小学生からの手紙
- 2017/11/21(Tue) -
アマリリス3
先週、さぬき市造田小学校へ出前授業をした御礼に、小学生から手紙が届いた
30名全員と先生からのメッセージが添えられていた

鉛筆で書かれた一人一人の感想文を読みながら懸命に労力をかけて作成した資料や作業が一気に癒されて、心から励まされる
今年は、高松市香西小学校とさぬき市造田小学校の二つが私の担当
この手紙は、来年も頑張ってみようと思う動機付け充分

先週末、さぬき市志度のサンマリエフジイのロビーで見かけた、季節外れのアマリリス
斬新に生けていたので、見入っていた

昨日県庁で見かけた、中庭のリフォーム工事風景
イサムノグチの有名な庭園をどのようにするのだろうか?
気になってカメラに収めた

   小学生からの手紙2               小学生からの手紙1 

県庁の南庭2      県庁の中庭1



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審美眼を磨く
- 2017/11/20(Mon) -
銀座1

人の審美眼を磨くにはどんな背景があるのだろうか
どのような家に生まれ、どんな環境で育ち、時代背景と共に社会の中でどのような縁を生かして
生計を立て、お店を作り、銀座という街並みを一流の街に育てていったのか
その一端を垣間見たような気になった
NHKのプレミアムカフェの再放送番組「街はこうして輝いた~茂登山長市郎(1921年大正10年生まれ) 銀座並木通り」
セレクトショップ「サンモトヤマ」がリニューアルなった銀座の朝日ビルに今年今月再び入店して
そのショップの顔見世となった

番組では戦時中、中国天津へ応召され、租界の地で異国の文化に触れたのが始まり
戦後、有楽町で父親の開いた進駐軍の物資を販売していたところを、ヨーロッパでの生活経験がある
名取洋之助(1910年明治43年生まれ)に出会う
アメリカの商品なんか扱っていては本物でない! と言われ
彼は「本当に美しい伝統、文化はヨーロッパにある。ヨーロッパに行ったら仕入をする前に、先ず美術館と教会へ行け。最高級hのホテルに泊まり、最高のレストランで食事をし、彼らのライフスタイルをよく見ることだ」と諭した。

そう云った名取本人はどんな人物なのか知りたくなって、関係の本を読む。

この名取洋之助は財閥系の裕福な家に生まれたが、まともに勉強しない不良少年、困り果てて戦前に知り合いのいるドイツへ留学させられる。
そこで知り合った最初の妻、9歳年上のエルナから写真の事グラフィックの事編集の事を教えてもらう。
後に名取洋之助から戦中・戦後影響を受けた写真家やグラフィックデザイナーが戦後の日本の雑誌やメディアを担おう事になる

そして、銀座の街のオシャレな洋服や雑貨を世界から輸入して、銀座のお店で美しい品々を提供してきたのが
この番組の主人公、茂登山長市郎さん。
ご本人の持って生まれた才能もあさることながら、審美眼を磨くコツを伝授したのは名取洋之助
その名取に編集などを教えたのが、エレナ・メクレンブルグ(通称:メッキ―)
人の磨き抜かれたものを見る目、審美眼が鍛え上げられるのは、何人もの人たちの経験と縁を生かして
受け継がれ磨かれるだと、名取洋之助の「わがままいっぱい」を読みながら思う所

そのお陰で、今の銀座の一端があるのかもしれない
審美眼を磨く事とは、歴史と人の縁を紡いで進む様な事だと、想像させられた番組だった

  銀座3茂登山長市郎    銀座1茂登山長市郎

    名取洋之助1            名取洋之助2


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組子細工
- 2017/11/16(Thu) -
組子パズル3
高松三越の5階催し物会場で開かれている、香川の伝統的工芸品展へいって来た
昨年初めてお会いした、大井建具の網さんが職人さんとして来られていることをお聞きしていたので
入社して一年半、どうにか辞めずに続いている、ほっと一安心!
お客さんとにこやかに談笑している姿はなり切っています・・・・

