ケヤキの花
- 2018/06/21(Thu) -
アメリカノウゼンカズラ1
坂出の現場で見かけた赤い花
ケヤキに咲いたこの花はごく自然な景色として普通にあるかのよう

でもどこかで見かけた、アメリカノウゼンカズラ
繁殖力強く、足元からたくましい弦を伸ばしてケヤキの先端まで伸びている

運動能力の俊敏なサッカーやバスケの選手が守備選手にフェイントをかけて悠々とすり抜けて行く姿に似て
まんまと騙されそうなその花は・・・・・見る人への巧妙なフェイントです

先日早朝に事務所前で見かけたスズメの死体
にぎやかに今年は軒下で数匹で繁殖を続けていたが、めっきり姿を見かけなくなったところ
伝染性の病かそれともカラスに責められたのか?
かわいそうにと・・・・・・胸締め付けられる

アメリカノウゼンカズラ2  アメリカノウゼンカズラ3

アメリカノウゼンカズラ4  スズメ死す


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ユキモチソウへの想い
- 2018/06/10(Sun) -
ユキモチソウ
日曜日の朝、朝食後家内が一人で庭の草取りをしている
その音を聞きながら、私は家の中にいながら、ぼんやりとTVを観ていた
このまま家内に任せているのはいけないと思い、庭に出て私も草取りと剪定をしようと外に出た

其処で見かけた庭の景色に、ショックを受ける
3年前に苗を買って思い入れをもって植えていたユキモチソウが花も終わった姿で根元から切り取られていた
その切られた茎を見つめて
家内に「これは植えた、ユキモチソウなんだけど~」というと
「そんなこと言っても、大事な花だったらきちんと周りに目印しておいてよ!!」
決して謝ろうとしない逆切れする態度。  近くまで伸びてきたドクダミソウと同じと思ったらしい
そこで、挟みでそのまま雑草だと思い切ってしまったらしい

3年前に、ベッセル大内で開かれていた、花、苗市で買ってきたことを思い出しながら
悲しくてそのままその切られたユキモチソウを倉庫まで持ってきてカメラに収める

今年、岡山で買った ハナモモの苗も家内に雑草と思われて抜き取られたので
これで二本目
花を知らない人にいとって、ハナモモの苗も 花が済んだユキモチソウもすべて雑草と見えるのでしょう
こんどからは誰でもがわかるよう、明確に苗であることを表現しておこう!!
悲しみは雪(ユキモチソウ)のように積もる。

今年4月に咲いたのが最後でした
その写真をデータからもう一度見直して・・・・そうだったと思い出す

いままで中途半端に庭に植えていた苗の扱いが見直されるとき
もっと慎重に大切に誰が見ても扱いが変わるような存在として植えることを教えられた
ユキモチソウの切られた茎を見つめて

これでは復元できないので、改めてnetで苗を二つ注文した
さて  どんな苗が来ますでしょうか?
思い出の写真を添えて    ユキモチソウを心にとどめておこう

ユキモチソウ3


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カニの花留
- 2018/05/19(Sat) -
なつはぜ
朝から夫婦で庭仕事
東側の生垣にしていた犬ツゲが枯れて穴が開いた状態になっているのでバラを植えようという家内の発案
バラの苗を大鉢に植えて育てて、大きくなったところで其処へ移植する

その他、先日買ってきた、オオデマリの位置を変えたり、下草を刈り取ってすっきりさせたり
半日かかった。
南のクロガネモチの下に繁殖しているドクダミが開花し始めていた
それを根こそぎ抜いてきて、二つの鉢に生けてみた
花留はカニの飾り唐金
景色に使ったり、流れそうな花の足元を占めるのに使ってきた品物
今日はドクダミの足元を押さえるのに使ってみた

今日の生花の稽古は瓶花
ナツハゼと 黄中菊
<直立型>で生けてみた

ドクダミ3    ドクダミ2

カニ金物2

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枝ぶりと空間
- 2018/04/28(Sat) -
ひらくかたちアップ
何度も生けているが、改めてきちんと生けてみると 忘れていることがなんと多いことか
剣山で留めると、花は簡単に留められるが 蕾や葉を整理することを大雑把に扱ってしまいそうになる

慎重に、丁寧に、バランスを考えて

ひらくかたち 正面性
 
丹頂アリウム・トルコ桔梗・霞草


6年目の稽古・・・・・取り組んでみた

ひらくかたち全体
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センサースイッチの花
- 2018/04/20(Fri) -
モッコウバラ4
日差しの方へ向くように、小さな花が咲き始めた・・・・・玄関ゲートのモッコウバラ

事務所横のマツバギクは、日差しが届くまで萎んでいるが、陽を受けると一斉に開花する
暗くなると照明スイッチが入るデイライトスイッチの逆パターンだ
明るくなると開花する、朝顔も同じように夜には萎んでいるが朝日の日差しで開花する
これが毎日のことのように繰り返している

