FC2ブログ
ジョウビタキ飛来
- 2018/10/28(Sun) -
ジョウビタキ6

玄関周りから裏庭まで・・・朝から庭の手入れをして、切った枝葉を庭の隅のウバメバシの足元にためる
そして、スコップで穴を掘りその中に枝葉を埋める
土をかぶせると、半年もすると少しその盛り土が沈む
昆虫や微生物が小枝や葉を分解するからだ
一年して掘り起こして、再び同じように小枝や葉を埋める・・・・・そしてふたたび土にかえる

スコップで土を掘り起こしたときにミミズやダンゴムシ小さな虫たちが慌てたように出てくる
その虫たちを食べに来るのだろうか?
どこからともなくジョウビタキが飛来してきた
その黒ずんだ土の上に留まり近寄っても逃げようとしない
どのくらい逃げないのだろうかと更に近寄ると・・・・これ以上は近寄らないでと、ブロック塀の上に飛び移る
それでも遠くへ逃げようとしないジョウビタキ
今年もやってきました、秋から春先まで時々飛来してきます
我が家の庭に食べ物があるのでしょう・・・・
スマホで写真を撮ったのだが、ピンボケなので野鳥の会の HP より鮮明な写真を借りてアップロード

庭の香りはギンモクセイの甘い香しさに満ちて爽快だった

ギンンモクセイ2  ジョウビタキ9


スポンサーサイト
この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
谷渡り
- 2018/10/21(Sun) -
谷渡り 様式本位 

今週の生花は、谷渡りを使った、色彩盛花・様式本位
かつて家元が考えた、七宝と使った様式
小原流を学ぶ基本型、書道でいうところの、古典の臨書と似ている

左の中間枝が曲がっているのは、枝ぶりの選択ミス
8本の谷渡りをあらかじめ癖を見極めて選べばこんな風にならなかった
手前に傾いた主枝の枝と同調するように、いけないのが様式の基本・・・・仕方なくそのままにした

バラと スプレー菊を使って3種生け
自由課題を与えられて、思い出しつつ・・・・・

帰ってきて、基本的ん考え方など様式の本を読みながら復習

パソコンのスピーカーは最近買い替えたブルーツース対応の JBL 小型ですが
意外と聞けています・・・・・・ 仕事の整理をしながら

JBLブルーツース スピーカー
この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
生花展を観る
- 2018/10/14(Sun) -
生花展5

花留めが難しい、瓶花の稽古を行う
赤い実のついたハナミズキ
黄色いダリア
2種生け

そして今日、各流派が一堂に会する、生花展を、県立文化会館へ行って、じっくり歩を進めながら閉館間際にひとり・・・ 見学

ユニークな花留めや生け方に魅せられる
そして
いつも各流派の多様さに感心する

本日の数学1・Aは、チェバの定理、メネラウスの定理の問題
この定理の名前を忘れていたな~
定理を忘れていたら、解けないのは当然と納得しながら、問題集に取り組む


いつこのような定理を考えられたのだろうか?
数学者の定理のことをいろいろ考えながら・・・

生花展1  生花展2

    生花展3   生花展4

チェバの定理


この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ジンジャー
- 2018/10/10(Wed) -
ジンジャー3  ヒコバエ3

中山町の敷地内で見かけた、 始めてみる花、『 ジンジャー 』
どうにか net 検索して名前が判った
 名前が判ると、一安心して余計にこの花のことが近い存在になる。
花弁はランのようで束になって 広がって咲く
葉は大ぶりでその白い花を際立たせるようにびっしりと広がっている

ジンジャーという名前なので、ショウガの香りがするのかもしれないがカメラに収めた時はその香りを嗅がなかった~
そのことが残念でした

東かがわ市で見かけた、夏の稲刈り跡に伸びてきたヒコバエの 稲穂
スズメが好物としてついばみに来るが、人はこの稲穂を刈り取らないし食べない・・・・実がおいしくないのだろうか?