来たついでに、コースターと箸置きを一つずつあいさつ代わりに購入して
組子パズルの説明書を頂く
動画撮影しながら・・・師匠の大井さんと話をする。

今朝の朝日、事務所前の高徳線を通勤列車が走り抜けて行く


    網君 2   箸置きとコースター1

電車が行く2

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緑の課外授業 造田小学校
- 2017/11/15(Wed) -
造田小学校12

今年二校目の「緑の課外授業」はさぬき市造田小学校の4年生
30名を前に二時間

一時間目は水について
二時間目は二酸化炭素と木に付いて

今年の新しい試みは、塩水を真水に変える仕組み
海水淡水化プラントの説明
そして、アフガニスタンの用水路の話

前回の香西小学校とは雰囲気が違う
のんびりゆったりした空気がこの教室のはある
トゲがなく優しい生徒がそこにいた・・・・
熱心にメモを取る生徒、とにかく聞き耳を立ててすべて聞き取ろうとする生徒
担任の先生も、励ますように聞いたり、解説をしてくれたりして
授業を盛り立てていただきました
お陰で、今までで一番感じの良い授業が出来ました

帰りに見かけた、津田川沿いのお家の庭に咲く
皇帝ダリアとアメジストセージ
のどかに秋の風にゆっくりと揺れていた

造田小学校1  造田小学校2

皇帝ダリア2  アメジストセージ1


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泣きたくなった~映画
- 2017/11/14(Tue) -
バタリアン2
第一次世界大戦のロシアとドイツの戦場に置いて
ロシア側の女性だけで構成された、 『バタリオン』と呼ばれた軍隊
戦う意欲のない、ロシア兵とは全く違うこの軍隊はひ弱だが必死にドイツ軍と戦う
そのけなげなさに・・・・泣きたくなるほど見入っていた
これは実話だという映画
接近戦の銃撃戦や銃剣での突き刺さる音が・・・リアリティーがあって悲しいほどに見ている側の心に刺さる

朝五時にそのブログは消える
くらしのきほんの松浦弥太郎さんのブログ「泣きたくなったあなたに」
朝早く起きた時についこのブログを見つけた
ちょうど、ロシアのその映画を観た翌日だっただけに
昨日の映画は本当に泣きたくなったな~と
そのブログを読ませてもらった・・・・

事務所の横には、もう新年を待っているかのような水仙の新芽が芽吹いている
月曜日の朝は、雲一つない晴天の日の出でした

バタリアン1  くらしんきほん 泣きたくなったあなたに 26

冬に向けて 水仙  雲一つない朝日2


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坂出の上棟式
- 2017/11/12(Sun) -
上棟1


11月11日(土)朝から、坂出の家 上棟式
レッカー車が柱梁を吊り込んでいる中
どんなふうに・・・組みあがってゆくのだろう??
子供たちがその材木の先を見上げている・・・・

親戚の人達が少しずつ集まり始めて
夕方には、賑やかなこになった
夕焼けが西の空を染める頃、上棟のお祓いを I 大工さんが祝詞奏上
身内の人にお餅を受けてもらい・・・・子供たちも朝から大賑わい~
どんなのが出来るのか、目を見張っていてくれた

そして横の庭には、コムラサキの実と 皇帝ダリアの蕾が青空に枝を伸ばしていた

夕焼け43  上棟2

コムラサキ2  コウテイダリア蕾2


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刑務所のリタ・ヘイワース
- 2017/11/10(Fri) -
スティーブンキング1

先日観た再放送の映画『ショーシャンクの空に』のシーンが忘れられなくて
今度は、原作のスティーブン・キングの著書を読んでみようと思った
そして、あの刑務所の中で、主人公アンディが送られてきたレコードをスピーカーから放送するオペラも気になっていた
読んでみると、原作にはモーツアルトのオペラ『フィガロの結婚』のシーンは書かれていない

でもあの映画では印象深いシーンだったのでカール・ベーム指揮のCDを買ってみた
そしてそのオペラを聞きながら、スティーブン・キングの小説を読んでみた
ショーシャンクの空には日本での映画タイトル
原作は『刑務所のリタ・ヘイワース』
象徴的に映画と刑務所での主人公の部屋のポスターは、リタ・ヘイワース

