上達の秘訣
- 2018/01/28(Sun) -
ひらくかたち小
<生花上達のためには、数多く生けて身体で覚えてゆくことが大切です。
自分流に独りよがりになっては上達は望めません・・・・・・>初等科の教本より

小原流を習い始めて、7年目。
毎週土曜日の午後、約一時間半が教室で先生からの手習いの時間
帰ってきてそのまま生けたり、教本を見ながら後日再度生け直したり稽古をする
昨日稽古した、「花意匠・ひらくかたち・多面性」は5年前に習った。
でも繰り返し繰り返し・・・・身体で覚えることが大切と最初教わったようにできてきただろうかと思う
教本には先生を信頼して、質問して直接学ぶ姿勢が大切だと書かれている

教える先生側のその時の心の姿勢と教わる側の生徒の姿勢
それぞれのタイミングと意気込みのレベルが上達の方向を決める様に想う
同じ先生からでもレベルの違う生徒が育つように
習う生徒の取り組み姿勢が大きく成長の質量を大きく左右する

3年前とは違う、5年前とは明らかに違う受け取り方をしている
<ひらくかたち>という生け花の様式に対して、生ける動作を通して身体的捉え方が違ってきたと・・・・・ふと思う

そんなことを思いながら
先生が持参してくれた花器(マーガレット)に生けてみた

花材
コデマリ
アンスリウム
ガーベラ
スプレーカーネーション
レザーファン

小原流:ひらくかたち・多面性
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ロウバイ香る
- 2018/01/17(Wed) -
ロウバイ5
玄関の扉を押し開けて、夜明け前の暗闇の中を出かけようと足を運ぶと
冷たい小雨が降っている模様
傘を取りに戻ろうとすると、暗闇のむこうから優しい香りが
寒風に混じってたなびいてくる
我が家のソシンロウバイだ
思わず頬がゆるむ~甘い香りだ

この香りに背中を押されたかのように
幾分勢いをつけて、足を運んで・・・事務所へ

事務所の庭にも、マンゲツロウバイが咲いている
明るくなってから、カメラを持って映してみた
新芽も伸び始めて、もう春の兆しを教えてくれるかのよう
沈丁花の蕾も、きちっと着いて・・・・この春先には開花だろうか
これも、私好みの香しい香りがする

ロウバイ32  沈丁花21

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シベリア開花
- 2018/01/13(Sat) -
シベリア開花1
正月花として蕾で買って、玄関に生けていた シベリア(百合の一種)が赤と白ともに開花
玄関の門松は色が変わって来たので、取り除いた
水揚げ用の小ポットをつけていたセンリョウは水を全て吸い上げて、枯れて
月日は確実に過ぎている事を花たちに教えてもらう

今日の稽古は、<ならぶかたち>多面性
スカシユリ
バラ
デンファレ
レザーファン

花器:新型花意匠器

右側の副枝が・・・少し短い! と先生からの指摘
そうなのか・・?

バランスをどのように整えるのか、 その感覚がいまいち納得しづらいな~

シベリア開花3  シベリア開花2

スカシユリ1  バラ1


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風情がないわネ
- 2018/01/07(Sun) -
瓶花 傾斜  縦
今年最初の生花の稽古
瓶花(へいか)
形態は自由だったので、傾斜型でまとめることにした
花材は
さんしゅ(5)
黄中菊(3)

サンシュの枝はタメが少し効くので、思い切って枝ぶりを変化させ
5本生けてみた
花留が思いの外苦労させられる
以前もこうだったのかと思うほどに

F先生の講評第一声は「風情がないわね~」と一言
手を伸ばして、枝の整理、左右に振る様に余分なものは省く
メリハリを利かせたそれぞれの生け方と角度
最後の枝先の向きなど・・・
ひとつづつを指摘されながら

<フゼイガナイワネ~>と先生の言葉として
初めて聞いた、的を得たアドバイス!
納得しながら、すぐメモを取った

本日は、午前中書道の稽古日でもあった
先輩の Mさんの 新年競書を見せてもらいながら
自分が提出した、作品の事を思う

東ハゼの教室から横を見ると、枝を伸ばして満開に花をつけている山茶花が綺麗だった
お昼には、事務所でお餅を焼いて、砂糖しょうゆをつけて頂く
無農薬栽培のもち米から作った 三和農産の<いずも美人> こうして食べると、癖になるほどうまい!

