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いつも元気

「想像を超える未来を描く・・・・・・日常の何気ないことがらまで」

ほんまもん001

初めての本屋

建物の角を矢が貫いたような・・・看板に目を奪われ…カバンからカメラを取り出し・・・パチリ!
この建物をよく見ると、 一階が自転車店で古い建物をリフォームした様子
2階以上のアルミサッシには木製の枠を取り付け二重サッシ風にレトロ感を醸し出して
北面のサッシ下には釘がいっぱい打ち込まれて鳥が止まらないようにしているのだろうか?

1階のガラス面の後ろコンクリートの躯体をそのままに見せている
木製枠もユニーク・・・・でも自転車に用は無かったので…そのまま通り過ぎる

亀井町・ホールソレイユの前を南に入り二軒目のお店が 『本屋ルヌガンガ』
古本屋のように見えるが、新刊本の扱い店
若い店主ご夫婦の趣向を前面に出して、ハンスベグナーの椅子を置いて読書できるように・・・
コーヒーなどのドリンクもサービスを受けられる
イベント時には、作家さんをお呼びしてミニ講演会も中央奥の壇上の所を観客席変わりにして開いていますとの事
全国的に流行りのこだわりの本屋さんです

挨拶代わりに三冊購入
「‥時々同じ本を買うんですよね~と言いながら、この本は持っているかもと・・・・迷ったが、自宅と事務所において読めばいいやと購入」
しかし帰宅して本棚を見ると・・・・「その本は、今年amazonで半額で購入済みだった・・・・・・読んだ形跡の付箋もある」

こんな失敗が時折ある!
悔いる心とそうでない気持ちは・・・・・
「自宅の食卓の本棚にはこのように再び買った本を並べて、事務所と併用して読むようにしているので・・・・」
そう思うことで、自分を慰めているのか?  励ましているのか? 前向きに受け止めようとしているのか?
揺れながら、自問自答するところである。


本屋ルヌガンガ1 本屋ルヌガンガ2

中村桂子 ナズナもアリも1 田町クラウズ 看板1

 
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ヒストリーX を観る

アメリカの大統領選挙の結果から見えるものとして
現大統領の支持者が7000万人もいるという投票結果
あの大統領に投票する人々が今もいるという現実

本日netflixで観た映画がそんな社会を垣間見せてくれた
(22年前)1998年制作のこの映画『アメリカン・ヒストリーX』 が表現している
白人至上主義を考える人たちと、若い黒人のギャングたちの対立
多民族国家の深い人種差別意識を考えさせられた

白人至上主義の兄弟とその社会
主演の兄、デレクを演じていた、エドワード・ノートン の迫真の演技が表現する人物像は
 今も アメリカの社会の中で大きな位置を担っているのではと想像させられた
この演技で彼は一躍有名な俳優としての仲間入りができた~

対立する黒人の高校生に学校の便所で撃ち殺される弟

最後に亡くなった弟のレポート
『憎しみとは、耐えがたいほどの重い荷物。怒りにまかせるには、人生は短すぎる』

映画の最後の リンカーン大統領の就任演説の言葉が印象的だった

『我々は敵ではなく、友人である。敵になるな。 激情におぼれて、愛情の絆を断ち切るな
仲良き時代の記憶をたぐり寄せれば、よき友になれる日は、再びめぐってくる』

アメリウカンヒストリーX アメリウカンヒストリーX1

アメリウカンヒストリーX2 アメリウカンヒストリーX3


鉛筆を削る

スケッチをするために、軽い鉛筆を使う。
シャープペンではなく、鉛筆を使いたくなる時がある
文具店で見つけた、ステッドラーの12B 芯の部分が太く柔らかい
日本製では、三菱ユニで一番濃い鉛筆は 10B だからどのくらいなのか興味もあった

切り出しナイフと、鉛筆削り様ナイフで 削ってみた
切り出しナイフは、研ぎ方が素材に合わなかったのか? いまいちの切れ味だった

今度は、砥石で切り出しナイフを研いでみよう

12B の鉛筆は 柔らかく 紙の上をすべるように・・・・描ける、ストレスの無い 使用感、いつまでも使いたくなる
本日の生花、「花奏」
枝の交差の美しさを見出す 新しい 生け方
古い生け方では、枝が交差するのは、避けてきたが
時代を進める、意味でも この生け方が 進められるようになった・・・小原流の新しいパターン

鉛筆削り1 切り出しナイフ1

シャープナー1       花奏3




大刈込

うねるようなサツキツツジの大刈込、二十年以上かけて手入れしてきたその成果とでもいえるのでしょうか
手前のさび砂利を敷き詰めた庭とコントラストをはっきりと区別してより広く感じさせる

