霧の朝
- 2017/05/26(Fri) -
もう高く上がった日の出が、霧のむこうに見える
朝、西の火山を見上げると頂上付近だけ霧から抜けてすっぽり霧のなか
カメラを取りに事務所に入ったその間に・・・・もう火山は見えない
濃い霧はこんなに早く流れているのだと感心する

今朝は家内に言われた草取りを済ませて、事務所へ来た
土日の週末に名古屋へ行くので、ちょうどその間に自治会の清掃がある
班長をして、監査もしている役職上、欠席は都合悪いというわけで
どうにか、その前に草取りだけでもしていったら・・・との家内からのアドバイス

先日掃除をした歩道ではあったが、アスファルトの隙間に映えてきた草を取り
慌ただしく、仕事に取り掛かる
・・・残りは明日土曜日、出発前に済まそうと思う

霧の火山21  霧の朝日21

霧の事務所21  草取り32


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雨の日の花
- 2017/05/25(Thu) -
ここしばらくは、暑い日が続いたので、雨は恵みの様で一息つける
花にも、新緑の葉にも水滴が表面張力ではじけるように着いている
抜けるような光を受けてさらに水滴は輝く
カツラの葉は垂れるように葉が付いているので水滴が残っていない
ほんのわずかに見つけると、葉の裏ではなく表面にしがみつく様に素敵が残っている
義母が育てた鉢植えのアマリリスも今が見どころ
赤と白とそれぞれ同時期に咲いた

石井町へ行った帰り、いつものガーデンセンター四季彩で苗を買う
甘い香りに誘われて今日はクチナシを二鉢

よく害虫の被害に合っているクチナシを見かけるので
この度は、外注の予防にも気をつけよう

石井町の現場で見つけた赤い箱
アルミのプルトップを大工さんが集めていた
お孫さんと一緒にたくさん集めて、車いすなどに交換してくれるとのこと

今週末は県外出張で、青年塾の卒塾式へ参加できない
これまで頑張って来た後輩のために、半切に応援メッセージを書く

雨の日の花1  雨の日の花2

雨の日の花3  雨の日の花4

雨の日の花5  石井町の現場32

クチナシ2  倫理塾21




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朝起き
- 2017/05/24(Wed) -
毎週火曜日の朝は、東かがわ市倫理法人会へ出席のため、四時に起きている
この習慣が身に着いて、もう8年になる
冬は起きだすのが辛いが、初夏の今頃は、大川オアシスから、日の出前の景色を見るのが何よりの楽しみ
今週も、夜明け前の東の空に 下弦の月と夜明けの明星(金星)が上下に見れた
(netで調べると、この季節深夜から早朝、東の空に見える満月から新月にかけての月=下弦の月)
ひんやりとした空気とこれから上ってくる日差しを想うと新しい一日のスタートに勇気をもらう景色

月曜日の朝
早朝から仕事に没頭していると、電話が鳴り・・・・・・
『今日の9時20分から・・・会議室で会議がありますが・・・・』と市役所から連絡
時計を見ると、もう9時25分・・・・・ヒヤッ・・・・として
 手帳に記載していた事も忘れて、翌日までの仕事を完成させるために予定そのものを忘れていた!!
バツの悪い、遅刻しながらの出席になり早々の固定資産税の評価委委員の会議
平謝りをしながら、新規の挨拶を済ませる・・・・
そして、進行役の総務の方から、今年度の『委員長は・・・・赤山さんでいかがでしょうか?』と発言され
遅刻した、ペナルティーかと勘繰りましたが、今までの経歴から言うと、そろそろ私の順番
気まずい思いをしながら、議事を進行させてもらった。

会議の後、応接間で市長から辞令書を頂く
この固定資産税関連の仕事をお手伝いさせてもらい・・・・市町村の合併前から・・・25年ぐらいになるだろうか?
その頃、親戚の人が税務課に勤務されていた縁で
津田町の税務課の評価補助員がこの仕事の始まり
過ぎてみると、25年間は早い