映画『スタンド・バイ・ミー』も彼の原作であることを考えると
映画のヒットメーカー原作者
彼の描く世界が、映画化しやすく、誰しもが心打つシナリオになっている

映画作家は、更にそれを膨らませて映像シーンを描いてみたくなる小説なのだろうと思う

さしずめ日本ならば・・・・・・・
最近ヒットしている、TVドラマ『陸王』の 原作者 池井戸潤 を脳裏に描きながらスティーブンキングを読ませてもらった


今朝、高松からの帰り、車の中から見かけた眩しい朝日 
スティーブンキング2  ビルの隙間から2



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贈り物
- 2017/11/09(Thu) -
千日紅1
週末の土曜日に上棟式がある
その時の奉献酒の熨斗(のし)を書く
計画から設計・見積・そして起工式・ここに来てやっと上棟式を迎える家族の想いはどんなだろうかと
考えを巡らせながら・・・・・
そして、お客様からプレゼントされたみかん
計画中の建物のお客さまから、打ち合わせ後帰る時に、準備されていたみかん箱を頂戴した
余りに多いので、知り合いにお裾分けをする
誠意のあるお客様からのもてなしの心を感じる

自分用に買った:ティーブレイクのケーキ
伏石町のシュエット洋菓子店と
三本松のルトロバイユ
並べてみて
小さいけど、ルトロバイユにケーキの繊細さと上品さはこうしてみるとよく判る
価格はほぼ同じ
贈り送られ、品物には送りての心が受け手に届けられる
もてなしの心が今も息づいていると思う

竹籠の花入れに庭の花を適当に摘んできて生けてみた
ラベンダー・千日紅・ランタナ・
秋の花・・・投げ入れです

奉献酒2   ラベンダー33

みかん五色台2   チョコレートケーキ2種2


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松原をトマジーニが通り過ぎる
- 2017/11/07(Tue) -
今日のBSプレミアム 「こころ旅」は自宅裏の津田松原からスタート
案内役の火野正平さんが 裏の浜辺に立って TVカメラに向かって話しかけている風景は
不思議な気がした
毎週見ている番組が、今日はわが町なのだ
そしていつも、私がアレックス・モールトンで走っている松原の中道を
火野正平さんがトマジーニのシンテシー(イタリア製ハンドメイドで有名な自転車)で走っている~

今日は旧道を駆け抜けて三木町の田中の商店街まで19km 走っている
火野さんは私よりも2歳上なので、今年68才
20kmぐらい平気で走ってしまう自転車の脚力に感心させられるな~
そしてその存在感に励まされる。

昨日の朝日は東の空に山脈のような雲がかかって見事!!
昨夜の書道稽古は、争坐位稿 顔真卿 臨書

こころ旅1  こころ旅2

山脈に見える朝日2  争坐位稿 書道稽古1


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27年の経年変化
- 2017/11/05(Sun) -
休日(土曜日)に KM さんが、淋しくしていませんか~?  と声を掛けながら
明るい感じで・・・・フィギアの人形を持ってきてくれた

それまでの飛行機模型と交換です

これは無料貸し出しの品物で、またそのうち別のモノと交換してくれる予定
この品物の名前を知らなかったのでお尋ねすると
『初音ミク』 とのこと
少女趣味っぽくて・・・・場違いとは思いつつも、そのまま飾ってくれた

先日来、Kさんのお住まいの外壁を張り替えようということで相談されてきたが
竣工時の写真と、現在の写真を見比べながら
竣工後(1990年)、27年もすると米松の外壁材がほとんど見る影もなく
痛々しい状態
設計当時携わってくれた、元スタッフの、KT 君が 張替えの準備を進めてくれているとの事

今度は、桧がいいと思うのだが・・・・どうでしょうか・・・・話しかけられた

そして、設計をさせてもらったその当時、大きな全面開口の木製建具がいいだろうと提案して
南庭に面して設けたが、実際にはフルオープンにして壁の中に建具を引き込んで使用したのは
ほとんどなかったという・・・・・
使用頻度は、その家の家族の裁量で設計者の考えた意図とは・・・・・残念ながら少し違う

