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人物描写
- 2019/06/15(Sat) -
映画イコライザー2 デンゼル・ワシントン 映画イコライザー デンゼル・ワシントン
昨夜のwowow映画「イコライザー」「イコライザー2」
続けて二作品
デンゼルワシントン主演のアクション映画、正義が悪を圧倒的に駆逐する痛快な映画だった。
その中でも人物描写の性格や腕時計の使い方など小道具ディテールが丁寧に描かれていて、建築にも一脈通じる作品を見るようで最後まで、楽しく見させてもらった

人物描写を表現するいくつかのシーン
ヘミングウエイの現在読んでいる本をテーブルにきちんと揃えて置く・・・
寝る時には付けている指輪をその本の中央に決められたかのような角度で置く
立っている姿勢と、歩く時の背筋の伸ばし方

小道具のストップウオッチ代わりに使う、その腕時計が何だったのか?・・・・netで調べて・・・・suunto のスポーツウオッチだと知る

きっとこの映画のお陰で、この時計も一躍人気の品物になるだろう・・・・と思いつつ

今日の生花の稽古は、「琳派調・初夏」
スカシユリ
紫陽花
レザーファン

始めていけてみた。


suunto.jpg 琳派調生花1


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政治の裏側
- 2019/04/23(Tue) -
選挙速報新聞0422 アナザーストーリー 22日
昨夜友人と話をしていて、新聞の選挙速報の話題になった
私は、ほとんど新聞を読まないので、内容は友人に教えてもらった
改めて、四国新聞の昨日の東かがわ市市長選挙の当選者の写真記事を眺める
市議会議員結果は同級生が当選と落選で・・・・・なるほどと思う

私は政治に関心がないほうだが、昨日のBSプレミアム「アナザーストーリー:ホワイトハウスの陰謀」は見ごたえがあった
46年後のウォーターゲート事件の当事者の遺族たちへのインタビュー
そして、ホワイトハウスの大統領執務室での7カ所の録音設備のことなど
なかでもその録音テープを聞いた検察側のスタッフが一番驚いたのは、大統領の下品な言葉遣いだったということ
とても、一国の大統領の言葉とは思えない・・・言葉の数々が日常のニクソン大統領の言葉遣いだったということ

現在のトランプ大統領はまさしく、ニクソン大統領とよく似ていると思いながら・・・・・この番組を見ていた

庭の花は春爛漫、モッコウバラ・マツバギク・ウツギ・シャクヤク・コデマリ・シラン・アイリス・・・・・

満開44 モッコウバラ435

マツバギク43 シャクヤク22

コデマリ43 アイリス54



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ふれあい寄席
- 2019/04/21(Sun) -
ふれあい寄席54 ふれあい寄席1

楽しみにしていた、第26回ふれあい寄席 
社会福祉総合センターでにぎにぎしく・・・・

さんきょう師匠の演目は
一席目 『抜け雀』
二席目 『唐茄子屋政談』

さすが人情物の真打

二席目の 『唐茄子屋政談』は、45分たっぷり力の入れ込み方が半端じゃなく
聞き手に届く熱演!!

これで今年もさん喬 師匠を香川の地で、三度見ることができた

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悪魔のような教師
- 2019/02/12(Tue) -
セッション1 セッション2 

プロの洗礼を、悪魔の様相で浴びせかける鬼教師と、
それを全身で受け止め、最初から動揺する初心者ジャズドラマーの物語
個人の尊厳を無視したかのようなスパルタ指導は今の時代の教育という観点からすると批難こそすれ褒められることはないだろう
しかしこの映画:「セッション」は、極度に緊張した練習風景から普通ではない異常な練習世界を見せてくれる
ジャズドラマー初心者が、その耐えうる心境を遥かに超えた向こうには尋常ではなしえない高度で感動を呼ぶシーンが待っていることを教えてくれた