引田町から志度町まで、8町合同で香川県の税務課の人の指導の元
事例課題案件を一緒に評価させてもらったのを懐かしく思い出す。
家屋の評価方法を知り、地域の字名や個人の人達を知るいい経験になった
固定資産税は地方自治体にとって、収益税収の≒40%を担っていることも知る

月と金星21  辞令書1




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ビニールハウス計画
- 2017/05/19(Fri) -
計画中のビニールハウス
農業用のビニールハウスを、専門業者に注文すると驚くほど高額になる
部材を調べ、組み立てる職人さんの会社を調べると、特定の工事業者が多い
そこで、建築関係業者が農業用のビニールハウスを組み立てることを考え
仕組みを見直し、工法を考え直し検討している処

参考物件として、テントはどうなんだろうかと・・・高松駅まで来たので
大テントの工法を見学する・・・そしてついでに
近くで開催中のローズガーデンを鑑賞させてもらう

ビニールテント1  ビニールテント2  

ビニールテント3  ビニールテント4

バラ園21   バラ園23 
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岡山護国神社
- 2017/05/17(Wed) -
岡山市護国神社にて
2年前に続いて、2回目の講話
宿泊したのは、すぐ近くの国際ホテル
そこから見たチャペルのむこうに見える朝日が印象的

お呼びいただいた会長様さんから、以前私が出した葉書が印象に残っていた
その葉書を観ながら、もう一度講話をとお考えになったらしい
ホワイトボードに文字を書きながら説明したかったので
極太のマーカーを準備して参加させてもらった
以前と同じように、セミナーの後、護国神社に参拝する

昨日の朝、大川オアシスから望む朝日
随分日の出の位置が北の方に移って来たと思いながら

10年前、庭のウバメガシに海面を下に敷き毛糸で結んでヤドリギのように移植したデンドロリウムは今年も開花
この苗をプレゼントして方法を指導して戴いた 善通寺のお施主さんのお母さんのことを思い出していた

ナデシコと鉢植えのアマリリス ・・・・咲いています

護国神社21  護国神社23

護国神社24  岡山朝日32

朝焼け34  ボードマーカー3

デンドロビウム33  デンドロビウム3

セキチク3  アマリリス43





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イタリー製バイク
- 2017/05/14(Sun) -
初めてみる、イタリー製のバイク
土曜日の午後、友人の T さんがさっそうと乗って来た
MV AUGUSTA F4 998cc
色んな部位のデザインが変わっている
後ろのサスペンションは片側支持タイプでDUCATIと似ている
エンジンはフェラーリと同じ設計者とのこと
横にフェラーリのロゴが貼っていある
エンジンを吹かすと確かにサーキットで走っていそうな高音の排気音
スポーツタイプのバイクは、走ることに特化して研ぎ澄まされたデザインに
いつも感心する

「ところで何台・・バイクを持っているんですか?」 とTさんに尋ねると
「う~ん・・・内緒!」との返事
2台は売る予定・・・と答えを濁された
以前ガレージを見せてもらったら 5~7台は見えていたのでそのくらい・・・・でしょう
Tさんは、バイクが仕事ではないので、他に遊びをしない唯一の道楽なのかもしれない
男には仕事ではないそんな道楽が生きがいにもなり、息抜きにもなっているのかもしれない
そう思いながら車体に目を奪われていた・・・・エンジンをかけてさっそーと帰っていく後姿を眺めつつ。

