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花展 
- 2019/03/23(Sat) -
みんなの花展1

高松テルサがこの三月で経営母体が変わるという
さよならテルサの一環として、みんなの花展 を小原流高松では開こうというわけ
一階ロビーの真ん中奥で、昨夜生け込終了
土曜日の今日と日曜日の4時までが開催期間
短い期間ですが・・・・みんなの花展

この花展に私は、三度目の参加になる

みんなの花展2 みんなの花展3

みんなの花展4 みんなの花展5


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リラの蕾
- 2019/03/19(Tue) -
リラの蕾324 沈丁花満開r

あれほど柑橘系の香りを放っていた玄関先の沈丁花は満開を過ぎて、後は散り時を待つばかり

次は私の番ですとばかりに、裏庭のリラの蕾が膨らみ始めて、今年も楽しませてくれそうです

我が家の庭の春

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桃始笑(ももはじめてさく)
- 2019/03/14(Thu) -
桃始笑2
一昨年植えたハナモモの苗に、今年初めて蕾が付いた
桜は散り始めて・・・Kさんのところでは、ハクモクレンが満開
お隣の Sさんの椿は、今年も水路上まで枝を伸ばして少しづつ・・・・<椿三十郎>まがいに花を散らせています
リラの蕾とボケの蕾が膨らみ始めています
玄関前のスノーフレイクも一輪開花して
春が始まりました・・・・・
木蓮満開3 桜散り始め1

紅白椿満開3 リラの蕾32

ボケ32 スノードロップ2



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多忙な週末
- 2019/02/25(Mon) -
瓶花 芽出し木苺とバラ レグザムホール研究会1
土曜日には、翌日の仕事と研究会用に準備作業
日曜日の午前中にレグザムホールで生花の今年最初の研究会
審査中のお昼に隣の県立ミュージアムで開催中の書道展へ足を運ぶ
午後からの打ち合わせまでに時間があったので、瓦町駅のスタバで本を読む
2時に、中山町へ計画中の建物のPLANを持参して打ち合わせ
帰宅して夕方7時から地元の自治会館で防災訓練についての年度末の打ち合わせ
夕食につけたのは、9時前だった

移動の途中に車で聞いた、聞き逃しラジオ「すっぴん!」金曜日 
高橋源一郎の<ゲンダイ国語>、 山本周五郎の短編 「日本 婦道記」 の解説が俊逸
戦時中に書かれた背景を語りながら、高橋さん自身が語る短編の読み下しと解説

「なぜ今、この小説を取り上げたんですか?」と 藤井彩子 アナウンサーが尋ねると

この小説の背景と今の時代背景に書かねばならないことが、どこか似ている
戦時中に書かれたこの短編に対して酷評されたことに対して、毅然と反論した山本周五郎の姿勢も説明され
時代におもねない山本周五郎という作家の姿勢に・・・・人物描写に感心
作家:高橋源一郎の視座にも心惹かれた 

こんな日もあるかと、慌ただしかった週末を振り返る



書道展カンコウシャ1 書道展カンコウシャ2


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生け花の手入れ
- 2019/01/05(Sat) -
ひらくかたち多面性

今年最初の書道稽古日と生花の稽古が午前と午後になった
新年競書課題提出分と文化展の作品は、Y 先生に選んでもらった

 生花は、 ひらくかたち:多面性
花材(4種生け)
デンファレ・ゴッドセフィアナ・バラ・ニューサイラン

デンファレの水揚げのために小さなハードホルダーに入れられていた
このような時に花屋さんの気遣いを感じる

年末に生けた、門松のセンリョウがお辞儀をして・・・元気がない!
水引を解いて、ハードホルダーを見てみると案の定、水が枯れていた
ハイポネックスを入れた液も7日目には補給水が尽きるのだと・・・・今後のために記憶しておこう
針金を解いて、再度ハードホルダーに補給水を入れて門松を飾り直した

見えないところの足元をきちんと手入れすることを考えながら、赤芽柳の剣山のところを見ると
白い根が放射状に延びてきている・・・・・・・元気に活着していることがうれしかった

そしてカメラに写せなかったが・・・・・綺麗なカワセミが一羽、事務所前の西代川堤防の上に留まっていた
『水辺の宝石』と言われているその姿は、コバルトブルーの背中とオレンジ色の腹部が絶妙のバランス、これほどきれいな鳥がいるのかと、見入ってしまうほど。 
ポケットの携帯のカメラがあったのに取り出して写そうとしなかった。
餌となる小魚が豊富なのだと・・・・またの機会を楽しみに待つとしよう

ハードホルダー1   ハードホルダー2

でんふぁれ1   赤芽柳の根1
  

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ロイヤルコペンハーゲン
- 2018/12/19(Wed) -
中山町の夕焼け1

紫陽花の花模様、磁器の花器
先日友人からいただいたロイヤルコペンハーゲンの品物
繊細で軽く・・・・薄い造りの花器
上部が茎を絡めたような、花留めにもなる形状
先週の、生花稽古で使ったスプレーバラとレザーファンを生けてみた
花器の口が隠れて、花いっぱいのようですが・・・・・どんなもんでしょう
アレンジメントの楽しみがこの口には合います
時々使ってみようと思う

