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カワラヒワ
- 2020/04/02(Thu) -
カワラヒワ 群れ3 カワラヒワ群れ2
ビューンビィーンチュンチュン コロコロ~ 小鳥のさえずりの音が異様に騒がしい
外に出て、川底を見て見ると、あまり見かけない鳥の群れが十数羽 
さては、最近の新型コロナウィルスの噂話で持ち切りの人間たちのことを情報交換しているのだろうか?
後で野鳥図鑑を調べて、この鳥たちは カワラヒワ という名前だと知ったが、元気のいい鳥たちだ

カリンの花、モッコウバラの蕾、ハナモモ 等
庭の花たちも、机の横のアマリリスも満開

カリンの花3 アマリルス四方咲
モッコウバラ4 ハナモモ4



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春の息吹
- 2020/04/01(Wed) -
ふきのとう1 アマリリス54

世相を反映するかのような淀んだ空気そのままに一日中雨の降るエイプリルフール
もう聞きたくないが、やはり気になる新型コロナウィルス情報
感染者が何名増えたのか、そのたびに市長や知事さんが同時中継で放映される

真庭市の山の上では、エドヒガンサクラが満開、新旧の桜の大木の枝の先端まで花がついている
1000年は優に過ぎているという醍醐桜は幹回りの補修後が痛々しいが、存在感は若い桜にないものを見せている。
足元のフキノトウも満開
事務所のアマリリスも4つの花を見事に開花中~

エドヒガン1 醍醐桜2

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花咲く休日
- 2020/03/29(Sun) -
アマリリス開花2 花桃照手桃開花2

家の周りも事務所の中も、花が咲き始め明るい雰囲気を醸し出している
赤い花を4ケつけて アマリリス 下に次の花芽が控えている
去年の選定が気になっていたが、北庭のライラックも 二つ 開き始めた
木瓜の花と 花桃が咲き始めて 庭がにぎやか
事務所内の桜花も満開

西代川の川底に セキレイの姿
『もう、寒くないもんね~』 と元気そうに

今朝から、頼まれ物のケヤキの表札を 彫る
硬いので、しばらくは指が固まってぎこちない・・・・・
もう少しで、完成
マスコミやその他、世間ではコロナウィルスの情報でパニック状態~
庭の花たちは、ほとんど関係なく見事に開花中。

ボケ開花2 リラ開花1
桜開花4 桜開花5
セキレイ3 表札彫り





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月桂樹・桜・ピンポン菊
- 2020/03/23(Mon) -
月桂樹1 桜とピンポン菊1

出作町の現場の前庭、月桂樹の蕾が膨らみ始めていた
そういえば、古代ギリシャで勝者の冠にこの枝が使われていたと
オリンピックのことを思い浮かべていた
オリーブの葉より大振りだが、榊ほど硬そうでない
低木のよく茂る地中海の風土を連想させる木だ

帰りに、みろくの産直市場で桜の枝とピンポン菊を買ってきた
せめて、事務所内部だけでも卒業シーズンの香りを漂わせて~・・・・・
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春の訪れ
- 2020/03/12(Thu) -
白山の横の朝日1 アマリリス花芽1
ほんの少し見え始めた、ぎらぎらと茜色に輝く溶鉱炉から流れ出た太陽が水平線上の車の正面に
長尾バイパスを高松からさぬき市へ向け,白山を左手に三木町を通り過ぎる
いつものように助手席に置いているカメラを手に片手運転で適当にオートフォーカスシャッターを押す
一日の始まりを教えてくれる、この太陽が、毎日昇ってきていることを、理解していても、
実際に目の前にすると心の奥に目覚めるものがある

『今日も一日・・・・がんばれよ!』
『世界的に広まった感染症のこと、人類史上で閉塞感があるがこんなこともあるさ~』
『足元の草花を見て見ろよ・・・・・・春の訪れを教えてくれてるぜ~』

アマリリスは花芽がすっきり伸び始めて
ツルニチニチソウも庭の隅で青い花を広げ
玄関のスノーフレークも毎日一つずつ増えて開花している
クリスマスローズもうつむきかげんに 花を咲かせて
木瓜の蕾も開花し始め
沈丁花はいよいよ満開

自宅でカメラに収めたカリンの新芽を眺めていると、枝の先端でひしめき合って空へ伸びようとしている新芽に目を奪われる
 それはまるで、この時を謳歌するように、ダンスしている幼い子供たちのように見えたから
今を懸命に、生きていると 教えてくれるかのように
我家の庭は、閉塞感を他所にもう春です。

木瓜のツボミ1 沈丁花54
ツルニチニチソウ2 スノードロップ43 
かりんの新芽 息吹き クリスマスローズ23


 



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沈丁花の香り
- 2020/03/06(Fri) -
沈丁花02 沈丁花03

いつ事務所の前を通っても、居ないな~
現場へ行ってるのか?
県外の現場へでも主張してるの?

