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生け花の手入れ
- 2019/01/05(Sat) -
ひらくかたち多面性

今年最初の書道稽古日と生花の稽古が午前と午後になった
新年競書課題提出分と文化展の作品は、Y 先生に選んでもらった

 生花は、 ひらくかたち:多面性
花材(4種生け)
デンファレ・ゴッドセフィアナ・バラ・ニューサイラン

デンファレの水揚げのために小さなハードホルダーに入れられていた
このような時に花屋さんの気遣いを感じる

年末に生けた、門松のセンリョウがお辞儀をして・・・元気がない!
水引を解いて、ハードホルダーを見てみると案の定、水が枯れていた
ハイポネックスを入れた液も7日目には補給水が尽きるのだと・・・・今後のために記憶しておこう
針金を解いて、再度ハードホルダーに補給水を入れて門松を飾り直した

見えないところの足元をきちんと手入れすることを考えながら、赤芽柳の剣山のところを見ると
白い根が放射状に延びてきている・・・・・・・元気に活着していることがうれしかった

そしてカメラに写せなかったが・・・・・綺麗なカワセミが一羽、事務所前の西代川堤防の上に留まっていた
『水辺の宝石』と言われているその姿は、コバルトブルーの背中とオレンジ色の腹部が絶妙のバランス、これほどきれいな鳥がいるのかと、見入ってしまうほど。 
ポケットの携帯のカメラがあったのに取り出して写そうとしなかった。
餌となる小魚が豊富なのだと・・・・またの機会を楽しみに待つとしよう

ハードホルダー1   ハードホルダー2

でんふぁれ1   赤芽柳の根1
  

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ロイヤルコペンハーゲン
- 2018/12/19(Wed) -
中山町の夕焼け1

紫陽花の花模様、磁器の花器
先日友人からいただいたロイヤルコペンハーゲンの品物
繊細で軽く・・・・薄い造りの花器
上部が茎を絡めたような、花留めにもなる形状
先週の、生花稽古で使ったスプレーバラとレザーファンを生けてみた
花器の口が隠れて、花いっぱいのようですが・・・・・どんなもんでしょう
アレンジメントの楽しみがこの口には合います
時々使ってみようと思う

夕方、中山町の現場へ行って、クライアントと細かい打ち合わせをして
少しずつ、内容が詰まっていく・・・・・今年も残すところもう少し

冷え冷えとする空気の中
西の空を見上げると、高松市内から帰ってきたカラスの群れと、沈みかけた夕日に染まった雲

ロイヤルコペンハーゲン1  ロイヤルコペンハーゲン4

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赤芽柳と金魚草
- 2018/12/09(Sun) -
赤芽柳と金魚草

今週の稽古:傾斜型
赤芽柳と金魚草の二種生け
赤芽柳は、木表側が太陽光を受けた部分が赤く変色する
日差しの当たらない、枝の裏面はほんのり薄くなっている
正面側に木表を見せていけることを生花を通して覚えた

けさのTVで知った事、リンゴの赤くなる部分も同様らしい
陽が当たる部分をまんべんなくするために、リンゴの実を回転して日差しが当たるようにする、そして枝でそっと止める

光合成のなせる業、赤芽柳はタメが効く(曲げることができる)
そっと曲げると元に戻るが、思い切って曲げるとしなやかに曲がってくれる・・・・
その曲がりを生かして生けることがこの生け花を生き生きとさせる

先日のクロス張替工事は、三度目。
雨が漏る度に・・・・・無残な格好になっていたが、三度目にしてやっと雨漏りのカ所の対応ができたのかと
想いながら、最終的なテストは、来年の台風を待つことになる

昨日から、携帯のインターネット接続が極端に遅くなった
契約内容の容量を超えて、docomoのnet接続をしていたことが原因と、docomoショップの店員さんに教えてもらった
事務所でも、自宅でもWIFIがあるので、それを使わずにdocomoのNet回線を接続して、NHKオンデマンドの聞き放題契約を使っていたらしい
車での受信は仕方ないが、自宅と事務所ではこの(扇型):WIFIマークを確認しておいてくださいと教えてもらった・・・・
後から、携帯を調べて・・・・ウルトラデータパック20GB分は6日間で使っていたことを知る。

いつも失敗しながら、操作の方法を覚える。つまずきながら学習して、諦めずに繰り返し挑戦する
そして少しずつ前に進む感じ・・・・・こんな自分に対して納得!