鮮やかなオレンジ色のマツバギクはセンサーライトのような花だ・・・・

ウツギとコデマリも五分咲き 小さな花をいっぱいつけて枝ぶりと共に綺麗です

昨日観に行った県立ミュージアムの イサムノグチ展
戦前の中国でのドローイングが迫力満点、その後の作家としての隆盛を彷彿とさせる程

取り組み姿勢の執念と完成度を挙げる努力には、見ながらにして心に突き刺さるほど感動させられる

マツバギクつぼみ2   マツバギク開花2

ウツギ2   コデマリ開花

イサムノグチ展


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花粉飛ぶころ
- 2018/04/16(Mon) -
瓶花3
屋根のある駐車場に停めておいても、薄っすらと粉をまぶしたような粉塵が積もっている
先日、洗車をしたばかりだが、これではまた同じこと
これほど多くの花粉が空中を飛散していることを教えてくれる昨今
鼻水が止まらず、目もかゆい、スギ花粉でなくヒノキの花粉が私には一番敏感に反応するようだ
一日中、マスクが欠かせない

それでも、花が好きなので、生け花をして庭の花をカメラに収めている
マツバギクの花は日差しの当たっている所のみ開花して日陰になるとすぐしぼむ
夕方からは当然しぼむ

先日の生け花: 瓶花
・ユリノキ
・スカシユリ
・鳴子百合

花留めの位置が決まるまで足元を自在に生けられるのは  何度も稽古が必要だと知らさせる
簡単にあきらめずに、根気よくいけ方を研究してやってみる・・・・今日も

K 社長が持ってきてくれた。。。法隆寺の中門の模型
仁王さんも中に納まっています!

そして台所から見る・・・・・今朝の木漏れ日の朝日

花粉1  花粉2

瓶花4  法隆寺中門

マツバギク2  マツバギク3

木陰の朝日  



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山桜の散る頃
- 2018/04/06(Fri) -
中山町 極小
幹線道路からは見えないが、五色台の上では、山桜、コブシの花が散り始めている
小雨の中現場の再確認に立ち寄った景色
瀬戸内海を見下ろすと
少し肌寒いが景色は抜群

我が家のスノーフレーク、チューリップ

朝日の差し込む台所からの景色

山笑う中山  スノーフレーク1

チューリップ開花  朝日の窓2


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山笑う
- 2018/04/04(Wed) -
山笑う1
今朝のラジオ番組(~道場洋三です)でゲストの俳人 黛まどかさんが

『 山笑う 遅れがちなる 遍路かな』 の句を説明されて

山が新緑の緑や山桜のまだら模様などになっていることを、「山笑う」という 早春の季語だと教えてくれた

その言葉に誘われて、山桜が満開の火山を見上げる
先日 観に行った 山奥の アズマヒガン 推定樹齢千年の大きな桜が満開でした
白く小さな花を可憐に咲かせて見事、隣に二代目の桜も咲いていた

その足元で咲いていた ミツマタの花
我が家の庭は朝日に匂う・・・ボケが満開
ライラックも開花
チューリップも開花
先日頂いた、乙女椿も開花しました

山の桜1  山の桜3

山の桜2      アズマヒガン
 

ライラック開花  ミツマタの花 

乙女椿開花  チューリップ
  


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ツルニチニチソウ
- 2018/03/31(Sat) -
ツルニチニチヨウ5
毎日のように掃き清めても、クロガネモチの葉は雨が降るように落ちてくる
足元のボタンは新芽を伸ばし始めて、緑色の中ツルニイニチソウが青い花をつけて存在感をアピールしている
今年も春が来たことを庭の植物は語ってくれる

何かしてみようとその花たちに誘われて、昼休みに・・・料理です
花粉症に効果的だという・・・・魔法のスープ(キャベツ・タマネギ・ニンジン・ナンキン)
先月、料亭のデザートで出てきた意外な料理・・・・・リンゴの赤ワイン煮(あまりにも美味しかったので・・・・二度に分けてリンゴ6個使う)
例によって、具だくさんの・・・・ポテトサラダ

我が家のキッチンはコンロが二口なので、今日ばかりは4つ口が欲しいと思った
そして広い作業スペース・・・があればと思いつつ、食卓を盛りつけ台替わりにいつも使っている。

ポテトサラダ43     赤ワイン煮1


赤ワイン煮  

 
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沈丁花
- 2018/03/09(Fri) -
沈丁花3
 先日のキウイフルーツとホタテ貝のお返しに、 Aさんが 沈丁花の花束を持参してくれた
それを、花瓶に生けて事務所に置いてみると・・・・柑橘系の沈丁花の香りが事務所中に漂って
濃~い匂いが充満している

気にかけて頂いて、お返しをさっそく持参されたのでしょうか

そんなつもりでキウイをご近所にお裾分けしたつもりはなかったが・・・いろんなことになっていると夕食時に家内から聞かされた
配った相手先は川向いのSさんと樋の修理などでお世話になっているMさん そして沈丁花の苗を昨年戴いた Aさんの三軒
それ以外の方にはお渡しできていない。

Mさんが向いのKさんのお宅へ『 アカヤマさんからお宅もキウイをもらった?』と尋ねたらしい
もらっていない Kさんは 不審に思ったのか、 Oさんのところに尋ねたらしい・・・
それが旅行から昨夜帰宅した義母の耳に入り・・・・・Oさんから聞いたんやけど・・こんな話になってるらしいで

人の噂話とおせっかいな井戸端会議、そしてエコひいきと嫉妬心には参るな・・・
好意でお裾分けしたものが、アダになって、反感を買っているらしい・・・・
そのことをことごとく説明して60軒ある自治会の人達に説明して回るのも余計なこと

女性のお年寄りの噂話の助長ぶりには、参ってしまう

そんなこんなの沈丁花  開花です
庭の黄色いスイセンも満開!!
大きく口を開けて、ここでも噂話しに花を咲かせています

沈丁花2  黄水仙3

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