FC2ブログ
物語の展開
- 2020/02/20(Thu) -
パラサイト1 パラサイト2

暗くなった映画館でコマーシャルや宣伝放映が一段落すると、いよいよ本編の開始
でも映画会社のシンボルマークなど・・・・いらいらしながら待つこと
これは今から始まる映画のドラマをより以上に盛り上げるための演出かと感情を抑えながら待つ
始まった映画のストーリーの展開と映像のシーンにぐいぐい引き込まれながら・・・・最後のどんでん返しにより
ホットと胸をなでおろす
これが今年、アカデミー賞を受賞した作品

主演はみょうに・・・・井上陽水を彷彿とさせる顔つきのソン・ガンホ
背景となっている、住まいの違いぶり

何もかも、面白いエンターテナーだと・・・終わってから感動する

県立図書館で借りてきた中島信子の著書 2冊
ネットで探しても古本はなく、ついに図書館で見つけた
児童図書であるが、大人が読む本でもある
著者の視線が、繊細でちょっと悲しくて、勇気をもって生きて欲しいと
声援を送りたくなる内容。




薫は少女2   お母さん私を好きですか1

スポンサーサイト



この記事のURL | 映画・TV番組・音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
本物と偽物
- 2020/02/17(Mon) -
Yチェアー3 チャイニーズチエアー 4
高松北浜のカフェでYチェアーらしき椅子に座って、注文したコーヒーが来るまでの間
座った椅子の感覚が妙に違う・・・・
座面の高さ、ひじ掛けの高さ・・・・・・
Yチェアーにしてはこの座った感じの違和感はないだろうと・・・・
立ち上がって、椅子をひっくり返してメーカーのラベルを確認していると・・・・お店の店員さんとオーナーらしき男性が
慌てたように、尋ねて来られた・・・・
『何か不具合でもありましたか? 』
『いや~そうじゃなくて座りごこちが・・・違うから~』と私
『・・・ハンスヴェグナーのYチエアーではありませんよ・・とてもじゃないけど買えませんよ!』 オーナーの男性

『やっぱり(模造品)バッタもんですね~ なるほど~!』 と私

店員さんもオーナーの男性もほっと一安心   という様相

私は、納得して再びその椅子に座る
毎日、朝食時に座って、≒40年
身体がその椅子の心地よい寸法を覚えている
ひじ掛けの高さが、10mmでも高くなれば、すぐ解る
チャイニーズチェアーも購入して長い
この椅子の座り心地感は抜群
ゆったりとしっくり包んでくれる座面の感覚・・・さすがだと感心しながら居心地に酔いしれる
高額商品であることは、偽物に触れた時によくわかるものだと納得する

写真は事務所で使っている ハンスヴェグナー作 Yチェアー と チャイニーズチエアーPP56

今朝も朝からレストランの扉の交換
枠の塗装に半日費やした
下地はシート張り木枠、その上に水性のペンキを塗っていた
それとは分からずに、油性塗料を塗ったので塗装が浮いてきた
仕方なく・・・塗装面をケレンして取り除き、水性ペンキで塗り直し
建具を吊り込む時間より二倍以上の時間を要した
塗装のリフォーム・・・いい勉強になった!


木製枠塗装3 木製枠塗装4


この記事のURL | デザイン・クラフトマンシップ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
玉垣文字
- 2020/02/16(Sun) -
石柱1 石柱2
石柱3 石柱4
石柱5 石柱6
レグザムホールで今年最初の生花研究会があった
車は北浜の駐車場の境内になっている所に初めて停める、事前にリサーチしていたこともあり
費用が一日、400円均一なのでここにした
帰りに、この北浜恵比寿神社の玉垣の石柱文字に目を奪われた・・・迫力のある見事な筆跡なのだ
戦前のものかもしれないが、戦後のものかも・・・でも今見ても勢いを感じさせる筆跡

研究会の成績は、近年には珍しく・・・準優秀花
指導してもらっている先生が後から・・・お褒めの言葉を頂き、安堵した
土曜の稽古と生け方が少し違ったが・・・・・指導講師が、大目に見てくれたのかもしれない。
今後の励みにしたい。