夕方、中山町の現場へ行って、クライアントと細かい打ち合わせをして
少しずつ、内容が詰まっていく・・・・・今年も残すところもう少し

冷え冷えとする空気の中
西の空を見上げると、高松市内から帰ってきたカラスの群れと、沈みかけた夕日に染まった雲

ロイヤルコペンハーゲン1  ロイヤルコペンハーゲン4

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赤芽柳と金魚草
- 2018/12/09(Sun) -
赤芽柳と金魚草

今週の稽古:傾斜型
赤芽柳と金魚草の二種生け
赤芽柳は、木表側が太陽光を受けた部分が赤く変色する
日差しの当たらない、枝の裏面はほんのり薄くなっている
正面側に木表を見せていけることを生花を通して覚えた

けさのTVで知った事、リンゴの赤くなる部分も同様らしい
陽が当たる部分をまんべんなくするために、リンゴの実を回転して日差しが当たるようにする、そして枝でそっと止める

光合成のなせる業、赤芽柳はタメが効く(曲げることができる)
そっと曲げると元に戻るが、思い切って曲げるとしなやかに曲がってくれる・・・・
その曲がりを生かして生けることがこの生け花を生き生きとさせる

先日のクロス張替工事は、三度目。
雨が漏る度に・・・・・無残な格好になっていたが、三度目にしてやっと雨漏りのカ所の対応ができたのかと
想いながら、最終的なテストは、来年の台風を待つことになる

昨日から、携帯のインターネット接続が極端に遅くなった
契約内容の容量を超えて、docomoのnet接続をしていたことが原因と、docomoショップの店員さんに教えてもらった
事務所でも、自宅でもWIFIがあるので、それを使わずにdocomoのNet回線を接続して、NHKオンデマンドの聞き放題契約を使っていたらしい
車での受信は仕方ないが、自宅と事務所ではこの(扇型):WIFIマークを確認しておいてくださいと教えてもらった・・・・
後から、携帯を調べて・・・・ウルトラデータパック20GB分は6日間で使っていたことを知る。

いつも失敗しながら、操作の方法を覚える。つまずきながら学習して、諦めずに繰り返し挑戦する
そして少しずつ前に進む感じ・・・・・こんな自分に対して納得!

クロス張替3回目  ワイファイ2

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生ける楽しみ
- 2018/12/06(Thu) -
生花講習4

年に5回の研究会で参加者は生花の採点をされる
そして年に一度は、講習会という名の講師によるデモンストレーション

採点を忘れて、生花を楽しんで観ることができる
一時間半で7つの生花を完成させて
参加者にその生け方を見せる
観られている、講師の先生も緊張感をもっているが
見るほうは楽しみながら、見せてもらっている

生花は 優劣を越えていける楽しみがなければ魅力ない
優劣をつける研究会も励みになるが、もっと心からは励まされるのは
楽しんで生けている講師の先生の 雰囲気だ

魅力あるいけばなは、個性の発露と表現力にあると思う

生花講習7  生花講習6

生花講習5  生花講習3

生花講習2    生花講習1



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生花と書道展
- 2018/11/18(Sun) -
まわるかたち3

今年度、第4回目の生花研究会が本日、レグザムホールで行われた
結果は90点・・・残念ながら今年は準優秀にはならず仕舞いでした

昨日の直前稽古の写真を載せます
ほぼこの通り生けましたが・・・・講師の先生の目には残念ながら、合格点に映らなかったようです

終了後、四国書道展 2期 を四国新聞社へ行く
毎回のことながら、出展量の多さに圧倒されて ゆっくり見ていたら日が暮れてしまう
そこで特に目に留まったものだけをカメラに収めて。。。アップします
どれも力作揃い、掛けられたエネルギーのすごさに感動してしまう。また一から稽古しようと励まされながら帰ってくる。

  四国書道展2期2      四国書道展2期3      四国書道展2期4

四国書道展2期  四国書道展2期1



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秋の花
- 2018/11/16(Fri) -
コウテイダリア4
長い茎を揺らせながら、近所の庭先に咲いていた、皇帝ダリア
毎年この季節に咲きます。 茎が折れるのを防ぐように足元ではひもで控えがとられていました
苦労させられる・・・・花なのだと、この季節にいつも見上げる

そして、ビワに実ができた後、花をびっしりつけているところにミツバチがたくさん来て忙しそうに花の中に首を差し込んで蜜を吸っているのでしょうか?
懸命に働いています 秋の働き蜂です

三木田中の向かいの敷地で収穫されていたブロッコリー
16~17cmで出荷サイズだそうです。  立派なサイズ!!

三木田中の庇補強コーキング等を残してはほぼ完了。
後はエアコンの電源工事と、南面の木部の塗装です
足場と共に今から再スタート
軒天上の金網部分は、OMソーラーの外気取入れ開口部、屋根面に沿って熱せられた空気を建物内の熱交換機までこり込む
湯を沸かし、暖房に利用する空気。 今も現役です!

徳島市の倫理法人会で 夜の講話と朝のセミナー 無事終了
川を挟んでの景色は水面に光が映り込んで・・・・なかなかの秋風情でした

ビワの花2  ブロッコリー17cm

三木田中庇補強3  徳島夜景3


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