祝賀ムード
- 2017/07/25(Tue) -
今朝の日の出は、曇天。その気配も見えなかった
でも三本松高校の野球部が県大会優勝して甲子園出場を決めたので
何処を見ても、祝 と書かれた文字が目に入る
高校の窓
三本松ロイヤルホテルの電光掲示板
そしてお昼にK 社長がクローラークレーンのミニチュアを持ってきてくれて
「これに、のぼりを付けないかんだろう~」と言われて

朱と墨の両方の墨を摺り、のぼりのミニチュアを作る~~
本棚上も
お祝いモードで・・・・

祝甲子園出場4  クローラークレーン21

祝甲子園出場2       祝甲子園出場5

祝甲子園出場1  曇天の朝日21

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講習会
- 2017/07/24(Mon) -
年に一度の、生け花の小原流高松支部定例講習会が23日(日)、高松市で行われた
会場は研究会と同じ、高松市総合福祉会館

講師の先生は東京から来られた B 先生一人、お手伝いの人は支部の青年部の≒10人
花材・花器・その他 準備が大変だっただろうと想像するほど
てきぱきと、二時間半の間に7つの課題を生け込まれた

観客の前で、後ろ側からそれぞれ説明しながら生けるのは本当に訓練が問われるものだと
毎年ながら、どなたの講師が来られても
そのデモンストレーションの動きに感心する

外に出ると、汗が噴き出るような・・・本当に暑い日曜日だった
帰宅途中の車のラジオからは、三本松高校の野球部、県大会決勝戦が始まっていた
続きを、帰宅してTV観戦をさせてもらう・・・・結果は24年ぶり、優勝!!
本当に嬉しく・・・久しぶりに母校の校歌を聞かせてもらった。


研究会2  研究会3

研究会7  研究会8


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兼帯(けんたい)
- 2017/07/21(Fri) -
月に一度の古文書解読講座
毎回、何かしら新しい用語を覚える
この度は 「 兼帯(けんたい) 」
兼帯庄屋の略
いくつかの村を兼ねて庄屋が役割を担うこと
(江戸時代の村の庄屋とは村長という立場の人、身分は武士ではなく百姓)

ここでは、香川町の別所八郎衛門という庄屋さんの文書に記載されていた
毎月、この庄屋さんの資料を教材として読んでいる。
江戸時代の生活慣習から物の値段まで、判らない事柄が本当に多い
今回お酒の等級とその値段まで記載されていた
ex:一銘酒 壱升 弐匁弐分(仕入)弐匁四分(売値)    
といった風に
高松藩は小判での為替でなく、銀立てだったので、銀何匁(なんもんめ)といった記述になる。
ちなみに
(銀)一貫=六十両  =現在の価格で≒125万円

休みの時に、剪定バリカンで刈込を使って・・・・・剪定の 稽古中
(マキタ:コードレス電池タイプ)

別所古文書32  別所古文書33

電動剪定バリカン21
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防虫駆除
- 2017/07/20(Thu) -
クチナシの新芽が虫食い被害になっていたので駆除方法をnetで調べる
オオスガムシという蛾の幼虫がコクチナシの葉を食べているとのこと
駆除剤は、オルトランが良いとのことで、早速、西村ジョイで購入する
そして、300倍程度に希釈して、スプレー駆除をしてみた
二~三日して見ると、綺麗な新芽が芽吹いていた
虫に食べられている風でもない。
薬剤の説明通り、効果があったのだろう・・・・・このまま様子を見てみる事にしよう~

熱中症になりそうなくらい暑い日が続くけど、元気に花は咲いている
サルスベリには蜂が寄ってくる
ナデシコ風の花やその他小さな花も・・・

オルトラン21  オルトラン22

クチナシ新芽32 サルスベリ21

小さく赤い花1  ナデシコ21



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雨の降る前に
- 2017/07/18(Tue) -
先週から頼まれていた、ご近所の Mさんの樋の修理。
今朝、8時に職人さんが来て、樋を外して詰まったゴミを取り除いてみると
洗濯はさみが竪樋のエルボ部分に留まって
ゴミがそれを塞ぐように詰まっていたという
M さんは、先週には屋根の上がプール状態になっていたという

早速、掃除をして、元通りにジョウゴ部分から竪樋を取り付けたら・・・・
雨が降り始め、 そのうちに土砂降りの雨になった
ギリギリ・・・・間に合った。
ほっとする、樋の補修

