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展望する
- 2019/09/17(Tue) -
県庁喫茶より サンポートを見る
県庁の17階まで計画中の建物について相談に来た
ついでに21階の展望台まで登り、栗林公園の見える南方面
サンポートが見える・北方面
新しい香川銀行本店が建設中の中央公園等の東方面

21階からの眺望は常日頃の視線とかけ離れて 気持ちよい眺め

さらに300m高い 中山町より 直島・岡山方面
そして屋島・五剣山方面を見る

さらに気持ちがよい眺望

県庁北を見る 県庁東を見る

県庁南を見る 銀行本店1

直島岡山方面を見る 屋島五剣山1




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使命を担う
- 2019/09/16(Mon) -
マイアーキテクト02 マイアーキテクト2

久しぶりに、DVDを棚から取り出してみた映画

生前の父親の姿を求めてその人となりや業績、そして家庭人としての生活までその子供が探す旅のドキュメンタリー映画
73歳で亡くなった建築家ルイス・カーンを追った   映画『マイアーキテクト』

複雑な家庭環境とオープンにしない日常生活は三つの家庭を掛け持ちしていた
それぞれに子供がいたということ。
その三人の子供が25年後に父親の設計した住宅で・・・一堂に会する
著名な建築家のインタビューの中で一番心に残ったのは、バングラデシュの建築家:シャムスール・ワレスさんの言葉

『ルイスは使命を担ってくれたんです。 我々に民主主義を与えてくれた。』
『この建築こそ命をささげてくれた、だからこそ、偉大で記憶に残る。』
『感謝している、我々を愛してくれたんです。』

ルイスカーンの遺作となった、<バングラデシュ国会議事堂>のなかで
うるむ眼を輝かせながら、インタビューアーである息子のナサニエル・カーンに語り掛ける姿勢は感謝してもしきれないと尊敬する姿勢がみなぎっていた。
 2003年のアメリカ映画 第76回アカデミー賞 ノミネート作品(長編ドキュメンタリー部門)

マイアーキテクト4 マイアーキテクト6

マイアーキテクト7 マイアーキテクト8



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懐かしいS・ロリンズ
- 2019/09/14(Sat) -
塩豆大福餅 花舞3
土曜日の朝はNHKFMを聞く
ピーターバラガン、ナビゲーションの『ウィークエンド・サンシャイン』
柔らかい語り口と彼のジャンルを問わない選曲が毎回楽しませてくれる。

今朝のソニー・ロリンズの「ドントストップ・ザ・カーニバル」は、40年も前・・・・
大阪で勤めていた頃、四ツ橋の厚生年金会館大ホールで聴いた
彼のコンサートのシーンを思い出しながら、ステージの上を動物園の象さんが動き回るように
白いスラックスが印象的なお尻を振りながら、この曲を自由奔放に吹いていた~
あの頃は、アパートの部屋でステレオのスピーカーからはジョンコルトレーンがいつも流れていた

そして、同じころ守口市の松下電器体育館での ボブ・ディランのコンサートも聞きに行った
(そのボブ・ディランもノーベル賞を受賞するとは、当時想像もできなかった。)
さらにその翌年には、大阪万博公園広場で イーグルスのコンサートも大音量で聞いたことを思い出していた

音楽にはそれにまつわるいろんなシーンが一緒になって脳裏を駆け巡るものだ

そのロリンズも今年89歳、もう日本にはこれないかもしれない
でも昨年聞いた、高松での 80歳を超えたナベサダのビバップはまだまだ現役
今年また観れる日を楽しみに・・・・・・

ピーターバラガンのナレーションを心に沁み込ませながら・・・・土曜の朝を楽しむ

今日の生花稽古
<花舞> カラー と 旭葉蘭

ティーブレイクには紅茶(アールグレイ)と 黒豆大福


  ソニーロリンズ1     ソニーロリンズ2

  ボブ・ディラン1     ジョン・コルトレーン1



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不法移民のこと
- 2019/09/13(Fri) -
ランタナ21  千日紅1