知人達から 聞かされる言葉

実際は、事務所の中で懸命にパソコンに向かって図面を描いて作業をしている
机は、三台あるので奥の机を使う場合もある
外からはなかなか見えないようです

そこで、事務所の外から、机上の鉢植えを写してみた
新芽が芽吹いてきた<アマリリス>
今からが楽しみだが、国道を通過する車窓からは見えないだろうと思うが
確実に伸びている

隣の母屋の玄関に植えた沈丁花も花が開き始めている
柑橘系の香りが庭一面に漂っており

閉塞感のあるニュースが多い中
我家に、もう少しだよと
春の訪問を告げているかのように

沈丁花01 アマリリス新芽1

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春はすぐそこまで
- 2020/02/26(Wed) -
カモのツガイ レモン2

冬になると前の川にやってくるヒドリガモ
今日も満ち潮の波に合わせて川面を泳いでいる
4月になるとこの光景も見なくなる
ご近所のコンドーさんちの庭には、椿。 レモン。 モクレン。 サザンカ。
春の訪れを教えてくれる花や実がにぎやかに咲いている

郵便局へ行くたびにこのお庭を眺めて、毎年のようにモクレンの開花を楽しみにしている
暖冬の今年の冬をす~っと通り越して
近所では、春はもうそこまで来ている

椿蕾2 椿咲く1
サザンカ2 モクレンの蕾2




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チューリップの花弁
- 2020/02/13(Thu) -
精一杯咲いたチューリップ 耕した田んぼ1

寒い時の花には、こんなにも引き付けられるのかと開ききったチューリップを見る
富山県砺波平野で球根として育てられて、遠く四国まで来て、やっと花が咲き始めた時に花屋の店頭にな並び

先日の生花の稽古の花材として私の手元に来た
稽古で生けて、持ち帰り再び事務所で生けて・・・・先日から精一杯花びらを広げてめしべもオシベもよく見える姿になった
すぐに散るのかと思うが、最後の粘りがすご~い
そのままの姿勢で、約一週間 水を遣ると・・・・俄然頑張ってくれています
花の命は決して短くない、そう思うこのチューリップ

遠く虎丸山を背景に
丹生小磯で見かけた道路際の田んぼ、誠にきれいにトラクターで耕しています
四月末にはこの田んぼにも水が張られ、田植えがされるのであろうか?
その平滑さに耕運された農家の人の人柄がしのばれます・・・・・
 ちょっとピンボケの写真ですが・・・・・
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大王松
- 2019/12/31(Tue) -
大王松飾り1   ロイヤルコペンハーゲン正月飾り    若松千両黄ちゅう菊
大晦日に松を飾る
事務所の外に 大王松と千両 水引で絞めて

事務所の中には 若松と千両 黄中菊  ロイヤルコペンハーゲンの花入れと、 備前の水盤に生ける
いよいよ、本年も今日で最後、明日は新年


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今日の稽古
- 2019/11/09(Sat) -
傾斜型32 アツバキミガヨラン2
朝と夕方には書道の稽古
昼から、生花の稽古。 盛花:傾斜型
来週研究会があるので、その為の練習
中山町は、外壁工事が完了軒天上の下地を進めている所
露天風呂のオーバーフロー用の排水を広がらないようにするために浴槽周囲にブロックを突き、排水用にモルタルを勾配をつけて塗る
立派なクモが巣を広げて懸命にエサを取ろうと縄張りの工事中・・・という処か?

自宅の浴室の換気扇が不調だったが、電源を抜き、少し掃除をしたら再度稼働するようになった。
浴室の24時間換気はしばらく休んでおこうと思う・・・
事務所横の植え込みのランタナは勢いよく満開

お隣のシマダさんのアツバキミガヨランは花が散り始めた。


ランタナ23 クモ①
外壁中山町2 外壁中山町3
換気扇2 浴槽外部排水土間1




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