年賀状を整理していて、30年ぐらい前のモノを懐かしく眺める
そして午後から、引田へ計画中の住宅の打ち合わせに行って来た。
・・・修正相談しながら、ほぼ内容と方針が内定する。

新年競書2  山茶花2

砂糖しょうゆ餅焼き 年賀状1988 年賀状1983





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玄関飾り
- 2017/12/31(Sun) -
大王松1
玄関の飾り(7種生け)若松・万年青・赤目柳・シバリア(百合)・ロウバイ・センリョウ・水仙
、門松(若松) そして大王松とセンリョウの脇飾り
事務所用は、万年青・赤目柳・小菊
年内に済ませるものは、どうにか終わらせることが出来た

年賀状も11月から取り組んできた成果でしょうか、年内に500通手書きで宛名書き終了
ポストに投函

書道の稽古5点(×3部)、先生に提出用の作品完了
明日か明後日にでも郵便局へ

次女だけが昨夜帰省、長女は年末年始とも仕事、長男は外国出張明日帰国予定、でもすぐにまた出張らしい
家族でゆっくり正月を祝うのは今年な無いようだ・・・・・

若松2 若松3 万年青1

年賀状大晦日  玄関生花2












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プラントボックス
- 2017/12/17(Sun) -
プラントボックス
国道に面する隙間のような処に、花を生けていたが、以前の進入口だったところがコンクリートのまま淋しい状態になっていてその事が気に掛かっていた。少しでも潤いを求めて

<花のない生活は、華やかさのない人生>

長さが、3.6m 西村ジョイへ買い物にいくたびに入り口横の苗の花が気になっていた
今日は、塩上町の理容院(フォルム)へ散髪に行った帰りに、近所の橋本種苗店へ立ち寄って
L=600のプラスティックのボックスを 5ケ
そして、鉢物×2
プラントボックス以外に肝心の色んな苗類を買ってきた

中央に、センリョウ   ハボタン  
両脇に、オリーブの苗
そして、ヤブコウジ  オキザリス  フォーチュンベゴニア  

下に敷き詰める、軽石
肥料兼用の土類

しばらくは、水を遣りながら様子を見てみよう

これで道路に面する、建物の足元が緑で繋がった・・・・
横を走るドライバーの目の保養になれば少しでも幸いか~とおもいつつ

年の瀬の正月を迎える準備の一つ・・・完了

 
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優劣のかなたに
- 2017/11/26(Sun) -
復習稽古2-2

学びひたり
教えひたる
それは 優劣のかなた
<大村はま>

優劣を忘れて、ひたむきな心で、ひたすらに励む
そう教えてくれた、大村はまさんの言葉は、今日も心を支えてくれた
今年最後の小原流の研究会
三級家元の私の課題は「花舞」
石化柳と鉄砲百合
結果は、準優秀の旗が立てられず、90点
今年5回すべて、90点でした
大村はまさんは、優劣を論じ合う世界でない、気にし合う世界ではないと教えてくれたが
採点され優秀でないと判断されると、快く思わないどころか ふてくされそうな気分にもなる

そして、稽古するしかないので・・・帰宅しても復習して生けなおす

そして、   優劣のかなたにと  自分に言い聞かせながら
仕事に生け花に  書道に励む・・・・・

今日の講師 Y先生の お手本生け花 「花意匠」ならぶかたち

ついでに、先日の四国書道展の大賞作品の臨書をする
なかなかこの行書体が難しい・・・・
書けども書けども・・・芯をとらえられないなzzzzzzzz~

      研究会1        研究会2

花意匠はらぶかたち  大賞臨書1



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カツラの落葉
- 2017/11/25(Sat) -
カツラの落葉

新しい芽が出てきている横で古い葉が色を変えて落葉寸前
カツラの木の枝の先を見ると、小さい新芽が出てきている
そうして、落葉し始めた葉も残すところ少なくなって、紅葉の季節に桂だけは
綺麗な紅葉を見せないが香りが抜群です
甘い香りはこのカツラならでは、毎年楽しませてもらっている