別の住まいでは、木製デッキへ家族で楽しんで里という話も聞かせてもらいが
その家族の事情によるのだ・・・・

そしてその当時、私の趣味も、施主の趣味も今とは全く違うモノであった
だからこそ・・・・意外な品物  フィギアを 持ってきてくれたりするのだろう~

あの頃、私の車はVWのビートルに乗っていたと思う。
VW1303Sを ガンメタ色に塗装して、クーラーなしで走っていたな~
この住まいの外観の経年変化と共に・・・・・・・その当時のことが思い出される。

  27年前の外観                                                    現在の外観
ヴィラパイン1   ヴィラパイン2
     
  27年前の外観(居間の建具回り)  
ヴィラパイン3
  
初音ミク3


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毎日少しずつ 2
- 2017/11/04(Sat) -
毎日墨を摺ることを目標としているが、そうもいかない
出来ない日が一日、二日と続く
そして気になっていたことが積もったころ思い出すように墨を摺ると
一気に書ける

稽古した文字を、講師の先生に添削を受ける
お褒めの言葉と共に優の文字が嬉しい・・・・
また頑張って稽古しようと思う
生け花もよく似ている、稽古して手本を見て
もう5年が過ぎる・・・・

秋の朝日
花奏(石化柳とスカシユリ)
秋津書道臨書楷書編
比田井南谷 臨書 


あさひ67  花奏 生ける2

楷書添削  比田井南谷 臨書2


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神谷神社 
- 2017/11/01(Wed) -
坂出の現場へ行った帰り
林田町の神谷神社に立ち寄る
30年ぐらい前に見学に来たが、途中の道はうろ覚えだった
裏の処が整備され、ホタルの里になり、便所や休憩所も新設されていた
国宝という文字が、いたるところに書かれているのが印象的
鎌倉時代の本殿に造りが特筆に値する神社
小さいながらも凛としたたたずまいは、存在感を漂わせている

書道稽古:手島右卿  争座位稿 臨書

ティーブレーク
薄茶:東雲
茶碗(御本茶碗)
菓子:三友堂のカステラ

神谷神社 3  神谷神社 4

神谷神社 2  書道臨書6

カステラと薄茶2  御本茶碗3




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山の上では
- 2017/10/30(Mon) -
台風22号が四国の南沖を通り過ぎる頃
瀬戸大橋を見下ろす山の上で、見かけた不思議な風景
太陽光発電のパネルがたくさん並んでいるのかと最初思ったが少し不ぞろいなので
コンパネで作った、生後間もない仔牛を育てる為の小屋だと教えられる・・・・・
そして、その数の多さに感心する

途中、道路の横を滝のようになられる山からの出水に驚きながら
上え・・・昇って来た景色

今日のティーブレイク
抹茶  「東雲」
お菓子: ゆず羊羹 ・ 誉の陣太鼓

書道の稽古は、草書編

育成牛22  臨書 草書 35


抹茶東雲と ゆず羊羹1  誉の陣太鼓1

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エッジの効いた
- 2017/10/27(Fri) -
坂出の現場への車中、カーラジオから流れてくる番組で
あるドキュメンタリー映画の制作者のインタビューを高橋源一郎さんがされていた
その中での会話
『出演者はどなたも <個性のエッジが効いた>人達でより際立ってましたね~・・・』高橋源一郎さん

久しぶりに聞く<エッジが効いた>という 言い方

数年前に、テナントビルを設計している時の施主様からの要望事項で
<エッジの効いた>デザインにしてくださいね!!