指導講師の参考花 2点 モクレンの蕾が春の予感を感じさせる。

稽古花2 研究会生花2
参考花3 参考花5




この記事のURL | 書道・書棚から・整理整頓 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チューリップの花弁
- 2020/02/13(Thu) -
精一杯咲いたチューリップ 耕した田んぼ1

寒い時の花には、こんなにも引き付けられるのかと開ききったチューリップを見る
富山県砺波平野で球根として育てられて、遠く四国まで来て、やっと花が咲き始めた時に花屋の店頭にな並び

先日の生花の稽古の花材として私の手元に来た
稽古で生けて、持ち帰り再び事務所で生けて・・・・先日から精一杯花びらを広げてめしべもオシベもよく見える姿になった
すぐに散るのかと思うが、最後の粘りがすご~い
そのままの姿勢で、約一週間 水を遣ると・・・・俄然頑張ってくれています
花の命は決して短くない、そう思うこのチューリップ

遠く虎丸山を背景に
丹生小磯で見かけた道路際の田んぼ、誠にきれいにトラクターで耕しています
四月末にはこの田んぼにも水が張られ、田植えがされるのであろうか?
その平滑さに耕運された農家の人の人柄がしのばれます・・・・・
 ちょっとピンボケの写真ですが・・・・・
この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ステージ観劇 2題
- 2020/02/10(Mon) -
春風亭一之輔2 春風亭一之輔独演会2020年

シーンとしたホールの中、落語家一人が800人の聴衆を前に古典の噺を今風に語る
ただそうした語りに、どれほどの稽古が必要だったのか、人気を得るまでにどれほどの縁に恵まれたのか
そのシンプルな舞台準備に・・・・・・帰宅して思い浮かべていた
話慣れたテーマを余裕をもって楽しく、春風亭一之輔さんは体をゆすりながら語ってくれました
「初天神」 と 「ねずみ」の 2題


それは、その後三木町文化交流プラザで開催されたプチミュージカルの演技と舞台装置の丁寧さには
脳裏の残り、心に届くものがあった
稚拙な演技や、脚本の不足分はそのエネルギーで全体を補いうるものがある
ファッションに対する生き方を象徴するような心の動きを小学生の視線で描いている
作者の白川恵介さんの製作ノートがパンフレットに書かれていて、そのリサーチ内容が何より良かった
毎年見せてもらいながら、素人劇団とはとても思えない力量に感心しながら・・・・・・帰宅する

土曜日の稽古は、来週の研究会の稽古 ならぶかたち 芽出しアジサイと チューリップ 玉しだ  ソリダコ

先日からパソコンのメール受信とネット接続がトラブっていて困り果てている
そのことが脳裏から離れずに舞台を眺めていても・・・・・・気もそぞろに動かないPCに心を奪われている週末


レグザム小ホール20200209 プチ三木町文化交流プラザ 
プチミュージカル2020年 芽出しアジサイ32




この記事のURL | 映画・TV番組・音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
近代書の変革
- 2020/02/07(Fri) -
あの道この道 ロビー掲示 書の習作半切1

昨年12月にお届けしていた、書の額装ができたのでと 先様から 二階ロビーに飾った写真をメールで受け取る
添付写真を観て、ウオールナットの額縁の立派なことに驚きながら
出来上がって嬉しい反面、まだまだ稚拙な文字だな~と、冷や汗の出る瞬間でもあった

いつかあの人のような字が書けるようになりたい・・・・そんな憧れの人
その一人が、近代詩の書の概念まで変革したといわれる、金子歐亭(かねこおうてい)

存在感のある字を書いた、金子はどんな風にしてここまでできるようになったのだろうか?
臨書するたびに、圧倒されながら、背中を見るようになってきた

終戦記念日の日に 『全国戦没者追悼之標』 を 1963年から30年間毎年書かれた姿と想像し
いつも励まされる

そして、昨日も今日も「あの道 この道」を 仕事を終えて 調和体で書く

金子鴎亭01 金子鴎亭02

この記事のURL | 書道・書棚から・整理整頓 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