今週の生け花の稽古
次回の研究会用の<写景盛花様式本位>
燕子花(かきつばた) 夏の挿法

葉組のすっきりした構成と花のバランスが重要ポイント
表向きの花は第一苞が前に来る、花弁が前に垂れる
裏向きの花は第二苞が前に来る、花弁は両方に別れる

葉組を覚えるまでがなかなか・・・・高さと表裏の向きと順序が、まだまだしっくりこない
参考書を何度も書き写す・・・・

先週買ってきた、堆肥と土を混ぜて、ヒラドツツジとランタナを植える

イタリー製バイク21  イタリー製バイク212

イタリー製バイク213  イタリー製バイク214

燕子花・夏の挿法1  燕子花・夏の挿法2

ヒラドツツジ1  ランタナ21













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石井町その後
- 2017/05/12(Fri) -
石井町のその後
屋根の瓦が葺き終え、サッシを取り付け完了
外壁の板を貼る準備
内部は床板・桧積層t30mmを貼る準備

大工さんたちは、現場を掛け持ちなので休んでいる暇がない
少しでも時間を見つけて、他の仕事もこなしながら進めている

石井町の稲作は今が田植えの時期
水は井戸からポンプアップして水路へ
ため池から用水路を通って水入れをする香川と違う
吉野川水系の豊富な地下水に恵まれているから、いつでも給水が出来る
そしてその地下水は透き通るきれいな水だった

我が家の庭はシャクヤクが満開
ナデシコ風の花(ネームプレートが無くなり・・・・名前を忘れた!)

計画中のハウスのフレームを検討中
耳は講演会を聴きながら、手は手帳のスケジュールの間にフレームを考えている・・・・・・昨夜の講演

そして。一番使っていた楷書用の練習用の筆がついに折れた
筆の根っこが弱くなっていたのだろうか
手入れが、甘かったのか?
もっと道具を大事にしなくては・・・・・・折れた筆を見つめながら

石井町21  石井町22

石井町23  石井町の水入れ21

シャクヤク432  ナデシコ風21

筆折れる21   その後のスケッチ32




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手紙を書く
- 2017/05/10(Wed) -
連休最後の日に、事務所へ訪ねてくれた人へ手紙を書く
粟島の漂流郵便局の事を話してくれた友人へ
そして、セミナーで講話をしてくれた友人へも礼状を書く

古来から連綿と伝えられてきた手紙という伝達ツール
古典落語「雪の瀬川」では、勘当された若旦那が瀬川花魁に手紙を書くところから
急激に物語が転換する
心を伝えるその手紙は、人の心を揺さぶり行動へと駆り立てる

手描きの文字に心を乗せて、相手にメッセージを送る
今の時代には、スピードが無く不釣り合いかもしれないが
戴いた喜びを知っている人は、つい差し出す心境に筆が動く
素直に誠実に書いた文章にはメールや電話にない
書き手の思い入れを感じるからだろうか

昨夜は帰省していた長女の誕生日、バースデーケーキに灯をともして
ささやかなお祝い
庭のモッコウバラ、シランも満開の五月
三本松で見掛けた、ドウダンツツジとサツキツツジ
どちらも見事、この季節を表現して美しい

手紙を書く20  手紙を書く22

夜明け前43       誕生日45

モッコウバラ43  シラン43

ドウダンツツジ21  サツキツツジ21







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オオデマリ
- 2017/05/07(Sun) -
大川町の裏道を走っていて見つけたオオデマリ
車を止めて、カメラを出して接近すると
レンズのむこうにカネブン虫がこの花の蜜を採っていた

3メートルはあろうと思う樹形に見事な花をつけて
ちじれた独特の葉がきれい・・・・・・
遠回りして、高松からの帰り道をこの方向にしてよかったと思いながら


昨日は高松市中間町まで行ったついでに
国分寺の森上屋でどら焼き
高松三越の地下で、三友堂の菓子弁当
そしてお気に入りのクッキー。ジュースと豆腐

オオデマリ3  オオデマリ1

オオデマリ2  買い物21



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テールスープ
- 2017/05/06(Sat) -
長時間掛けた料理ができるのがこの季節
かねてより決めていた通り、地元の肉屋さんで真空パックのテールを買い
二日間かけて、netで調べた通りのレシピーで作った