今朝の夜明けは、厚い雲に覆われて、大川オアシスからは
日の出がすっきり見れなかった
でもヒヨドリは今朝も大きなか鳴き声で威嚇するように
さえずり続けていた

そのまま、東かがわ市の落合まで来ると、東の空がそれらしい・・・・明るさが見えてきた
さらに、三本松ロイヤルホテルまで来たら、ちょうど木の隙間に日の出が現れた
オレンジ色の大きな日の出だった、これでほっとする

土砂降りの雨はこんな風に短時間ではあったが、何度か強烈な雨でした

雨の朝1  雨の朝2

ヒヨドリの縄張り21  雨の朝3

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二人の日本人
- 2017/07/15(Sat) -
朝一番にABCラジオで「世界名曲大全集」を聞きながら一日がスタート
昨日と同様暑い一日の始まりだ
朝食を済ませて、冷房のよく聞く事務所へ行く
読みかけていた、日本人二人の本を紅茶を飲みながら読む
「杉原千畝・情報に賭けた外交官」白石仁章 著
「命のビザを繋いだ男・小辻節三とユダヤ難民」 山田純大 著

テレビの特集番組で杉原千畝のことは知っていたが、それをさらに繋いで
ユダヤ難民をアメリカ、カナダ、上海へ繋いだ人がいたことは知らなかった
語学堪能な、外交官たちの中にこのような危険と背中合わせになっても
人名救助を何より優先して粉骨砕身して動いた人たちがいたことを知った
なにより、ビザ発給という大仕事をした後、その後の彼らの人生にも興味があった
聞いてみるもの、読んでみてみるものだと思う・・・どんなことも
時の世界情勢や、政府の進行状況に翻弄されながら人々は生きるしかないが

「人生は短いわ。人から何と言われても、あなたの信じる道を進んでください」

小辻を支えた妻・美禰子さんの言葉が心に残る。

昼からの稽古、<花意匠:まわるかたち>

クルクマ
ダリア
スプレーバラ
レザーファン

花器:花意匠新型花器

夕方からスーパーマルナカへ食事の買い出し
冷たいアイスクリームや飲み物も一緒に買う

カツラは葉を下に垂れたまま成長する
沈丁花は新芽を伸ばして夏を越す

杉原千畝と小辻節三1 まわるかたちクルクマ2

夏のかつら21  沈丁花の芽吹き2




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紫陽花の新茎
- 2017/07/15(Sat) -
紫陽花の茎を見つめて、今年新芽の色を見直す
昨年刈り込んだ茎のその先端から、新芽が出ている
去年までの茎はそのまま生きている
毎年刈り込んでも、このように新しい芽を吹く今年も大きな花をつけてくれたガクアジサイ

今年の8月で定年退職となる、69才の秋津特別講師で高松に来てくれた
倫理研究所・文化部特別研究員の A 講師
楷書のお手本を受講生の要望に応えて、お手本の臨書をしている処
姿勢も若々しく、行書、草書を書いてもそのまま若々しい
70才からは、東京周辺の一会員として書道を学ぶという
何を聞いても、その謙虚な姿勢に感心させられた

紫陽花の芽吹き1  紫陽花の芽吹き3

手本11  手本21




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ひまわり
- 2017/07/11(Tue) -
お昼のニュースで見かけた情報
広島の三次市では、100万株のひまわりが今、満開だそうで週末にはお祭りもあるという
このタネを収穫して植物油を取るのが生産目的だという

でも見渡す限りのヒマワリを見て、思い浮かべるのは、学生の頃に観た映画『ひまわり』
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、そしてリュドミラ・サヴェーリェワ
そしてその物悲しい音楽の事を思い出す
netで映画情報を見えていると。<GYAO!映画>でただいま放映中だった
仕事そっちのけで、昼から観ていた
ほとんどのシーンを忘れていたが、よく作られた秀作映画だと見入ってしまった。
1970年制作とクレジットに書かれていたので、放映されたのは私が大学1~2年生の頃になる

世の中に、こんな悲しいハッピーエンドにならない、理不尽な人生がヨーロッパや日本でも沢山あったこと
再び映画を見ても、戦争により引き裂かれた悲恋物語は、私の心を締め付けた

今朝の朝日は、赤く焼けるような朝日だった
その頃聞いた、早川義夫のサルビアの花をモチーフにした歌の事を思い出して
庭のベゴニアやランタナと共に赤いサルビアの花をを眺めた

朝焼け21  サルビア21

ランタナ21  ベゴニア54

ヒマワリ21  ヒマワリ 100万本 広島三次市21






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虫の食べ物
- 2017/07/10(Mon) -
土曜日は忙しい間を縫うように、生け花の稽古
瓶花:傾斜型
 やまなす
 透かし百合