家は柱や軒の木部が黒ずんで経年変化を見せている
でも庭は丁寧に手入れすると毎年たくましく見事な成長を見せてくれている
庭は、オーナーの思い入れと庭師のコンビでこのように育てられるのだと感心させられた

石州流の寺院として有名な、奈良県大和郡山市の慈光院の大刈込を連想させる伏石町の庭です
個人の庭で一般に見られないことが何とも残念ですが~

伏石の庭1 伏石の庭2


年を重ねて

ポスターの写真をイメージして、コロナ過の関係上、客席で1席ずつ間合いのある席で・・・出番を待っていると
出てくる芸人さんは、人が変わったのかと・・・・・瞬間的には同じ人とは理解できなかった
それは、最初に出てきた三遊亭歌奴(お囃子の司会と落語)さん、青空一風・千風、林家二楽(紙切り)
そして、真打の柳家さん喬さんまで・・・・年を召されたな~ 顎の下の寄せた皺、頬のふくらみが消えて・・・・
5年以上10年未満前の写真をポスターにしたのだろうと、後から推測する・・・・・<高松つながり寄席番外編>

一番代わり映えが無かったのが、二つ目の 若々しい 柳家やなぎ さん

歳を重ねて、さん喬師匠の 落語は 力みが取れて なで肩の話をす~っと 語る
師匠の場合、長年見て来て、少しづつ脂ぎったところから・・・・枯れた芸の世界へ進んできているとでもいえばいいのだろうか
安心して聞いて、その話芸の中に入っていける
直に師匠の「文七元結」を 聴くのは2回目

この噺の一番注目するところは 吉原の大店 佐野槌の女将さんと 左官の長兵衛親方の掛け合い
中でもその、佐野槌の女将さんの人柄が語るセリフからジーン と出てくるところ
古今亭志ん朝の語りが一番印象的だったが、最近では 立川談春の 賭け事を語らせると聞き入ってしまう
現役ではやはりこの柳家さん喬さんの 噺だろうと 思う

きっちり 50分 噺が終わると手が千切れるほど 客席から誰もが・・・・夢中に拍手をしていた

つながり寄席 番外編1 つながり寄席 番外編0

ヴァージンウール

カッシーナのソファを選定する時に生地をどのクラスのものにするかで価格がずいぶん異なる
今回、生地のサンプルを代理店から届けてもらって、選んだ生地が・・・・・ずいぶん高い見積額だった
レザーの最高ランク生地と同じ価格帯
Sランクになりますと、カッシーナの担当者の説明
生地のメーカーとカッシーナの取引価格が、最高ランクのレザーと同じということなのだろう
ずっしりと厚手の混色の生地(ファブリック)だった
それ以来、生地についてほとんど無頓着だったが、少しは調べるようになった

カジュアルなジャケットの生地をどの仕様にするか?  欲しいものを調べていてイギリスの ハリスツイードのことを知った
バージンウールで職人が自宅で手織りした 主にヘリンボ―ン柄が多い
ハリスツイード協会から認められた認証ラベルがその証

縫製は日本製でも、生地にこだわるとこうなるのかと、ジャケットの裏のラベルを確認する
軽くてガッシリ・・・・・しっかりした着心地
オールデンのチャッカブーツとブルージーンズに合わせて、お似合い・・・・・ジャケット ではないでしょうか!
カッシーナのSランクのファブリックとまではいかないが、丁寧に扱えば子や孫の代まで着られそうなスタンダードなスタイル
サイズもジャストフィット 直しなし~

ハリスツイードのジャケット2 ハリスツイードのジャケット1

惣菜コーナー

デパ地下の惣菜コーナーは、スーパーの惣菜では出会えない品々があふれている
行くたびに、食欲をそそられる
立体駐車場のお兄さんも、昨日も来られていましたね~ といいながら 
一番奥の幅の広い立体駐車場に案内してくれた。

ゆっくり見ていたら、買い物袋がいっぱいになりそうなので・・・・・目的の品物を選んで・・・・さっと 帰る

先日、偶然催事コーナーで見つけたまい泉の ヒレかつサンドも高松三越では月曜日の今日まで
その後は、丸亀の三越店での出店らしい

四国中央市から出店している 日本料理「即今」の出汁巻き卵 一つだけ残っていたので買う

もう一つの寿司コーナー「京樽」の <特上のり巻>も お気に入り

併せて購入する


ヒレかつサンド まい泉 巻きずしと出汁巻き1