溶け出した脂身が、いつもながらたっぷり・・・これがコラーゲンなのだろうか? とおもいつつ
下味用の野菜類もたっぷり入れて半日煮る
その食材を全て打ち上げて、スープに再びテール肉と大根を入れて
とろ火で翌日煮る

ゆで卵と細ネギをまぶして、頂く・・・・・
テールの肉が骨からスーッとはがれて箸でトロトロ肉が食べられる

友人に教えてもらった、Chouette(洋菓子店)のお菓子を買い
ティーブレクに頂く
レンコンパウダーは、netで調べた花粉症対策に効果がるというので先日から
ヨーグルトに入れて食べている・・・・今のことろ。。。変化なし?


テールスープ11  テールスープ21

テールスープ32  れんこんパウダー32

洋菓子店Chouetteフクロウ1  洋菓子店Chouetteフクロウ2






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鋏ケース
- 2017/05/05(Fri) -
何度かデッサンをし、検討してきた鋏ケース
高松のラウンドの柏原さんに
革(ブッテーロ)ワインレッドでお願いしていた品物が出来上がった
中身は二重にそして蓋部分は湾曲しやすいように一重
ジャストフィットのサイズ
仮縫いの型紙と紙の試作品が横に置いてあった
こんな風に作るのかと・・・感心しながらお願いしてあったロゴマークを確認しながら
鞄に入れる

これで安重の鋏を扱うしぐさが丁寧になりそう・・・・・です!

鋏入れ12  鋏入れ13

鋏入れ51  鋏入れ52

鋏入れ53  鋏入れ54




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ベニシジミの飛ぶ庭
- 2017/05/02(Tue) -
茜色から空のブルーに変化している微妙なグラデェーション
今朝の大川オアシスから見る景色は美しかった
先に駐車場に来て、カメラを構えている人を見てもきっと同じような心境だろうと想像した

事務所前の植え込み
ブルーデージーの花がお気に入りなのだろうか
ベニシジミが止まって離れない
ゆっくり横から見ると、オレンジ色の羽がビックリするほど鮮明
よくできた色合いだ

玄関先のシロモチソウは2年前に苗を買ったもの
今年も咲いてくれそうだが、猫につぶされそうで心配だ!

そしてスズランがびっしりと咲いている事務所裏庭

夜明け前オアシス2  ブルーデージーに蝶ベニシジミ21

ユキモチソウ21  スズラン32




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多様な試み
- 2017/05/01(Mon) -
楷書も行書、草書も一段落
個性的な書体を臨書する
石渡博光さんの自由書体の稽古
『ほっとする禅語 70』 より
栗林公園の掬月亭の基になった禅語
掬水月在手  弄花香満衣(みずをきくすれば つきてにあり  はなをろうすれば かえにみつ)

何度か臨書すると、空海の字体と同じ文字の事態に気づき
石渡さんもきちんと、空海の風信帖を臨書されていたんだろうと基本の事を想った
書いてもすぐに、その雰囲気が出ない
そして・・・・・・腰の柔らかい筆で何度も書いてみる

昼からは、1万㎡はあろうかと思う・・広大な敷地をもう一度確認するために・・・・・観に行く

掬月21  広い敷地32


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荘内半島
- 2017/04/30(Sun) -
連休の初日は、荘内半島巡り
詫間町と仁尾町までは何度か来たことはあったが、紫雲出山の山頂まで登ったのは初めて
少し霞が掛かっていたが、天候も晴れて景色のよい備讃瀬戸の展望を堪能できた
粟島を目の前に見て、遠く多度津港・南には大麻山までが見渡せる

展望台の香川進さんの句碑
途中のフラワーパークで見かけた、マーガレット。キンセンカ。アイリス。

帰宅途中、先日のTVの料理番組で大原千鶴さんが作っていたタイの煮つけを思い出し
スーパーで切り身を買って、煮つけを作ってみた
レシピーはnetでクックパッドを調べて復習してから・・・・作った
山椒の新芽を飾って出来上がり、豆腐の味噌汁とともに頂く