花留が思うように、瓶花に留まらない
一時間後には事務所に帰って、重要な打ち合わせが待っている
慌てるとその分だけ、手戻りがある
情けない限りであった
時間が来たので・・・・これで仕方ないかと、妥協して出来上がりの写真
先生には・・・・こんな時もありますよと 慰められながら仕舞をする

日曜には庭の樹木の選定作業
ロウバイ
金木犀
ウバメガシ

切り枝や葉の間には虫たちが集まってくる
ミミズ  ダンゴ虫  ヤモリ その他いろいろ

虫たちにとっては、美味しい御馳走になるのだろうか?
暫くすると、切り枝のボリュームが半減する

庭の樹木は虫たちの楽園なのだろうか?
鳥もよくきて、この虫たちをついばんでいる

雨が降り出したので庭仕事もおしまい・・・・・

休憩に、三本松のルトロバイユで買ったケーキを頂く
そんな週末だった

瓶花21  スカシユリ12

ウバメガシ32  虫の食べ物32

切り枝とヤモリ21  リュトロバイユ21




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祭りの準備
- 2017/07/07(Fri) -
梅雨が終わりそうで、そうでもなくこの集中豪雨
九州では甚大な被害が発生しているという連日のニュース
でも7月の七夕頃は博多では山笠の準備で、仕事もそっちのけで気持ちがそわそわしてくる頃
そんなシーズンがまた来ました

ここ讃岐では、夏越祭りで神社は、境内の参道に芽の輪を作り、祭りの準備
昨日水主神社で見かけた芽の輪
男子は右回り三回、
女子は左回り三回
立札に書かれていた

試しに廻ってみて・・・・低い姿勢で回るので、目も回る!!

芽の輪くぐり1
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情緒
- 2017/07/06(Thu) -
「人の中心は情緒である。・・・・・数学とはどういうものであるかというと、自らの情緒を外に表現することによって作り出す学問芸術の一つであって知性の文字盤に、欧米人が数学と呼んでいる形式に表現するものである」 岡潔
1963年の<春宵十話:しゅんしょうじゅうわ>のはしがきに書かれている文章
最初から、数学者の言葉とは思えない人間的な情緒を数学と結び付けている処に、関心が行く
54年も前に書かれた天才数学者と言われた岡潔さんのエッセイが、今でも十分説得力のある魅力に満ちた言葉の数々
少しずつ、ゆっくりと読んでみようと思う

火曜日から台風と集中豪雨で島根県や九州の福岡、大分は被害を受けて大変な様子
どうにか、四国はそれほどでなく、幸いだった

事務所前に植えた、ランタナ。 ベゴニア。 ジニア。  
濡れながら、緑の花々も元気よく咲いている

岡潔21  ランタナ32

ベゴニア32  ジニア21


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台風3号の朝
- 2017/07/04(Tue) -
今日は高松空襲から72年目の日
その当時、大川郡津田町(さぬき市津田)に住んでいた義母は13才、高松方面の空が赤く染まるのを見たという
そして黒い灰や燃えかすが飛来してきたことを思い出すという
私の祖父はその時高松にて隠居中、どうにか生き延びたが同年八月十日死亡
父は、戦時下県外に居たのでその被災状況と空襲の苦労は知らないという
焼夷弾の事を叔父から聞かせてもらったが、その恐怖心は、理解できなかった
戦争という、無差別殺戮がこの四国でもあったという事実
大半は女子供、1300数十人死亡されて、72年過ぎて高松空襲があった記念日
戦後作られた平和憲法のお陰で、他国を攻めることも、攻められることもなかった
しかしここに来て、今の首相の考えている事や、北朝鮮の行動を想うと、かつての戦争の経験を活かせてない事を悲しく思う
高松空襲の日を何年たっても、忘れてはならないと胸に刻む

その日に、台風3号が長崎に上陸、四国を横断して紀伊半島へ・・・・
あっという間に通り過ぎて行った

今朝の東の空は、どんより曇り空、先週と同じ木の上にヒヨドリが止まっていた
昨日、高松の瓦町の小谷歯科医院へ行ったついでに友達から聞いていた
美味しいという「乃がみ」のパンを買いに寄る
昼前だったので、並ぶ人も少なかった

今年最初に頂いた虎屋の羊羹、善通寺の I さんから届きました
ありがとうございました!