カーラジオを聞きながら、その言葉を思い出していた

そして、現在進行形の住宅二つの事を想像していた
外観上、エッジの効いたデザインとは言い難いが、ソフトの方がエッジが効いていると思った
こだわりのポイントで、固有の特別なところがある

坂出の場合は、セルフビルドに近い感覚で
出来るだけ自分たちで出来ることろは、手配から準備までしてしまおうという進め方

その一つが薪ストーブの事
イギリスからストーブを個人輸入して煙突等の部材はnetで注文して
取付は自分でしてみようという試み
地元の一般の薪ストーブやさんに品物から取り付けまで発注する費用の
半分以下で出来てしまう予定・・・・・

その現場が、今日は土間コンクリートを打設する日
日中は陽射しも強く、本当に暑い一日だった

横の花畑にはバッタの止まった、マリーゴールドが満開!!

今朝の秋晴れの朝日と、早朝の書道稽古

朝日26日2  土間配筋3

土間配筋5  臨書 金子鴎亭3

小菊4  マリーゴールドにバッタ2








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朝の稽古
- 2017/10/25(Wed) -
書道の稽古は、毎朝6時過ぎから墨を摺り事務所で始める
墨を摺りながら、今日は何を書こうかと考えて、その準備をイメージする
今朝は、先日古本屋から買ってきた古碑帖臨書精選 金子鴎亭臨 を臨書する
「李玄靖碑」「祭姪稿」の臨書を手本に

硯に摺った墨が無くなれば、店じまい
筆・硯を洗って、毛氈を巻いて隅に仕舞って、書いた臨書は紙袋に入れる
試し書きした半紙は、筆を洗った後の吸い取り紙として最後まで使ってゴミ箱の中

書いた書をカメラに収めてデータ保存
秋津書道の稽古日に提出する4枚の書は、落款を押して4枚作成
稽古日に先生と相談して提出作品を絞る

昨日、火曜日の朝日・三本松から・・・・

書道稽古11   書道稽古12

書道稽古10  火曜日の朝日2







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台風の前後
- 2017/10/23(Mon) -
天気予報はよく当たる
フィリッピンの沖合に発生した数日前から台風21号と命名して
日本に上陸する可能性が高く規模も大きいと想定

一週間後には・・・・その通りに長く雨が続いて、日本全国を秋雨状態にしながら
この週末・・・・弓なりに通過していった

金曜日は早朝から田村神社へ
土曜日は琴平へ 倫理法人会への出席

そのあと毎週土曜日昼からは 三本松で 生け花の稽古
色彩盛花 様式本位 傾斜型
花材:谷渡り(8)・バラ(3)

花器:丸水盤

花留:七宝

日曜日には、衆議院選挙の投票を済ませ、友人と会い、その後携帯の修理でドコモショップへ
約一時間待たされたが、simカードの交換(無料でしてくれた)で直った。

台風の影響で隣りの西代川がどうなるのか心配だったが
それほど心配するほどでもなく済んだ
我が家の北側の窓周りからの浸水も今回は無事に漏らなかった
ほっと一安心

でも昨夜は、遅くまで選挙結果の放送をテレビで観ていたので少し夜更かし気味
衆議院議員選挙の生き物が揺れ動くように右往左往する 政治状況を眺めながら
大変な選挙活動を潜り抜けて、この国の議員生活が成り立っているのだと、眺めていた

今朝の日の出は雲がかかっていたが
すっきりと陽射しがあった
台風一過1  たむら2  

様式本位2  様式本位3  

スマホの修理  台風前3  





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失敗の功名
- 2017/10/21(Sat) -
思いがけないことを発見したり、偶然出会ったりすること
もしくはそれを発見する能力
serendipity(セレンディピティ)という
読書においても、乱読がその効果を発する
以前読んでいたこの本のことを、偶然、見つけ

どこかで聞いたことがる言葉やな~

と思い出して、本棚から外山滋比古さんの著書を手にした

この本を読みながら、先日読んだインドの数学者 S・ラマヌジャンの発想の事を思い浮かべていた
何度も起こる不思議な体験
論理的に考えたことではないが、ふと朝起きた時に思い浮かぶ 明快な定理
夢に出てきた ナーマギリ神のお告げの公式も同様なのかもしれない