私が23才の頃、建築設計者としてのプロの洗礼を受けたシーンを思い出しながら 人を本当に発奮させるには狂気の沙汰のところまで追い詰められなければ、なしえないのかもしれないと、悪魔のような設計チーフだった K さんを 別の見方で称賛してもいいのではとこの映画の鬼教師とダブらせて思い出していた
毎日、「あと30分!」という声を聞くと、全身に脂汗が出る緊張感と危機感
もうどうにでもしてくれと言いたくなるような瞬間だった
でもそのトレーニングは、一年後の私のスキルアップを考えると本当にありがたかったと・・・・今になって思う

この映画は、最後の9分間が一番ダイナミック
悪魔がセリフもなく感動を呼ぶ先生となって輝いて見えるようでこころが真逆に反転するのを
その表情だけで観る者に伝えて・・・・・教えてくれる
 当時28歳の映画監督(D/チャデル)が作ったとは到底思えないそんな、映画をこの連休に見せてもらった
鬼教師のJ・K・シモンズはこれで、アカデミー助演男優賞を受賞

セッション3 セッション4

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クラシックを聴く
- 2018/12/21(Fri) -
クラシックをサックスで

事務所から中山町まで、車の往復時間は約二時間半~三時間
貴重な時間なので、最近はクラシックを聴いている

バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
聞きなれた曲が、ドイツの教会で録音されたという・・・・・響きがすごい
そして演奏はチェロでなくバリトンサックス。
演奏は新進のサックス奏者:上野耕平さん
バッハが活躍していたころ、チェロはあったが、サックスはまだ無かった時代

この音色と響きがチェロと間違うほど似ていることに驚く、そしてサックスならではの音色も新鮮
無伴奏でソリストがドイツの片田舎の教会でこの曲を演奏しているシーンを想像しながら聞かせてもらっている
他にクラシックのサックスと検索して初めて知った演奏者:雲井雅人さん・ 須川展也さん
それぞれお気に入りです

バイオリンは、マキシム・ヴェンゲーロフ。
この人のバイオリンの演奏テクニックと奏でる音色から醸し出す雰囲気には、目を覚まされるような感動があった
どのくらい練習をしたのだろうかと想像を超える域にいる彼の演奏を聴きながら・・・・信号待ちしていても気にならない以上に
彼のヴァイオリンの音色に聞き惚れている

最初にクラシックを聞かせてもらった、50年以上前の中学時代。木造の校舎の二階が音楽教室でした。
そこで 音楽教師のM先生がステレオにレコードを載せて聞かせてくれた頃を懐かしく思い出していた
14~15歳の頃は、それを遊び半分、適当に聞いていたな~と、真剣に教えてくれていた先生に申し訳なく思い出す! 

60歳を過ぎてジャズやロックも日本の演歌も好きですが、クラシックも私の心をとらえて・・・・・現場への車中を楽しませてくれている

受水槽大1  ドームの中


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その背景
- 2018/12/01(Sat) -
ボヘミアンラプソディー映画

10万人の聴衆を前にマイクを手に  『アーーオ!』  と フレディーが叫ぶと・・・『 アーーオ!』 と聴衆が応える
まさに興奮状態を更に煽るように叫ぶと、より以上に興奮するように反応する
このフレディー・マーキュリーという歌手はこのことに関して天才だと思う
Queen というバンドにとって、彼の才能と個性は不可欠だが その背景はここまで順風漫歩でなく
むしろその逆のような人生を背負っていた

この『ボヘミアン・ラプソディ』という映画は、この1985年の「LIVEAID」のコンサートに出演するまでの背景を描いた物語

是非見たいと思っていたが、時間が取れそうになかった・・・・
しかし二時間ぐらい、昨日は仕事の合間にできそうだったので イオンシネマ高松東ヘ 車を走らせて観てきた

実物のフレディーは観たことないが、ここで演じられているような人物だったのだろうと
想像をたくましくしながら大スクリーンに見入っていた

<I Was Born To Love You>  をフルボリュームで車の中で流しながら・・・・帰宅してきた

ボヘミアンラプソディー映画2  queen live aid



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「手水回し」と「動物園」
- 2018/11/28(Wed) -
桂雀々2