今日は坂出の現場で、薪ストーブの煙突部分の納まりの打ち合わせ
大工さんと板金屋さんを立ち会ってもらい、設置する施主さんの説明を聞きながら工事の順序を相談する

今までは、薪ストーブやさんにすべてお願いしていたが、今回は手配から設置まで素人の施主さんが行っている
慎重を期すために、何度も協議を行ってきた。
屋根工事を担当する板金屋さんの雨漏りに対する考え方と工法を聞いて改めてプロの認識を知る

今日の生け花の稽古は、花舞
石化柳と鉄砲百合
二回生けてみた
煙突穴確認2  煙突穴確認

花稽古2  花稽古1


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ヤツデ
- 2017/11/23(Thu) -
ヤツデ

台所の窓の前に枝葉を拡げているヤツデ
ここに来て、ぼんぼりの様な花を今年もいっぱい付けました
冷たい雨が降る中でも、花からポツポツと滴が落ちている
先日から気になっていたので、携帯をもって外に出て写してみた

こんな花が付くのは本当に珍しい樹種

その横で、ジョロウグモがこの花の周りに巣を張っていたので・・・・・手で除けると
巣の主は、中央にその見事な姿を見せてくれた

先日の坂出の工事中
雨の中着々と進めています

       キョロウグモ1          坂出西


 
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金木犀の花散る頃
- 2017/10/18(Wed) -
しばらく続いた雨の所為だろうか
庭からの香しい金木犀の香りが遠のいたような気がして見に行くと
足元に小さく黄色い花が散っていた
まだ枝に花は十分残っているが、あと少しするとそれも散ってしまうのかと
秋の深まりが少しずつ進んでいることを知らされる

もう一つの銀木製の花は金木犀より少し遅れて咲くので、今が盛り
香りはこちらの方が甘く上品さを漂わせている

雨に降られたりしながら、事務所横のメラレウカ・アルミラリスはこの季節も枝葉を伸ばして
勢いを感じる
これからが、紅葉の秋本番でしょうか

金木犀3  金木犀の花

ギンモクセイ1  メラレウカ・アルミラリス2



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いけばな芸術四国展
- 2017/10/09(Mon) -
連休を挟んで10月5日から10日まで、開催された、『日本いけばな芸術四国展』
 栗林公園とサンポートの会場のみの見学を済ました
玉藻公園:飛雲閣 会場は見ることが出来なかった

それでも盛りだくさんで、カメラに収めるのがやっと~
じっくり見ていたら、三日はかかりそうな内容でした
50年前に家元たちが一堂に会して一緒にいけばな展をしようとよくぞ始めたものだと感心する
特に、一家、流派の家元となると 並んで展示することを好ましく思わないのではないでようか?
それを敢えて、一緒に展示会場に出展する その心意気に並々ならぬご苦労があったろうにと思う

各流派の様式いけばなとは違い、前衛的な意気込みを感じさせる力作の質量に圧倒される・・・・・・・
そして、こんなにもたくさんの生け花の流派がある事をいまさらながら目を見張る

サンポート1  サンポート2

サンポート4  サンポート6

サンポート7  栗林公園3

栗林公園4  栗林公園7

栗林公園8  栗林公園10jpg







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ススキを生ける
- 2017/09/18(Mon) -
ススキ
リンドウ
小菊
レザーファン
 初めての様式 「花奏」で生ける

(土曜日)台風18号がまだ四国に接近していない時に
稽古を済ませて、慌てるように帰宅
午後から、事務所で打ち合わせ

そして、台風明けの 本日高松にて 模型持参で
計画案のうちあわせ・・・・
コンパクトな住まいを密度を上げて計画する
浴室・キッチンなどを検討するために、施主ご夫婦とショールームへも足を延ばす

空は抜けるように何処までも青くすっきりとした積乱雲が元気よく膨らんでいる
台風が過ぎると、埃やチリが飛んでしまって空気まで綺麗になった気がする

夏の景色です

花奏54  多肥模型44

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思い出の花
- 2017/09/13(Wed) -
若くして亡くなった後輩を思い出すとき、私は彼の葬儀の時に見かけた白い花を思い出す
まだ肌寒い季節で、白いハナモモがきれいに咲いていた
悲しみに包まれたご遺族たちの姿を見るのが辛くて
畑の横に咲いていた白いハナモモをずっと見つめていた