中山町の現場横で見かけた、野鳥
きっと ジョウビタキ のオスだと思うが・・・・・茶色い腹のところが見れなかったので・・・・今一つはっきりしない

事務所横
ショウキズイセンは 四方に花弁を広げて・・・満開です

ジョービタキ2  ショウキズイセン4



この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ショウキズイゼン
- 2018/10/07(Sun) -
ショウキズイセン2

夏前に、義姉からいただいた球根を植えていたら・・・・やっと二株芽を出して、一つは開花しました
球根は5~6球 植えたけど、無事咲くのはこのくらいなのでしょうか
手入れが 今一つ不足だったのかと・・・・・思いながらやっと咲いてくれた黄色い花を見つめる

名前を調べたら、『 ショウキズイセン 』
彼岸花より少し遅れて、今ころ咲き始めるようです
過ごしやすい秋ですが、昨日はまるで夏日のように暑かったな~
そんな時、生花の稽古
<まわるかたち>
ヒマワリ
スプレーカーネーション
レザーファン

11月用の稽古です

庭の隅から柑橘系の香り・・・・・金木犀の開花です
秋本番です・・・・と言わんばかりに香しい香りを振りまいて

ひまわり3  金木犀3




この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
フヨウ
- 2018/09/18(Tue) -
日の出w
 三本松でのモーニングセミナーを終えて、三本松のお墓参りを済ませ
帰宅途中、丹生北山の南、町田あたりの農免道を走っていると、目に入ってきた・・・・池の横にピンク色の芙蓉の花
数株の芙蓉が池と道路のわずかの隙間に点在して、朝日に生えて満開に咲いていた
思わず車を止めて、バックにギアを入れて・・・・・・花の横に・・・・そーっとカメラに収めた

芙蓉を見つめて、9月の初めに行われた、富山市八尾の風の盆のことを思い浮かべていた
高橋治の小説「風の盆恋歌」は酔芙蓉がモチーフになっていたことも発想のきっかけになった
まだ行ったことのない北陸の地のことを脳裏に浮かべながら池の横に咲いた、芙蓉の花を眺めて
夏の名残のもの静けさをゆったりとした胡弓の音と静かな踊りのことを、暗がりの風景と共に想像して

今朝、三本松ロイヤルホテルの5階から日の出が見られたのは、六時三分前
やっと、山の谷あいに姿を見せてくれた、上空は厚い雲に覆われていた
いつもその朝日の力強さに励まされるように光を感じて・・・・

池と芙蓉2  池と芙蓉3

この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
朝の水やり
- 2018/08/03(Fri) -
ムクゲ13

朝仕事に出かける前に、庭木に水やりをする、そのことが日課になった今年の夏

夏らしい、ムクゲの季節、咲いては萎み、また新しい花が咲く日々
お茶花としても重宝するムクゲ・・・お気に入りです

 7月の長い雨に安心しすぎた所為もあり、庭の草花に水やりを手抜きした結果でしょうか
玄関の芝生は枯れかけて

ダンスパーティー(あじさい)は花が色があせたがどうにか元気
コクチナシは綺麗な花を付けたので安心していたら見事に虫に葉を食べられ、予防して新芽が出たところでまた食べられ、二度目の予防をする
今年植えたオオデマリとハナモモは注意深く水やりをしている事もありすくすく成長
玄関ゲートのモッコウバラが今年二度目の剪定をしたのにに新しい枝が伸びている
カツラは一時、葉が巻いて枯葉が目立ったが、持ち直した
イワヤツデも水やりの手抜きを反映して葉の先が枯れている
アメリカハンゲショウは一度すっかり枯れて、慌てて水やりを続けていると新しい葉が付き始めた