忙中閑ありではなく、無理やり時間を作って三豊市のマリンウェーブまで落語を聞きに行った
 今は東京に住んでいる 桂雀々
演目は
「動物園」
中入り後
「手水回し」

二つの演目はそれぞれ知っているが、直接、桂雀々の演じている  汗を拭きながら熱演する姿を見るのは初めて
「手水回し」の話の途中から涙を流しながら・・・・

久方ぶりに腹の底から笑わしてもらった。

如何にも、上方らしい落語で大笑いさせるのが目的とことんそのことに尽きる演目

如何にも桂枝雀の弟子らしい雰囲気の中
人情物の落語もいいが、大笑いする上方落語・・・・・これも楽しい

桂雀々1 マリンウェーブ1

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生きがいについて
- 2018/11/23(Fri) -
ガーベラ4

神谷美恵子の「生きがいについて」のNHKオンデマンドを4回分(25分×4週)ダウンロードしたので
昨日から、何度もリピートして聞かせてもらっている

寝床につきながら
職場で子供に手紙を書きながら
書道稽古をしながら
スマホ接続した車の中で
三本松から三木田中の移動途中
津田から中山町の山の中まで
聞きながら
この番組で、司会者の島津有里子アナウンサーは 医師になることを決めて、退職したのか・・・・
こんな深い読み込み方を若松英輔さんはするのか・・・・
伊集院光さんの具体的な自身の話には、納得のレベルが高いと感心しながら・・・・
25分間を 4周分 100分を  数回 聞き流している   一日でした

手紙を書く  防火水槽受水槽2

洗浄完了3  100分de名著 生きがいについて


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聞いたことある曲
- 2018/11/13(Tue) -
20180606朝日2

いつも行く理容室でかかっているのはインターネットラジオ イージーリスニングの流れるような曲
髭を剃ってもらいながら、目を閉じていると・・・流れてくるバイオリンの曲は、かつて聞いたことのある曲だが思い出せない
そして、その曲はバイオリンの演奏でなかったような気がした・・・・

『この流れている曲、教えてください・・・』とマスターに頼むと
手を休めて、アイフォンのディスプレイに表示されているジャケットを映して、帰るときに私の携帯に転送してくれた

Daniel Jangの演奏する 『You are the Reason』
(中国系のミュージシャン)
 オリジナルは、Calum Scott
たくさんの人がこの曲をカバーしているヒット曲だと後から知った

ED Sheeranの 『perfect』 とどこか似ているな~

そう思いながら、netで検索して Amazon music でmp3  DLしてみた

その結果、今日はこの曲のずーっとリピート、事務所では流れ続いている

ボーカルもいいけど、バイオリンの奏でる音も・・・・心に染み入ります~

daniel jang you are the reason  daniel jang 01

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音の響き
- 2018/10/20(Sat) -
チェロ奏者 92歳

BOSEのスピーカーから流れてくる
最近繰り返し聞いている音楽
このスピーカーは大音量にしても十分聞きごたえがある

① 低音の響きが力強く感動的・・・90歳のバッハ という歌い文句のCD:青木十良
バッハ:無伴奏第五番

② 西脇義訓 指揮 デアリング東京オーケストラ:メンデルスゾーン交響曲第三番「スコットランド」
コンサートホールの響きがもう一つの楽器のように・・・・音の広がりが普通の録音と違う

③ フィリッピンの女性歌手 Morissette Amon のヴォーカル 『 Never Enough 』
こんなに見事に歌い上げる歌手は、マライヤ・キャリー以上ではないかと思う
音域の広さと伸び伸びとした声量
この曲はたくさんの人がカバーして歌っているが、この人が一番!!

boseスピーカー2 西脇 オーケストラ2

西脇メンゼルスゾーン スコットランド   never Enough Morissette Amon2


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