今日は、偶然そんな白い花を思い出すような出会いがあった
高松市香西小学校で今年最初の「緑の課外授業」、それをサポートをしてくれた学生さんがその彼である
授業風景を写真で撮ることをお願いしていたら、休憩時間に
「僕は、以前赤山さんにお世話になった Yの 次男で ヨウジです」 と自己紹介された

その容姿が、元気だったころの若かりし Y君の面影をたたえてしっかりした若者になっていたこと
そして彼が亡くなってから14年の歳月が過ぎていたことを教えてもらう
その時彼は、6才だったという。五人兄弟の三番目次男だったと
工学部に入り、建築関係のオープンデスクで見習い中という。
若くして亡くなった、 Y君が再び甦ってきてくれたみたいで、なんとも嬉しくなり眩しい人を見るように
20才の 息子さんの容姿を見つめていた

30年前、香西南町のマンションで設計事務所を開業した私の事務所に後輩の Y君は
設計事務所勤務帰り、 模型作りのアルバイトをして手伝ってくれていた
几帳面な性格をそのまま写すかのように、彼が作る模型は接着剤なしでも組み立てられ、分解できる
精巧に作ってくれていたことを思い出す

その同じ町の香西南町で、息子さんが「緑の課外授業」の撮影で私を映してくれることの偶然の不思議さと
その縁は、悲しかった思い出が救われるような喜びとして心の奥に滲んでくるような暖かいものを感じていた

はなもも222  緑の課外授業34







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食物連鎖
- 2017/09/11(Mon) -
我が家の庭で飼っていた犬が亡くなって久しい。
最近は、隣の庭で餌をもらっている野良猫数匹が、我が物顔で我が家の庭、デッキの上で昼寝をしたりしている
この猫たちも、それなりに活躍してくれるのだと思うエピソード

玄関前の歩道アスファルトの上にモグラの死骸が寝そべっていた
逞しい前足の爪を伸ばし、丸々と肥えた栗毛色のモグラだ
お隣の S さんが通りかかったのでその事を云うと
きっと『ネコが捕まえたんでしょう~』という
ネコは肉食ではないので、そのまま放置したのかもしれない
ネコも庭で活躍してくれているのだと、犬のいなくなった庭の事を思った
そういえば、玄関周りでモグラの掘った跡らしき盛り上がった土が、気になっていた
モグラは、ミミズやその他の虫を食べる、ミミズやダンゴ虫は枯葉や草の根を食べる
我が家の庭は、剪定した枝や葉を樹木の足元のまとめている
そうして一~二年もすると、ダンゴ虫がきれいに掃除してすっかり減って土に返っている

そんな食物連鎖がこの庭で行われているのだろうと・・・・・モグラの死骸を思い出していた

でもその日のうちにモグラの死骸もどこかへ行ったのだろうか?
無くなっていた

事務所裏から見た今朝の朝日

モグラ2  朝日67


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ホトトギス開花
- 2017/09/07(Thu) -
先週の稽古で生けたホトトギスが、先日から開花し始めた
netで調べてみると、これはどうやら、タイワンホトオギスらしい
でもこの斑点のあり反り返った花びらが特徴
地味な花だが、先端に咲く個性がユニーク

もう一つは、石化柳の枝の途中に新芽が伸び初めて、いろんなところで芽が見られる
再三、水を入れ替えていると、植物にとっては成長しやすい環境なのだろうか
よく伸びる新芽です
鶏頭はそのままのようですが・・・・・一時期より開花したのだろうか?

