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いつも元気

「想像を超える未来を描く・・・・・・日常の何気ないことがらまで」

ほんまもん001

二人の建築家

時折、振り返るように本棚の書籍を開く2冊の本
ひとりは、スイスの建築家 RUDOLF OLGIATI(1910~1995)

もう一人は、オーストラリアの建築家 GLENN MURCUTT(1936~ 86歳現役)

スイスの片田舎フリムスで地元密着で生涯仕事をしたルドルフ・オルガティ
地域に根差して素朴だが、起伏にとんだ地形になじむ近代的な建築を得意とした

グレンマーカットはシドニー郊外に個人設計事務所を構えてスタッフ無しの設計者
それぞれのスケッチを見るとどんなところが特に考えていたのかよく判る
そして四国の片田舎で仕事をしている私にとって彼らほど心の底から励ましてくれる建築家は居ない
正しく師匠だ
ふと・・・・ふさわしい利休百首(2首)を連想する

その道にはいらんとする心こそ我が身ながらの師匠なりけれ

こころざし深き人には行きたびも憐れみ深く奥ぞ教うる
                               :千利休


GLENN 01 RUDOLF01.jpg

GLENN 02 RUDOLF02.jpg

GLENN 03 RUDOLF03.jpg

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うどんを並んで待つ

書道の先輩と徳島からの帰りに白鳥伊座の「マツタツうどん」に立ち寄る
一時過ぎていたが、休日でもあり暑い中行列~
待つ時間に 7首作り、そのうちの・・・・3首

まちまいと 外で並ぶが この暑さ マルタツうどん 食べて見るんだ

まだまだか 汗を拭きふき 外で待つ マルタツうどん 久しぶりだと

いつまでも 気の長い人 我慢して 待っているよ マルタツうどん


額を見上げながら、読みやすい・・・・この書を書いた人の<人柄>を想像して話しながら、箸を手にする

マルタツ うどん1 マルタツ 扁額2

マルタツ 扁額3

紺碧の空と海

高知旅行の思い出
高知県立牧野植物園
坂本龍馬記念館
オーテピア高知図書館
ひろめ市場
高知城歴史博物館
仁淀川観光

坂本龍馬記念館の『龍』 (高知出身の書道家)手島右卿の文字
屋上から太平洋を見渡して:一首

紺碧の 空と海原 一望し 維新の心 吾呼び覚ます

高知1 高知01

高知1-1 高知2

高知3 高知4

高知5 高知7

高知8 高知9

高知10 高知6

屋島から夕日を眺め

2018年プロポーザルコンペで著名な建築家を横にして、ついに新人が最優秀になった施設が今年完成
設計者(SUO:周防貴之)はこれが実質的なデビュー作
出身事務所の経歴から作風は・・・・<やはり・・・・そうか>と納得
屋島頂上に<やしまーる>という名で 瀬戸芸夏の開催に合わせて、開館

そこから西の空、夕陽を見ながら

光る海 肩を並べて 眺めてる あの頃想い 胸こみ上げる

あかねいろ 下に眺めて やしまーる 友と並んで 瀬戸芸開始

女木島を 下に眺めて 夕日見る 屋島山頂 思い出と共

屋島夕陽5 屋島夕陽4

屋島夕陽3 屋島夕陽2

屋島夕陽1 やしまーる5

やしまーる3 やしまーる4

やしまーる2 やしまーる1


夏休みの松原

学校はすでに夏休み
こどもに連れられてきたのだろうか
津田の松原の海水浴場も子ども連れが見える
岸辺にたたずみ、日除けを頭に子供たちを眺める父親らしき人
あの頃の、60年前の事を思い出しながら、シャッターを切る

今日も暑い一日だった
靴を履いても砂は暑い、海に飛び込みたいほどに・・・・・・

日陰で見つけた、カマキリ・・・・まだ幼そうな気配だった!

津田と鶴羽の境石碑は弘化4年と刻まれていた、調べて見ると、西暦1847年。
175年前に火山の尾根の延長線上の津田松原の中心に刻まれた。
きっとその時代は、年貢の取り立て、地検の調査、
地元の庄屋が代官に届ける地域地番を厳密に調べていたのではと・・・・その文字が消えかかった
石碑を見ながら  かつての徳川幕府の時代を想像する。


津田の海水浴1 津田の海水浴2

津田の海水浴3 三木町カマキリ1




何がでっきよんと~朝日

30日土曜日の朝、高松新田町よ八栗、東方向を望む

五剣山 背後を染める 朝日から なにがでっきよん 問いかけられる

空一面 染めて昇るる 朝日から 頑張りまいよと 励ますように

夜明け前 赤く染めたる 東そら がんばりまいよと 励まされつつ

あの人の 頬を染めてた 景色なり 想い馳せらる 茜色見て


車庫裏のサルスベリの花満開~ 蜂が群れて飛んでくる~夏の午後

30日の日の出前1 30日の日の出前2

25日の日の出 サルスベリ32



朝日浴び

昨日は、田村神社まで伺い、高松南倫理法人会にて「秋津書道で学んだこと」と題して 45分講話をした
61名の参加者で、香川県内でも最も多い参加者数。
最近の心境を中心に講話したので、話す側にとっても緊張感と新鮮さがあり何より私にとってもいい経験になった。
朝の待ち時間10分で詠んだ 短歌2首

朝日あび 神社の二階 人集い 熱気と共に 励ましもらう

入るなり 元気いっぱい お気遣い さわやか空気 満ちてながるる

自宅の朝顔もこの暑さでくたびれぎみ
桂の葉もうなだれて 猛暑を逃げずに堪えている
耐えきれずに、駐車場の土間には そのままの姿勢で天国に召された セミ 一匹
高松南講話朝日 カツラ22

アサガオ3 セミ ギブアップ1