外山さんもこの著書で語っているが
『セレンディピティとは失敗、間違いの功名である。』

そんなことを想いながら 乱読をする

乱読のセレンディピティ1




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金木犀の花散る頃
- 2017/10/18(Wed) -
しばらく続いた雨の所為だろうか
庭からの香しい金木犀の香りが遠のいたような気がして見に行くと
足元に小さく黄色い花が散っていた
まだ枝に花は十分残っているが、あと少しするとそれも散ってしまうのかと
秋の深まりが少しずつ進んでいることを知らされる

もう一つの銀木製の花は金木犀より少し遅れて咲くので、今が盛り
香りはこちらの方が甘く上品さを漂わせている

雨に降られたりしながら、事務所横のメラレウカ・アルミラリスはこの季節も枝葉を伸ばして
勢いを感じる
これからが、紅葉の秋本番でしょうか

金木犀3  金木犀の花

ギンモクセイ1  メラレウカ・アルミラリス2



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坂出の家 起工式
- 2017/10/15(Sun) -
14日(土)は「坂出西庄の家」の起工式
雨が降りはしないかと気をもんでいたが、どうにか午前中は持ちこたえてくれて
珍しく、工務店の社長であり大工さんである I さんが 司会進行役
身内の人達総勢18名ぐらいの参加を得て、無事終了

式の後、近隣への挨拶回りは、施主様と工務店の社長さんで済ませた

私は、久しぶりに坂出に来たので 友人の Tさんと うどんを食べに 兵郷うどんへ
後で知ったことだが、今年12月で、このお店は店じまいをされるとの事
こんな珍しいレアなお店が消えてしまうのが・・・寂しい気もするが、たまたま 今年来れて良かった

昼からは、三本松で生け花の稽古
盛花 観水型
花材
石化えにしだ
ばら

水盤・花留は七宝
ほとんど生け方の基本を忘れていたな~
今日本を見ながら、生けてみるが、きちんと止まらない
要点の見直しが出来なかったな~
何度生けても、予習復習の練習が足りないと重ねて思う稽古だった

坂出起工式2  観水型12

         兵郷うどん2               兵郷うどん1







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良品生活 ジャケット
- 2017/10/13(Fri) -
以前CAをしている長女と話をしていた時の事
機上でのこと
ぜひ一度、我社へ来ませんか~と入社の誘い があったという。
『家具の輸入関係の仕事をしている、その外国の人、<ラルデイ-ニ>を着ていたんで~』長女
『なんでその服が<ラルデイーニ>と判ったん~?』私
『その人、わざわざ胸のところにロゴマークのエンプレム着けていたもん~』長女
その話を聞きながら、そのブランドが有名なイタリア製であることを知っていること
今時の若い人たちのブランド志向を想像した
わざとらしい着方も見抜くけど、ヨーロッパのブランドもよく知っている

私も、無理をして秘かに<ラルデ゙イーニ>のジャケットを二着、BEAMSで購入していた
ちょっとスリムなシルエットと伸縮性のある着心地が気に入ったのが購入動機
その時店員さんに言われるまで、そのブランド名、全く知らなかった

国産のジャケットより割高になるので、ついその扱いが丁寧になる
きちんと、いいハンガーにかけて、風通しの良い所を心がけていたりする
高価な生地ほど、虫に食べられた痛い経験がある

「いいモノを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」が長期優良住宅のスローガンだったが
よく似合たことが言える

いいモノを買って、きちんと手入れして、長く大切に使う  
そんな生活が⇒『Good Life : 良品生活』ではないだろうか
一着のお気に入りの上着を10~20年と長く着ると、きっと豊かな人生がそこにはありそうです

購入時は少し無理をして、少し背伸びをした程度の品物を手に入れる
そしてよく勉強して・・・・大切に扱うこと。
このジャケットには『良品生活』という、そんな私の思いが籠っている

添付写真は
ラルデイーニのジャケット(袖部分のデザインがオーダーになっている)
今朝見た丸亀からの朝日前の景色
昨日、紅葉が始まったカツラの葉
一昨日の朝日

ラルディーニ2  丸亀の夜明け前2

カツラの紅葉1  水曜日の朝日2





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