クロス張替3回目  ワイファイ2

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生ける楽しみ
- 2018/12/06(Thu) -
生花講習4

年に5回の研究会で参加者は生花の採点をされる
そして年に一度は、講習会という名の講師によるデモンストレーション

採点を忘れて、生花を楽しんで観ることができる
一時間半で7つの生花を完成させて
参加者にその生け方を見せる
観られている、講師の先生も緊張感をもっているが
見るほうは楽しみながら、見せてもらっている

生花は 優劣を越えていける楽しみがなければ魅力ない
優劣をつける研究会も励みになるが、もっと心からは励まされるのは
楽しんで生けている講師の先生の 雰囲気だ

魅力あるいけばなは、個性の発露と表現力にあると思う

生花講習7  生花講習6

生花講習5  生花講習3

生花講習2    生花講習1



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生花と書道展
- 2018/11/18(Sun) -
まわるかたち3

今年度、第4回目の生花研究会が本日、レグザムホールで行われた
結果は90点・・・残念ながら今年は準優秀にはならず仕舞いでした

昨日の直前稽古の写真を載せます
ほぼこの通り生けましたが・・・・講師の先生の目には残念ながら、合格点に映らなかったようです

終了後、四国書道展 2期 を四国新聞社へ行く
毎回のことながら、出展量の多さに圧倒されて ゆっくり見ていたら日が暮れてしまう
そこで特に目に留まったものだけをカメラに収めて。。。アップします
どれも力作揃い、掛けられたエネルギーのすごさに感動してしまう。また一から稽古しようと励まされながら帰ってくる。

  四国書道展2期2      四国書道展2期3      四国書道展2期4

四国書道展2期  四国書道展2期1



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秋の花
- 2018/11/16(Fri) -
コウテイダリア4
長い茎を揺らせながら、近所の庭先に咲いていた、皇帝ダリア
毎年この季節に咲きます。 茎が折れるのを防ぐように足元ではひもで控えがとられていました
苦労させられる・・・・花なのだと、この季節にいつも見上げる

そして、ビワに実ができた後、花をびっしりつけているところにミツバチがたくさん来て忙しそうに花の中に首を差し込んで蜜を吸っているのでしょうか?
懸命に働いています 秋の働き蜂です

三木田中の向かいの敷地で収穫されていたブロッコリー
16~17cmで出荷サイズだそうです。  立派なサイズ!!

三木田中の庇補強コーキング等を残してはほぼ完了。
後はエアコンの電源工事と、南面の木部の塗装です
足場と共に今から再スタート
軒天上の金網部分は、OMソーラーの外気取入れ開口部、屋根面に沿って熱せられた空気を建物内の熱交換機までこり込む
湯を沸かし、暖房に利用する空気。 今も現役です!