セクハラ・スキャンダルで有名になった映画製作会社、ワインスタイン・カンパニー製作、2009年の映画
『正義のゆくえ I・C・E・特別捜査官 』原題: 『Crossing Over』
11日(水)WOWOWで放映された
内容は深刻な移民問題を抱えたアメリカならではのテーマをリアルな内容で作られていた
俳優陣が気になったので、特に観て見ようと思った
主演は ハリソン・フォード。 レイ・リオッタ。 アシュレイ・ジャッド。 ジム・スタージェス。
 イラン出身の捜査官家族の悲しい物語
ユダヤ教徒でないがそのふりをして「グリーンカード」を手に入れようとするミュージシャンとその恋人の噺。
イスラム教徒(バングラディッシュ出身)の女子高校生家族。
韓国人高校生の事
その他、伏線にいくつもの生活とアメリカへの移民に生活の全てと希望を掛けている人達の苦悩と挫折
主人公であるマックスは個人的な感情を揺さぶれながら、苦渋の選択をして捜査に当たる

テロリストの可能性がある高校生の家族に対してFBI捜査が進むと、人権に取り組んでいる弁護士は法廷に持ち込めずに
FBI 捜査の権限に屈する、そのためその家族は二つに分けられて片や国外、片や国内に残る。
空港での残る父親と国外追放させられる女子高校生のお互いを思いやる視線姿が詳細に写し取られて心に残った

監督・脚本は南アフリカ出身のウェイン・クライマー
もう一度見て見たい~と思った出色の映画


正義のゆくえ 1 正義のゆくえ 2

正義のゆくえ 3 正義のゆくえ 4



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香川の漆芸を聞く
- 2019/09/11(Wed) -
夜明け前3 夜明け前34

今朝の三本松でのモーニングセミナーは香川漆芸研究所の所長、古川京司 さん
拝聴させてもらいながら、香川県では知事以下漆芸や瀬戸芸に対して、懸命に広報活動をしているんだと思った
毎年見ている県立ミュージアムでの、伝統工芸展のことを思い出していた

DVD観賞として伝統工芸展のロビーで放映されている『わざをつたえる』は見ものです
重要無形文化財保持者が伝承者養成研修会を2~3年にわたって5~10名に指導している姿を詳細にわたり写されている
「陶芸」「染織」「漆芸」「金工」「木竹工」「人形」「諸工芸」どの工芸もその技に感動させられる

漆芸はとにかく手間がとてつもなく掛かる仕事、その積み重ねを今の時代にも継続して新しい時代に、革新を重ねて
進めていることに感心させられた。
香川県広報課が出している『みんなの県政』 の巻末には、浜田知事のコラムが香川県の取り組み姿勢に感心させられる。


香川の漆芸1   香川の漆芸2

香川の漆芸3  香川の漆芸4



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炎天下の現場
- 2019/09/10(Tue) -
女木島34 女木島33
ジリジリと照り付ける炎天下で屋根の工事は終盤を迎えていた
薪ストーブの煙突とのフラッシングの水切りも無事完了
屋根の上から見下ろすと、屋島から直島までがパノラマで一望できる・・・・・・抜けるような青空

ちょうど昼食時、大工さんのサラメシがテントの下で広げられていた・・・・愛妻弁当だ!  思わずカメラを向けた

帰宅する時、志度の交通事故現場には、カメラマンたち3社の人が悲惨な事故の後を撮影していた
道路には、引きずられたような長い出血した事故の後が痛々しい
フルトレーラーのトラックは警察署の前に停車してそこにもカメラが向けられている

きっと今日のニュース番組でこの風景が流れるのだろうかと、思いながら帰ってきた。


煙突12 煙突1

サラメシ4 サラメシ3

交通事故1 交通事故2




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