になりました
今週末は大型の台風が来るらしいけど…被害が多く出ませんように
祈る思いで・・・・・・・空を見上げる


ヒガンバナ満開2 リラの狂い咲き1


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海を眺めて
- 2019/09/26(Thu) -
秋の日の出前 秋の日の出前2
夜明けがずいぶん遅くなった、五時に大川オアシスから見る景色は東の空が少し夜明けを感じるほど
三本松ロイヤルホテルから白鳥のランプロファイアー方向を見ても瀬戸内の朝はこれからです~

昼過ぎに中山町へ向かって丸亀町と11号線の横断歩道付近を走っていると、バス乗り場に大勢の外国人観光客が並んでいる
きっと、大型客船が高松港に停泊しているからだろうと・・・・帰りは海沿いに車を走らせると
朝日町の横、コンテナヤードのところにその旅客船が停泊していた

ダイヤモンドプリンセス 号

道路沿いに車を停めないようにとガードマンの人達が多数整理に出ている
10階建てのビル以上の見上げるばかりの巨大な観光船
こんなに近くで見るのは初めて・・・・カメラを向けてみた

カメラのレンズ越しに客室のバルコニーに出て景色を眺めている人がこんなにたくさん・・・
船に感心しながら、近年特に、観光地高松のことを想像した

ダイヤモンドプリンセス1 ダイヤモンドプリンセス2
ダイヤモンドプリンセス3 ダイヤモンドプリンセス4



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連休のまにまに
- 2019/09/23(Mon) -
夜明け 暴風雨の前に 中山町工事経過3
連休の間に、丸亀の県立高等技術校にて耐震講習の実施篇
帰りに、中山町へ図面を持参して、大工さんと開口部周りの打ち合わせ
日曜にはコーヒーワークスへ  オーガニックブレンドとチーズケーキ

夕食はザ・グリルでフレンチを久しぶりに頂く

前日には 今年社長職から~副会長へ(セミリタイヤ)昇進した友人の K さんが 、久しぶりに4WDのミニチュアを持参してくれた
淋しくしていないか・・・・・気を遣ってくれて・・・・恐縮する

ミニチュア4WD コーヒー1
ザグリル1 ザグリル3 ザグリル5 ザグリル6-2





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