荘内半島1  荘内半島4

荘内半島3  荘内半島紫雲出山2

荘内半島マーガレット5  荘内半島キンセンカ5

    荘内半島アイリス1      鯛の煮つけ32







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緑の背景
- 2017/04/28(Fri) -
白いウツギの花を際立たせるのは緑色の葉
小さく群をなすように花をつけて柔らかく包むように咲いている
白い花にとって緑の葉は背景バックとして貴重
誰もその緑の葉をきちんと見てくれそうにないが
花を生けてみるとすぐわかる
緑の葉を生けなくてはと・・・・・その縁の下の力持ちのような存在を理解できる
そしてその花ならではの緑の葉をよく観察するようになる

コデマリも白い花だが、花の樹形に目をやると、小さい花が一塊になって房を作って咲いている
枝の上を綱渡りするかのように花をつける

マツバギクの鮮やかなオレンジ色は陽の光が射している時だけ
陽が落ちて夕方にはしぼんでしまう

ガザニア  そしてブルーデージーも満開
白い壁の前で、ジャーマンアイリスが大きな房を拡げて咲いている

ウツギ231  コデマリ32

マツバギク432  ガザニア54

ブルーデージー32  ジャーマンアイリス2




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明けの明星
- 2017/04/26(Wed) -
昨日の夜明け前、
東の空に一つ大きな星が輝いている
最初は、飛行機か? UFOか? それとも人工衛星か? 等と思っていたが
Netで調べてこの季節、東の空に輝くように目立つ星は、「明けの明星」、別名<金星>だと知る
余りに大きくはっきりと光っている星は、まさしく ”スター” だと思った

庭のコデマリが満開なので、事務所の中に、ニチニチソウとともに生けてみた
コデマリの花はびっしり枝の先まで花をつけるので、半分以上の花を間引く
どうしても輝かせたい「明けの明星」の花を残し、その他はどんどん除けていく
そして摘み取ったコデマリの花・・・

その作業をしながら、 生け花の F 先生から花をほとんど間引けない私に、『大胆に除けるといいんですよ』
そう指導してくれた言葉を思い出していた。
たくさんの残すと賑やかだけど、どれも中途半端で輝かない
思い切って、間引くと残った花が、一層目立つ!  
明けの明星を連想しながら、 廊下や便所までコデマリを生けてみた

ティーブレイクにはバターサンドを クラフトアリオカの木製器に入れていただく

夜明け前43  コデマリ32

コデマリ31  バターサンド32

クラフトアリオカ有岡良益 作
 

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週末を振り返り
- 2017/04/24(Mon) -
朝の陽ざしが、事務所の裏口の沓脱石に射している
横に置いた自転車の影が長く伸びて朝の陽ざしの清々しさを伝えてくれる、今週の始まり

週末の土曜日は、月に一度の岡山での経営勉強会
窓の外には八重桜が満開、瀬戸内海のキラキラと輝く水面がまぶしい
Uさんの講話の中で、私の志は 『小売業で働く人に光を当てたい』 という言葉がいつまでも心に響いた

日曜日は朝から家の外回りの草刈り掃除、お隣の前の草も同時に取る
これで、事務所から家までの歩道が、すっきり綺麗になった

午前中~夕方まで書道の稽古
時間をかけられるときは、何度も墨を摺り半切の半紙に書く
字体辞典を見ながら自分に一番すんなりと受け入れられるも字体をイメージしながら書く

夕方から高松で買い物
丸一で<花の将>のダシ
岩佐仏具堂で<香粉>
そして、文化会館で、「第22回ふれあい寄席」
落語:林家菊丸『青菜:あおな』 一席
落語:桂こけ枝『狸賽:たぬさい』 一席
歌  :ユニット響「歌:音楽」  4曲 
落語:柳家さん喬『らくだ』・『幾代餅』 2席
 