ダンスパーティー5  モッコウバラ34

ハナモモ43 オオデマリ65 コクチナシ55

カツラ1  イワヤツデ1

アメリカハンゲショウ3




この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ケヤキの花
- 2018/06/21(Thu) -
アメリカノウゼンカズラ1
坂出の現場で見かけた赤い花
ケヤキに咲いたこの花はごく自然な景色として普通にあるかのよう

でもどこかで見かけた、アメリカノウゼンカズラ
繁殖力強く、足元からたくましい弦を伸ばしてケヤキの先端まで伸びている

運動能力の俊敏なサッカーやバスケの選手が守備選手にフェイントをかけて悠々とすり抜けて行く姿に似て
まんまと騙されそうなその花は・・・・・見る人への巧妙なフェイントです

先日早朝に事務所前で見かけたスズメの死体
にぎやかに今年は軒下で数匹で繁殖を続けていたが、めっきり姿を見かけなくなったところ
伝染性の病かそれともカラスに責められたのか?
かわいそうにと・・・・・・胸締め付けられる

アメリカノウゼンカズラ2  アメリカノウゼンカズラ3

アメリカノウゼンカズラ4  スズメ死す


この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ユキモチソウへの想い
- 2018/06/10(Sun) -
ユキモチソウ
日曜日の朝、朝食後家内が一人で庭の草取りをしている
その音を聞きながら、私は家の中にいながら、ぼんやりとTVを観ていた
このまま家内に任せているのはいけないと思い、庭に出て私も草取りと剪定をしようと外に出た

其処で見かけた庭の景色に、ショックを受ける
3年前に苗を買って思い入れをもって植えていたユキモチソウが花も終わった姿で根元から切り取られていた
その切られた茎を見つめて
家内に「これは植えた、ユキモチソウなんだけど~」というと
「そんなこと言っても、大事な花だったらきちんと周りに目印しておいてよ!!」
決して謝ろうとしない逆切れする態度。  近くまで伸びてきたドクダミソウと同じと思ったらしい
そこで、挟みでそのまま雑草だと思い切ってしまったらしい

3年前に、ベッセル大内で開かれていた、花、苗市で買ってきたことを思い出しながら
悲しくてそのままその切られたユキモチソウを倉庫まで持ってきてカメラに収める

今年、岡山で買った ハナモモの苗も家内に雑草と思われて抜き取られたので
これで二本目
花を知らない人にいとって、ハナモモの苗も 花が済んだユキモチソウもすべて雑草と見えるのでしょう
こんどからは誰でもがわかるよう、明確に苗であることを表現しておこう!!
悲しみは雪(ユキモチソウ)のように積もる。

今年4月に咲いたのが最後でした
その写真をデータからもう一度見直して・・・・そうだったと思い出す

いままで中途半端に庭に植えていた苗の扱いが見直されるとき
もっと慎重に大切に誰が見ても扱いが変わるような存在として植えることを教えられた
ユキモチソウの切られた茎を見つめて

これでは復元できないので、改めてnetで苗を二つ注文した
さて  どんな苗が来ますでしょうか?
思い出の写真を添えて    ユキモチソウを心にとどめておこう

ユキモチソウ3


この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カニの花留
- 2018/05/19(Sat) -
なつはぜ
朝から夫婦で庭仕事
東側の生垣にしていた犬ツゲが枯れて穴が開いた状態になっているのでバラを植えようという家内の発案
バラの苗を大鉢に植えて育てて、大きくなったところで其処へ移植する

その他、先日買ってきた、オオデマリの位置を変えたり、下草を刈り取ってすっきりさせたり
半日かかった。
南のクロガネモチの下に繁殖しているドクダミが開花し始めていた
それを根こそぎ抜いてきて、二つの鉢に生けてみた
花留はカニの飾り唐金
景色に使ったり、流れそうな花の足元を占めるのに使ってきた品物
今日はドクダミの足元を押さえるのに使ってみた

今日の生花の稽古は瓶花
ナツハゼと 黄中菊
<直立型>で生けてみた

ドクダミ3    ドクダミ2

カニ金物2

この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