徳島市の倫理法人会で 夜の講話と朝のセミナー 無事終了
川を挟んでの景色は水面に光が映り込んで・・・・なかなかの秋風情でした

ビワの花2  ブロッコリー17cm

三木田中庇補強3  徳島夜景3


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ジョウビタキ飛来
- 2018/10/28(Sun) -
ジョウビタキ6

玄関周りから裏庭まで・・・朝から庭の手入れをして、切った枝葉を庭の隅のウバメバシの足元にためる
そして、スコップで穴を掘りその中に枝葉を埋める
土をかぶせると、半年もすると少しその盛り土が沈む
昆虫や微生物が小枝や葉を分解するからだ
一年して掘り起こして、再び同じように小枝や葉を埋める・・・・・そしてふたたび土にかえる

スコップで土を掘り起こしたときにミミズやダンゴムシ小さな虫たちが慌てたように出てくる
その虫たちを食べに来るのだろうか?
どこからともなくジョウビタキが飛来してきた
その黒ずんだ土の上に留まり近寄っても逃げようとしない
どのくらい逃げないのだろうかと更に近寄ると・・・・これ以上は近寄らないでと、ブロック塀の上に飛び移る
それでも遠くへ逃げようとしないジョウビタキ
今年もやってきました、秋から春先まで時々飛来してきます
我が家の庭に食べ物があるのでしょう・・・・
スマホで写真を撮ったのだが、ピンボケなので野鳥の会の HP より鮮明な写真を借りてアップロード

庭の香りはギンモクセイの甘い香しさに満ちて爽快だった

ギンンモクセイ2  ジョウビタキ9


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谷渡り
- 2018/10/21(Sun) -
谷渡り 様式本位 

今週の生花は、谷渡りを使った、色彩盛花・様式本位
かつて家元が考えた、七宝と使った様式
小原流を学ぶ基本型、書道でいうところの、古典の臨書と似ている

左の中間枝が曲がっているのは、枝ぶりの選択ミス
8本の谷渡りをあらかじめ癖を見極めて選べばこんな風にならなかった
手前に傾いた主枝の枝と同調するように、いけないのが様式の基本・・・・仕方なくそのままにした

バラと スプレー菊を使って3種生け
自由課題を与えられて、思い出しつつ・・・・・

帰ってきて、基本的ん考え方など様式の本を読みながら復習

パソコンのスピーカーは最近買い替えたブルーツース対応の JBL 小型ですが
意外と聞けています・・・・・・ 仕事の整理をしながら

JBLブルーツース スピーカー
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生花展を観る
- 2018/10/14(Sun) -
生花展5

花留めが難しい、瓶花の稽古を行う
赤い実のついたハナミズキ
黄色いダリア
2種生け

そして今日、各流派が一堂に会する、生花展を、県立文化会館へ行って、じっくり歩を進めながら閉館間際にひとり・・・ 見学

ユニークな花留めや生け方に魅せられる
そして
いつも各流派の多様さに感心する

本日の数学1・Aは、チェバの定理、メネラウスの定理の問題
この定理の名前を忘れていたな~
定理を忘れていたら、解けないのは当然と納得しながら、問題集に取り組む


いつこのような定理を考えられたのだろうか?
数学者の定理のことをいろいろ考えながら・・・

生花展1  生花展2

    生花展3   生花展4

チェバの定理


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ジンジャー
- 2018/10/10(Wed) -
ジンジャー3  ヒコバエ3

中山町の敷地内で見かけた、 始めてみる花、『 ジンジャー 』
どうにか net 検索して名前が判った
 名前が判ると、一安心して余計にこの花のことが近い存在になる。
花弁はランのようで束になって 広がって咲く
葉は大ぶりでその白い花を際立たせるようにびっしりと広がっている

ジンジャーという名前なので、ショウガの香りがするのかもしれないがカメラに収めた時はその香りを嗅がなかった~
そのことが残念でした

東かがわ市で見かけた、夏の稲刈り跡に伸びてきたヒコバエの 稲穂
スズメが好物としてついばみに来るが、人はこの稲穂を刈り取らないし食べない・・・・実がおいしくないのだろうか?

中山町の現場横で見かけた、野鳥
きっと ジョウビタキ のオスだと思うが・・・・・茶色い腹のところが見れなかったので・・・・今一つはっきりしない

事務所横
ショウキズイセンは 四方に花弁を広げて・・・満開です

ジョービタキ2  ショウキズイセン4



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