さん喬さんの落語は、今の時代に合わせるかのようで、量感豊かにスピード感もあり
何といっても、落語口調がリアリティーのある語りとしぐさでこの人ならではの、真骨頂だと思いながら・・・・
二時間半堪能する
上を見上げると、緞帳の上には、組子格子、建築家大江宏の個性を偲ばせる日本的な模様

朝の陽ざし32  八重桜32

半切稽古21  丸一倉庫21

香粉176  組子格子文化会館21








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水稲栽培コシヒカリ
- 2017/04/21(Fri) -
稲作を辞めてもう十年近くなるだろうか?
耕作水田は他人に貸し、コンバインも乗用田植え機も親戚の方へ
すっかり、非農家気分になったと思う
土手の草が伸びた他人の田を見ても、、草刈り機で刈ることを考えなくなっている
久しぶりに自前の田んぼの近くまで来たので、眺めていると、水が入り田植えが終わったばかりの水田は他人事とは思えないが
自分たちでしなくなったことに対する後ろめたさみたいなものは、はっきり心の中にある
亡き義父たち先祖の人達へ、継承しなかったことに対する気おくれだろうかとも思う

平成29年、JAのコシヒカリの水耕栽培スケジュールから見ると4/15~4/25頃が田植え時期となっていた
お盆前には稲刈りが出来る。
コシヒカリの耕作時期が適しているのは、台風時期を避けて稲刈りが出来るところ
たわわに実った穂が揺れる頃を、想像しながらその水田を眺めていた

庭の周りでは、モッコウバラ、コデマリ、カリン、ベニカナメモチ、などが開花し始めた

先日の古文書中級講座
先生の解説を聞きながら、「ホ」という字が「等」の崩し文字だと知って、また一つ目の前の雲が晴れるように
またすこし心がクリアーになるのを感じた

田植え完了21  水稲栽培コシヒカリ21

モッコウバラ22  モッコウバラ23

ベニカナメ1  コデマリ21

カリン32   古文書43

古文書46   古文書45






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改装スタート
- 2017/04/20(Thu) -
昨年から計画・設計していた「徳島・石井町の家」
申請上の事で、「条例宅地の申請」などいろんなことを経験させられて、随分着工が遅れたが
ここにきてやっと
外壁・屋根・内装の解体も終了して、今週から大工さんが木工事開始
来週には瓦の葺き替えを終了させる予定
外壁を解体してみて、鉄骨のブレースや間柱の位置などに意表を突かれる思いがする。
それに伴い、施主様に一部変更の説明・了解を得る。

帰りに産直市場に寄り、花の苗を買う
ベゴニアとスーパーサルビア

事務所の横に並べて植えた
前には同じところで買った、ブルーデージーが満開

今朝の朝日は眩しいほど春の日差しが降り注いでいた

春の朝日21  大工さん開始1

大工さん開始2  ベゴニア1

スーパーサルビア22  ブルーデージー32





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手紙の返事
- 2017/04/19(Wed) -
その単純な描かれた線だけで
鶴羽から津田北山を望む風景だと理解できた
時折出す、私からの手紙に返信して
K 先生からの巻紙に描かれた便りはスケッチ入りでした

近所に居ながらほとんど、会話もしない
ふとした縁で、日常の事を手紙にしたためて 玄関先のポストに投函してから
何年か経過した
今では、1、2か月に一度のやり取りを継続するまでになった
心に残る風景や、視線を言葉にして伝え、絵にして残すと
その手紙から、書かれたその人の心の風景が見えてくる

同じ時代を共に生きているご近所の先輩仲間として
その手紙は心のよりどころになっている

夜明け前の淡路島方向に見えた景色
玄関先の白い、イベリスの花と鮮やかな暖色系のマリーゴールドがきれいな朝に

スケッチ入り手紙21  夜明け前21

マリーゴールド21  マリーゴールド・イベリス22







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