台風の朝に21  台風の朝に24

ノガミ パン21  虎屋のお中元21


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石井町の桧
- 2017/07/03(Mon) -
現場に一歩足を踏み入れると、桧の香りがスーッと全身を包むように匂ってくる
卓上丸鋸の周りにはヒノキの切り粉がうっすら積もっている
カンナを掛けた削りカスを見ながら
ヒノキは白く繊細で薄い削りカスが透き通っている
米松や杉ではこうはいかない・・・・・・
カンナをきちんと研いで、気持ちを込めて削ったであろうと・・・・大工さんの意気込みを感じさせる

徳島「石井町のリフォーム」は、内装の木製下地も終盤頃
玄関の傾斜天井を縁取る様に、間接照明をクランク型に廻している見切り材の取付中
斜めにテーパーを取り、内側に倒しているので、留にする部分を合わすのが難しい所
ついつい、その仕事に見入ってしまう
そして、出隅壁の腰部分に今回コーナー保護材としてヒノキの見切り材を考えた
モノが当たって壁が欠けたり事へのガードです
既製品もあるが、ここではあえて、桧にこだわって考えてみた
間接照明部と同様きちんと加工して取り付けてくれていた

石井町ヒノキの削りカス1  石井町26

石井町25  石井町21

石井町22  石井町20




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書道と生花稽古
- 2017/07/02(Sun) -
土曜日朝一番は、曜日変更で
秋津書道の稽古日
夏季競書 (半切:行書)提出する
稽古書は楷書
先生の手直しを受けながら、少しずつ課題をこなしていく。

午後から、小原流の生け花稽古
色彩盛花様式本位
花材
アガパンサス(花:3)(葉:7)
ダリア
スプレーカーネーション
(花留)七宝 三つ付(3)二つ付(1)

花留が意外と難しい
思うように花や葉が留まってくれない・・・・・
でもどうにか、先生のアドバイスもあり、苦労しながら生ける


休みの日曜日に 友人の T さんが、またもや新しいバイクに乗ってお茶を飲みに来られた

帰りに見せてもらったバイクは、イタリアのAprilia(アプリリア) V型4気筒の珍しい車種
今まで持っていた、カワサキのバイクを何台か売って購入したとのこと
ピカピカのバイク・・・・・でした。
そして日曜日の午後は、書道の稽古
休みのうちに時間を集中して墨を摺り、ひたすら稽古!!

様式本位22  様式本位21

アガパンサス32  ダリア21

楷書課題21  夏季課題1

アプリリア21  アプリリア22






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CT検査
- 2017/06/29(Thu) -
年に一度の、<特定健康診査>を近所の「つるわクリニlック」で受診した
採尿・血液採取・体重測定・身長測定・血圧・心電図
追加で、前立腺検査(血液検査で)
さらに、右背中が大きく深呼吸をすると痛むので、肺のX線間接撮影・上半身のCT検査
心電図のグラフデータを頂くが、その内容はほとんど何かわからない・・・
ドクターにもほとんど判らないとのこと
(血液検査と尿検査の結果は2週間後に結果が出る)

本日、CT検査のデータはDVDに記録してデータを頂いた
X線の画像を見ながら、たぶん過去の、幼い時に肺炎を起してその痕がこれですと・・・

喉の器官部分から下に下がって下腹部に至るまで連続して内容を見せながら説明を加える
さらに背中の痛い部分について、肝臓と肺を見比べながら
若いときに、たばこを吸っていたこともあり右肺に部分的に肺気腫の跡がありますね
タバコをやめて、25年以上経過したことを話すと、過去の肺の跡でこの様に写りますと
薄い肺臓器を包むサランラップのような膜と肺との間が大きく膨らますと擦れるのでその時の痛みでしょう
健康には問題ありませんね・・・・
毎年「つるわクリニック」の先生は、画像を見ながら的確にいくつかの病名記録を想定しながら
私の質問に回答をしていただける
それは、不安を払拭し励ますように語られるので安堵する
CT検査はさぬき市民病院で尿管結石の時以来二度目
患者は痛みのある患部の病名と原因をまず知りたいもの
視覚的に説明がつく患部と症状について、今までの病歴や傾向を平たく説明されることがドクターに依存する内容
その時の説明態度や視点が患者には敏感に感じ分けて聞いている

追加費用を含めて、掛かった費用は¥6.540
ドクターと看護師、保険費用負担に助けられながら・・・・診査終了

レントゲン間接撮影1  鶴羽クリニック2






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雨の滴(しずく)
- 2017/06/28(Wed) -
雨の日の朝は、東の空が少しずつ鉛色からピンク色に変わってくる
その変化する色合いを、鳥たちは知っているのだろうか?
変わり始めた東の空にカメラを向けていると
すぐ近くで鳥の鳴く声、クスノキのてっぺんに、ヒヨドリの姿を見つけた
もう朝だよと・・・・・仲間に声かけているのだろうか?