今朝の日の出は5時40分ごろ
台所の窓から東を見ると全面あかね色~
思わず携帯のカメラを向ける

台所から朝日4  ホトトギス3

鶏頭ケイトウ2  石化柳3



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クロアゲハの幼虫
- 2017/09/04(Mon) -
つい先日まで、トゲのある枝に見事な葉をつけていたのに
今朝見ると、綺麗に坊主状態
犯人は、幼虫 三匹!
netで種類を調べてみると、クロアゲハの幼虫
いっぱい葉を食べ、大きく成長して、やがて黒い羽根を付けた蝶に変身する

そう思うと、この幼虫もそっと見守ってやらなくてはと思う
サナギになり、脱皮するときを見てみたいが・・・・なかなかそのチャンスには出くわさない

トゲのあるこの木にだけ、幼虫が来る
山椒の葉も同様、美味しいのだろうか?
コクチナシの葉もよく食べられる・・
自分が成長するために、幼虫なりに本能で嗅ぎ分けて
その植物を見つけているのだろう

さっき見た幼虫は・・・見事なクロアゲハになるのだと・・・・想像を膨らませて
(成虫の写真はnetよりダウンロードした転載です)
もう一度・・・見に行ってみよう

サナギ1  サナギ2

カラスアゲハ5  カラスアゲハ4


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サルスベリの花散る頃
- 2017/08/30(Wed) -
五時になってもまだ暗い、日の出の時間がすっかり遅くなった
近所の田んぼのコシヒカリは稲刈りが終わり
朝夕の吹き抜ける風は涼しさを感じる頃
土手に咲く赤い、曼殊沙華が目に映るのもそ~う遠くはないだろうと
夏の終わりが近いことを想う
ご近所のムクゲも残り少ない花をつけ
赤や白色のサルスベリも花びらを散らしつつある

今年もゲリラ豪雨で日本のどこかで災害が出たことを想うと
二酸化炭素の高濃度化、地球の温暖化
地球環境が少しづつ確かに変化しているのだろうと
サルスベリを見上げる

サルスベリ43  ムクゲ32
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ひらくかたち
- 2017/08/20(Sun) -
週末の生花稽古
9月の研究会の課題「ひらくかたち」
この形は一年以上取り組んでいない様式だが
テキストを見直して、形を整える
進めているうちに、思い出してくる・・・・・その記憶を不思議に想いながら

花材
石化柳
リヨン
カーネーション
ソリダコ

花器
マーガレット

先日の映画「デザートフラワー」に感動して
本「砂漠のオンナデイリー」「デイリー、砂漠に帰る」を読む
映画の内容以上にそのいろんなエピソードに真実があることに想像以上の世界が
アフリカの地にはあるのだと、思い知る
そして数奇な人生のドラマは生きている限り終わらない・・・・
また母の愛は偉大だと、国は違えど共通する母性愛と子供心に感心する

ひらくかたち21  ワリスデイリー2


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風を感じて
- 2017/08/06(Sun) -
瓶花の稽古
鉄砲百合とバラの二種生け

直立型に生ける
花留は、竹くしで

先生から、珍しく抽象的なアドバイス
『華麗な感じ・・で』
『風が吹いている・・・様に』

「エッツ~珍しいナ~」    心象風景をアドバイス言葉の新鮮さを感じて
私から、とっさにそんな言葉が出た・・・

指導者からはそんな基本概念のような心構えの言葉が、欲しかった。
その通りに話しかけていただき・・・・意欲的に聞くことが出来た

具体的な目先の事だけでなく、抽象的な基本理念とか、考え方の言葉が大切
そう思いながら・・・・生けた花を観る

花留は一回で綺麗に決められた

瓶花32



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水遣り
- 2017/07/27(Thu) -
『中国産のサカキは安いけど、ひもちしないな~~』 Kさん 事務所の神棚を見上げて
そういわれてよく見ると、枯れた榊がかわいそうだったので、スーパーへ行って買ってきた
毎日、水を替えているけど、暑さのせいでしょう、日持ちがしない

そういえば、お墓の花は、兄夫婦が入れ替えてくれているな~、
一週間毎にお参りにするが
この暑さは花にとっては酷だな~~と、お墓さんの花を観て思う
炎天下にさらされて、湯になっている花入れの水を想うと仕方ないかと・・・・・
事務所前や庭の花は、ホースで届かないところがあるので
普通のバケツと水遣りバケツに水を入れて
水道の外流しから花壇まで・・・・往復するのが夏の日課
せめて枯れないようにと思うだけで、花や木はどんなだろうかと
潤っているのかと・・・・・花の足元を覗いてみる

ムクゲが今年も咲いています
ランタナもサルスベリも・・・・・

サカキ34  ランタナ6

ランタナ5  ムクゲ槿21

ナデシコ67  サルスベリ235




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