雨の降った滴が葉や幹に残っているのは、光を受けてキラキラと美しい:メラレウカ・アルミラリス
葉には、水滴は全くつかず、枝や幹にのみ少し滴が付いている:カツラ

雨の日の雫を眺めながら・・・・・朝の掃除

今まで使っていたスポットライトの光源はハロゲンランプでした
少し前に『このランプを・・・LEDにしたら・・・すごく省エネになりでしょうね!』と 照明器具のダイコーの所長

その時お願いしていた、昨日ランプが届いたので、早速LEDのスポットライトに取り換えてみた
その明るさに驚きながら・・・・照らされて真っ白い机上を眺める

ピンクの空21  ピンクの空ヒヨトリ22

メラレウカアルミラリス21  カツラの葉21

スポットライトLED1  スポットライト1




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希望を感じて
- 2017/06/26(Mon) -
日曜日の夜、兄が内祝いをもってきてくれた
姪の帯祝いだという話を立ち話をしながら
親も親戚もそれぞれみんな嬉しい話・・・森上屋の「どら焼き」

先日の歌舞伎俳優の奥様が亡くなられた悲しい話とは真逆で、夢や希望がある話でした
色んなことが、生きていたらあるもの
本当に悲しいことも、夢の広がる嬉しいことも
あざなえる縄の如くに・・・・幸不幸がやってくるのだろう

どちらか一方だけということは無い
夏の庭は義母が育て始めた「ヒラリー睡蓮」が一輪咲いた
青い「ギボウシ」や、「アガパンサス」・「ヘメロカリス」も元気よく
それぞれ、咲いた花は元気よく、どこにも悲しみは等なく、内祝いに追い風を吹かせるごとく
内祝いを喜び、季節を謳歌するかのように

   帯祝い1      ヒラリー睡蓮1

ヘメロカリス21  ギボウシ22


アガパンサス21   ギボウシ21



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雨の週末
- 2017/06/25(Sun) -
西日本を中心に週末は、大雨注意報が出ている
南九州では、大雨だ降っているというカーラジオからの情報を聞きながら
土曜日の深夜に、岡山児島から帰宅した
毎月第4土曜日は朝から、岡山で豊友会の例会、真摯に友人たちと学ぶ。

土曜日の朝日は少し浜辺で・・・・待って雲の合間に日の出が見れた
庭のオーシャンブルーは、雨に濡れながら、開花し始めて四周にそのツルを伸ばしている

倉敷の友人から、頂いたインク
<児島デニム>
セイラーから販売された、地域限定でしょうか

日曜日の朝は、東かがわ市倫理法人会の恒例行事
三本松ロイヤルホテル周辺の清掃デーでした
小雨も止んで・・・・涼しく出来ました!

土曜の朝20  オーシャンブルー32

児島ブルー21  ロイヤルホテル清掃21






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与えることは
- 2017/06/24(Sat) -
タイのCMをyoutube で観ていて

国は違えど、同じような世界観を持っているのだと感動した
幼い子供が、病気の母親のために万引きをして、お店の人に大声で叱られる
それを見つけた、野菜スープのお店の御主人が、費用を負担してスープと共にその子供に持たせる
そして、30年経過して、そのお店の御主人が倒れる
高額な、病院費用に家族は、お店を売りに出し・・・路頭に迷う
そして、その費用を負担したのは、30年前にスープをもらった少年、後にドクターになっていた

浜の護岸工事を見かけながら、久しぶりに K先生に会う
最近の、この地域の・・・空き家事情の事を憂えるように話された
建築関係業者として、行動を起こしてみようかと
あのCMを思い出しながら・・・

護岸工事1  護岸工事2


近所の花21  与えることは CM-2


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志度の竣工写真 
- 2017/06/22(Thu) -
先日の竣工写真のデータが届いた
カメラマンをしていただいた N さんの思い入れのあるアングルで
本当に沢山のカットを撮影していただきました
その中の一部 10カット

少し早いかもしれませんが、
この中の一枚は、来年の年賀状の写真候補です
南に開いた一部2階建ての住まい
南には、この団地の公園のみどりが・・・・広がっている

志度01P1011583  志度02P1011585

志度03P1011586  志度04P6191653

志度05P6191642  志度06P6201670

   志度07P6201673      志度08P6201683

志度09P6201692  志度10P6201693






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